2009年10月3日 中秋の名月が空に煌々と輝いていて頃、中川昭一先生が亡くなられました。
あれから、3年が経ちました。
今日は一日ご冥福をお祈りしております。
当時を思い出すと、何もかも後悔する事ばかりです。
「もう二度と後悔したくない」という思いで、この3年、生きてきました。
この度、自民党総裁になられた安倍さんの
中川先生への3年前の弔辞「誇りある日本をつくる為に全力で取り組む」
との約束を改めて聞いて、ほんの少しでも、日本に役に立つ自分でいる事を私も約束しました。
■安倍晋三衆議院議員 弔辞
http://www.youtube.com/watch?v=WHDxt10xMgg
----------最後の部分-----------
貴方の歩んできた道は、「国家の為」、まさにその一筋で貫かれていました。
お別れの時がきました。
私は残されたご家族、ご参列の皆様に改めて申し上げたいのは
「中川昭一は立派な政治家でした!」
まだまだ国家の為に、一緒に闘って欲しかった。
私達は貴方を必要としていました。
こんなことを申し上げていると、あの魅力的で、誰をも虜にする、はにかんだ笑顔で、
「そんなにほめるなよ、安倍ちゃん」
という昭一さんの声が聞こえてくるようです。
国家の行く末、残されたご家族、昭一さんにとって心残りだと思います。
(略) お二人とも中川昭一の娘、息子であることを誇りにし、人生を切り拓いていくことでしょう。
昭一さんの最愛の奥様 (略) 郁子さんは、昭一さんとの幸せな日々を胸に、お二人のお子様と中川家を守っていかれると思います。
そして残された私達は、貴方が目指した誇りある日本をつくる為、保守再生に向けて全力で取り組むことをお約束し、弔辞とさせて頂きます。
昭一さん、さようなら。安らかにお眠りください。
友人代表 衆議院議員 安倍晋三
抜粋終わり--------------------------------
中川先生、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
