横田めぐみさんの誕生日 | ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

私は、横田めぐみさんとは、1歳違いの同世代の為
誕生日の時期が来ると、「もしかしたら拉致されたのは自分だったのではないか」と
他人事ではない気持ちになる。

・自由に働ける幸せ

・自由に食べて寝て生活出来る幸せ

・身体は弱いが、入院したり手術することもなく普通に暮らしていける幸せ

・家族と一緒に暮らせる幸せ

本当に、私は幸せだと思う。
これは、当たり前な事ではないのだ。
ありがたい。心から感謝をしたい。

今この時まさに、多くの同じ日本人が、さらわれたままのこの異常事態を血と肉にきざむように感じていきたい。

そして、菅直人氏をはじめ、民主党の多くの国会議員が、拉致実行犯の助命嘆願をしたり
拉致犯人側に献金をしたり等のこの異常な行動と、その真意を、一日も早くあきらかにしなければならないと思う。

私は、彼らのこの有り得ない行動を考えるだけで、寒気と吐き気をもよおす。
なぜ、報道されていながら、そのままなのだろうか。

普通に考えれば、異常だよね。
異常が異常と指摘されないままのこの状態が、本当に恐ろしい。

どうか拉致被害者・特定失踪者の方々の一日も早い帰国を心よりお祈り致します。