一日がかりでしたが、参加出来て本当に幸運でした!!!
様々なことに感謝!感謝!の想いでいっぱいなりました!
ズームがあまりきかないデジカメですが、撮影した今日一日の写真です。
少しでも皆様に伝わると良いのですが…。
◆後半へ続く
私は、横田めぐみさんとは、1歳違いの同世代の為
誕生日の時期が来ると、「もしかしたら拉致されたのは自分だったのではないか」と
他人事ではない気持ちになる。
・自由に働ける幸せ
・自由に食べて寝て生活出来る幸せ
・身体は弱いが、入院したり手術することもなく普通に暮らしていける幸せ
・家族と一緒に暮らせる幸せ
本当に、私は幸せだと思う。
これは、当たり前な事ではないのだ。
ありがたい。心から感謝をしたい。
今この時まさに、多くの同じ日本人が、さらわれたままのこの異常事態を血と肉にきざむように感じていきたい。
そして、菅直人氏をはじめ、民主党の多くの国会議員が、拉致実行犯の助命嘆願をしたり
拉致犯人側に献金をしたり等のこの異常な行動と、その真意を、一日も早くあきらかにしなければならないと思う。
私は、彼らのこの有り得ない行動を考えるだけで、寒気と吐き気をもよおす。
なぜ、報道されていながら、そのままなのだろうか。
普通に考えれば、異常だよね。
異常が異常と指摘されないままのこの状態が、本当に恐ろしい。
どうか拉致被害者・特定失踪者の方々の一日も早い帰国を心よりお祈り致します。
2009年10月3日 中秋の名月が空に煌々と輝いていて頃、中川昭一先生が亡くなられました。
あれから、3年が経ちました。
今日は一日ご冥福をお祈りしております。
当時を思い出すと、何もかも後悔する事ばかりです。
「もう二度と後悔したくない」という思いで、この3年、生きてきました。
この度、自民党総裁になられた安倍さんの
中川先生への3年前の弔辞「誇りある日本をつくる為に全力で取り組む」
との約束を改めて聞いて、ほんの少しでも、日本に役に立つ自分でいる事を私も約束しました。
■安倍晋三衆議院議員 弔辞
http://www.youtube.com/watch?v=WHDxt10xMgg
----------最後の部分-----------
貴方の歩んできた道は、「国家の為」、まさにその一筋で貫かれていました。
お別れの時がきました。
私は残されたご家族、ご参列の皆様に改めて申し上げたいのは
「中川昭一は立派な政治家でした!」
まだまだ国家の為に、一緒に闘って欲しかった。
私達は貴方を必要としていました。
こんなことを申し上げていると、あの魅力的で、誰をも虜にする、はにかんだ笑顔で、
「そんなにほめるなよ、安倍ちゃん」
という昭一さんの声が聞こえてくるようです。
国家の行く末、残されたご家族、昭一さんにとって心残りだと思います。
(略) お二人とも中川昭一の娘、息子であることを誇りにし、人生を切り拓いていくことでしょう。
昭一さんの最愛の奥様 (略) 郁子さんは、昭一さんとの幸せな日々を胸に、お二人のお子様と中川家を守っていかれると思います。
そして残された私達は、貴方が目指した誇りある日本をつくる為、保守再生に向けて全力で取り組むことをお約束し、弔辞とさせて頂きます。
昭一さん、さようなら。安らかにお眠りください。
友人代表 衆議院議員 安倍晋三
抜粋終わり--------------------------------
中川先生、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。