たぶん、10年以上くらい前から・・・
右手の親指の爪って、たぶん一番使うと思うのだが
そのタテ割れが、ここ数ヶ月、どんどんひどい事になってきた。
着替えたり、何かするたびに、爪がひっかかる。
とても、痛い。
左から4分の1くらいところに割れ目があるのだが
ひっかかるたびに、痛くて仕方がないので、
真剣にその4分の1をいっそ剥がそうかと思った事もあった。
(マザーに止められた)
なるべく、保護する上で、マニュキュアを厚塗りする。
それでも、すぐ割れる。
塗りなおす為に、除光液でマニュキュアをとる。塗る。とる。塗る・・・。
そんなコトを繰り返していたせいか
あるいは、栄養状態が悪かったのか、ストレスなのか・・・
爪全体が、2枚爪になり、ボロボロと崩れるようになってしまった。
さて、参ったな~。
・・・っで、考えたのが、以前に数度試した「ジェルネイル」を再度やる事にした。
但し、サロンに通わず、自分で!!!
「ジェルネイル」は、女性は知っていると思うが、
カチカチのプラスチックみたいな感じで、剥がれないので、とても具合が良い!
ただ、通常のマニュキュアと違って、色々な道具が必要で
ネイルサロンに行くしかない。
そして、自分で剥がす事が出来ず、またサロンでとってもらわないとならない。
1回の料金は、安いところでも5000円くらい。
高いところは、1万円~2万ざら。
剥がすのにも、1000円~2000円かかる。
そして、爪は伸びるので、10日もすれば、見苦しくなる。
1ヶ月で、いったいいくらかかるのだか。
中には、月1回くらいまで頑張っている方もいるようだが
私は、どんなに頑張っても2週間が限度。
「そうだ!ジェルネイルなら、私の割れた爪も保護してくれるはず!
サロンに通わず、道具を買って、自分でやればいいのではないか!」
という事で、通販を調べまくったら
自分で出来るジェルネイルキットが、けっこう安く売っていた。
昔は、うん万円だったけど、なんと!6千円くらいで本格的なキットがあった。
届いて、すぐに試してみたら、
最初は、あっちこっちベタベタさせたり
ま~大変だったが、なんとか悪くない出来となった。
そして、2枚爪やタテ割れの爪も保護してくれる。
ひっかからない!!!
面白くて、マザーにやろうとしたら、「爪が窒息する!」と言われ却下された(笑)
さて、本日の日付が変ったばかりの深夜に、全部とって、新しく塗りなおし。
朝、目が覚めて、びっくり!
10本の爪が、ショッキンギピンク~~~!!!
超~激しい色を塗っていたよ(^^;
真夜中は、違うテンションになるからかな~。
日本建国から、今日で2673年。
明朗!勤勉!誠実!堅固!真面目!勇気!の民族に、
そして、春夏秋冬、山に海に街に、この土地に生まれた幸せを噛みしめています。
2673年前の2月11日に、神武天皇が即位され、日本という国が創建されました。
天皇=日本 という成り立ちを、私が知ったのは、いつだったかしら?
“建国”の定義は、国によって異なります。
アメリカは、1776年の独立宣言をした日。
中国は、1949年の毛沢東が建国宣言をした日。
エジプトは、1952年の革命記念日。
イギリスは、諸説ありますが・・・1066年のウィリアム1世がブリテン島征服した日。
たった一つの皇統が、今も脈々とつながり、民族と歴史が連続して、なんと2673年!
紀元前660年、イエス・キリストが生誕した660年前ですよ!
人類史上奇跡の世界最古の国、日本!!!
おめでとうございます!
<追伸>
今日は、ずっと案内に出ていたので、
残念ながら、会社で日の丸を揚げることが出来ませんでしたが
街なかでけっこう見かけて嬉しかったです。
せめて、携帯に日の丸!!!
皇紀2673年2月11日

日本ウイグル協会主催の「グルジャ事件追悼集会」
有本香氏講演“グルジャ事件とウイグルの今~亡命者の証言から”に参加して参りました。
ハンマーで殴られたような初めて聞く衝撃なお話が続き、
『なぜ私は全く知らないのだろう』と恥ずかしくなる思いでした。
チベットについては、目や耳に飛び込んできたり、自分でも調べたり
友人に業田良家さんの漫画を添付メールして嫌がられたり(^^;していましたが
ウイグルに関しては、全くと言っていいほど知らない事ばかりでした。
1997年2月5日、かつての東トルキスタン共和国の首都グルジャ(現 中国名:伊寧市)にて、
中国共産党政府によるウイグル人への弾圧事件で、
400~500名もの虐殺があったと言われ、逮捕者は8000人にのぼるという。
マイナス20~30度の野外で水をかけ、凍死させるという残忍な事が、たった16年前に行われていた。
その後、2009年のウルムチ事件へと続き、
ウルムチ事件では「一晩で、1万人のウイグル人が消えた」そうです。
これは、今も隣の国で起きている・・・。
どうあっても許されざる出来事ではないでしょうか?
私は、民主党政権下のあまりに信じられない政策の数々に
「このままでは、日本は第二のチベットやウイグルになる」と
ことあるごとに、日記に書いてはいましたが、
まだまだ自分が安全な場所で、のほほんと発言していたのだと、
今日の集会は、胸打たれるような時間でした。
それにしても・・・なんと!ウイグル人の明るいことよ!
これだけの悲惨な事件の追悼行事であるし
又、スカイプでドイツのミュンヘンにいらっしゃる
世界ウイグル会議のドルクン・エイサ氏とリアルタイムで
有本さんが質問したり等、興味深く刺激的な事ばかり続きましたが・・・
なんとも、全体に明るい光が包まれているのだ。
どんよりと暗くならない。
ふと・・・大好きな、森薫さんの漫画「乙嫁語り」を思い出した。
確か、「乙嫁語り」の舞台は、中央アジアで、ウイグルに近いはずだったと思います。
大きな困難や試練の前でも明るく、よく笑おう!
そんな気持ちにさせました。
今日知った事は、私は全く不勉強で知りませんでした。
でも、普通に私が人間として生きている。
こんな当たり前の事が弾圧されている民族が、今もすぐそばにいるのです。
少しずつでも、勉強して関心を持っていきたいです。
絶望の3年3ヶ月余りが明けた時に
自分ひとりの思いでも、少しずつ広がって大きな力となり
歴史を動かしていくという事を知りました。
まずは、「知ること」「関心を持つこと」から!
追伸・・・あこがれの有本香さんは、話が大変面白く、
とってもお綺麗で、講演を聞きながらドキドキしていました(笑)










