本日ご案内したお部屋から神社が見えました。
いいですね~~~!
場の波動が良いのでしょうか。
街道沿いなのに、不思議と音がどこかに吸収されて、意外に静かなのです。
神社の鳥居は、ここから神域という印。
そして、鳥居の真ん中には神様が通っているんですよね。
最近、神社の勉強を始めたばかりの私にとって、とてもあこがれるお部屋でした。
オーナーさんに頼まれてから2ヶ月半少々。
なかなか決まらなかったお部屋が、本日無事に契約締結。
あの手この手で、アピールしたり、交渉したり・・・
手がかかった子ほど可愛いとは、この事か(^^;
本当によかった!嬉しい!!!
このお部屋、クリーニングしてからけっこう時間がたって、ほこりや汚れが目立ってきている。
昨日の夜と今日も朝一で、軽く掃除しておこうと思ったら
なんか、途中から、汗大量に流しながら、必死に掃除していました。
綺麗になるのって、とっても気持ちが良いわ~!
一ヶ所、生活に支障がないけど、壊れているモノを発見して
オーナーさんに伺ったけど、前の人はそれで大丈夫だったとの事で、スルー。
オーナーさんにも相当賃料下げてもらっているから、あまり無理も言えないし・・・
こちらの負担で、急遽工事を入れました。
とても安い工事なのに、業者さんも即効、暑い中来てくれた。有難い!!!
入居者様もとても良い方で、今日は仕事面では非常に気分が良いです(政治・外交では目も当てられない状況ですが)。
契約締結後、Y君がアイスクリームを買って来てくれた~♪
今日ご来店頂いたお客様が、会社の棚に並べてある水晶をとても喜んで下さった。
マザーが置いていったのだが、水晶は、女性の方に時々言われる。
水晶パワーとか女性は大好きだからね(^_^;)
「石を浄化してあげるといいですよ」と言われたので
「時々、洗っているですが、浄化って?」と伺うと…
なんと・その場で、葉っぱを出し、火をつけて、燃やしたのだ!
びっくりしたが、この葉っぱは、ホワイトセージといって、ネイティブアメリカンの方々に伝わる浄化法とのこと。
部屋中に燻した煙りをまわして、ついでに身体にもかけてもらい
「巣鴨のあれと同じですね」と言ったら、爆笑していた。
香りは、強くない。
これで部屋が浄化したらしい。面白い!なんかハマりそう(笑)
夜は、台湾料理屋でたらふく食べました~!
8月は、毎年気持ちが重いというか、内面の奥底が粟立っているというか…。
原爆投下に
お盆に
終戦の日に
父の命日に
当然と言えば当然。
昔の話だが、ある団体に所属していた時に、花火大会に参加しなかったら
「日本人として日本の情緒にふれた方がいいよ」と言われた時がある。
私の中では、大勢の人ゴミにもまれ、わいわい盛り上がる気分にならなかったのだ。
8月は、鎮魂の月だ。
眠れない夜もある。
ようやく大人すぎるほど大人になって、暗い態度をとらなくなったが
それでも、今日のように、ずんと重くなる日もある。
■写真…新しく出来た「JR南新宿ビル」。お昼を買いに出た時にパチリ。
ビジネス街は、しんとしていたが、このビルのフィットネスに来る人がたくさんで驚いた。
ひとことで言うと「神社の研究会」?
一言では、言えない!!!(笑)
初めての参加で、一番前の席へ(^^;
主催の東條英利(東條英機の直系のひ孫の方)さんの真ん前。
いや!マジ、本当に面白かった!感動した~~~~!!!
月に一回開催されているようなのだけど
こんな面白い話を2000円(SNS登録者)で聞いていいのですか~?
今回のテーマは、「お諏訪さま(諏訪神社)」
古事記の話から、祭神、祭りの話、歴史、諏訪神社の広がり方、諏訪大社に伝わる鬼祭の謎、相撲・・・
う~~ん。
東條さんのお話が、ユーモアを交えて上手いし、とにかく惹きこまれる!
そして、神社や古事記や日本のそのミステリーさが、堪らないのだ!
なにしろ、私は古事記を知らない。
演劇に携わってきたから、多少、物語として触れる程度。
でも、『もしかして、古事記って面白い?すごい?』と感じたきっかけは
先々月「憲法の勉強会」に出席した時に、山谷えり子さんのお話を聞いてから。
折りしも、今年は古事記編纂1300年との事で、本屋やコンビニで解説本が売っていて、買ってみたりしていた。
「ばかやろう!日本人が皇紀を知らないでどうする!」と
私に皇紀の事を教えて下さったのは、故中川昭一先生だが、
今年、皇紀2672年のこの世界最古の国、日本のはじまりが「古事記」に書かれている。
それは、それで、神様からはじまるこの歴史書は、日本人として生まれた存在意義が感じられ
これからも、もっともっと知りたいのだが、頭の片隅に『やっぱり、神話』という意識があった。
ところが、何が今日、感動したのかと言うと
神社のお話を聞くうちに、ものすごいリアリティーを持って、まざまざと私に迫ってくるのだ!
『これは・・・全て、実際に起こった現実のことだ!』
神話が神話ではなく、今の私につながる日本人のことだと強烈に感じたのだ。
だから、古事記には、日本人の「見えないものを大切にする」「話し合い決める」等の性質が描かれているのだ。
そう思うと、もう脈々と先祖からつながるこの日本人という血潮が、たまらなく愛しいなってきた。
奇跡のように二千年以上前から現存しているこの国家って、すごくない?
おそらく多くのご先祖様の生き方の知恵が、守ってきたのだ。
それを実感したのは、今日の「神社人」の勉強会だった。
身近にある神社から、一直線に古代から現代につながったのだ。
日本には、八百万の神様がいる。
神様の伝説が残る土地が日本中にある。
全て、歴史があるのだ。
生きてきたのだ。
これは、もっと深く、より高く、知りたい世界だ。
追記・・・Facebookの「宗教・信仰」欄に「神道」と書いているのは、母方のご先祖が修験者・神主だった為、なんとなく格好いいから書いたのだけど(ごめんなさい)、この偶然は有難い。










