ついつい空をゆく -34ページ目

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

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「あるがままに生きる」
足立 幸子 (著)

「何か自分にとって大切な本を一冊あげなさい」と言われたら
私は、この本をあげます。

・・・と、書きながら、読んだのは、それこそ大昔。
内容もほとんど覚えていない。

昨日、ふと思い出して、本棚をさぐってみました。
初版1994年10月。
持っている本は、第16刷の1997年8月。
20年近く前に本になり(この本は生前の足立幸子さんの講演を文章化したもの)、
私が読んだのは、15~16年前ということになります。

改めて、読み返してみると、「ホ・オポノポノ」にかなり似ていて驚きました。
20年前というと「ホ・オポノポノ」が日本に紹介されるずっと前。

又、この本の中には「波動」の話がよく出てくるのですが、
「すべての現象は、その人の波動に同調してくる」などと書かれています。
この部分を読むと思い出すのは、一世を風靡した「引き寄せの法則」ですが、
「引き寄せの法則」は、まだ日本に入ってから10年もたっていませんから、
足立幸子さんは、相当、時代の先を歩んでいたのですね。

読んだ当初、感銘は受けたのは、
全ての人・動物・植物・鉱物とは、「おおもと」(深い部分の自分)で、つながっている。
という部分です。
読み返しながら、思い出しました(笑)

「おおもと」からの情報は、「閃き・インスピレーション」という形でやってくる。
頭は、ろくなコトを考えないから、なるべく頭をボーとさせておく。
「直感で生きろ」という事を繰り返し書いています。

直感で生きる為には、自分の波動を上げなければなりません。
波動を上げるには・・・
「あらゆる執着を捨てる」
「行動にうつす」
「深い部分の自分が望んでいる事をやる」と、3つあげています。

波動は、悩み・イライラ・怒り・欲で、すぐ落ちてしまうそうです。

それから、トラブルは、「おおもと」(深い部分の自分)が、
「そろそろ成長させてやろう」ということで問題を与えてくれるそうです。
とにかく、逃げないで必ず「クリアー」出来るので、受け入れて欲しいそうです。
全て、味わう必要があって、自分で引き寄せているので、
逃げないで受け入れると、奇跡なようなコトも起きるそうです。

嫌な人と出会っても、それは自分の尺度なので、
良い悪い好き嫌いの判断はせず、
「この人は、こういう面を持った人」とただ思うだけ。

読み返せば、読み返すほど、「ホ・オポノポノ」と
深い部分は同じだな~と、思いました。

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この本を15~16年前に読んでいながら、
今だ、変らない自分を振り返ると、がっかり致しますが(^^;
でも、当時は「執着を捨てる」という部分は、理解をしても、腑には落ちていなかったと思います。
だって、ようやく、今、色々執着していたものに
「まっ!無くてもいいかっ」という心情になってきたのですから(笑)

「あるがままに生きる」・・・いい言葉です。

女性は、占いが好きだ。
ご多分に漏れず私も、ま~けっこう好きな部類だと思う。
ただ、昔からあまりたいしたことを言われないので(^^;
いつの頃か、信じないようにしていた。
聞くと、やっぱり言われた事を気にしてしまうので、占いをみてもらう事もしなくなった。

それでも、吉運旅行は好きだ。
「金運」「仕事」「恋愛」「結婚」「健康」など
運気をよくしたい方位を調べて、旅行をする。
そして、結果を楽しみに待つのだ。

「占いは、方位学だけでいいわ!」と、ここ数年言っていた。
・・・と、書きながらも、どうやらけっこう占いを信じていた事が発覚!
実は、私と「●」が全く同じ人とお会いしたのだ。
何の種類の占いかは、秘密。
とにかく、とても近いのだ。

っが!
全然~~~~~違う~~~~~~~!(笑)
自分が「違う」と思っているだけで、周りから見たら、同じ部分もあるのかも知れないけど・・・。

いやはや、けっこう衝撃を受けました・・・。
占いはアテにならない~~~!と、マジ思ったよ~。

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ふと、思った。

「ホ・オポノポノ」と「MBB」の違い。
潜在意識に働きかけるという事では、非常に似ているけど、かなり違う。

お金も時間も使って苦労して会得した「MBB」の技術だが、なぜ止めてしまったか。
「MBB」は、潜在意識を一つ一つ細かく見ていく。
そして、一つ一つ、ブロックを解除していく。
・・・よく当たる。気分もすっきりする。変化も起きた。

でも、潜在意識のブロックは、ど~~~さりあるのよ~~~~!(笑)
やらないより、やった方がいいけど、正直追いつかないのだ(^^;
そして、最大の違いは、「MBB」では、自分が望む形をまず自分で設定する(思い浮かべる)。
その設定したもののブロック(障害)を解除していく(書き換える)という方法。
つまり、自分が望むものをまず考える必要があり、それによって、かえって私は「エゴ」が出てきてしまったのだ。

一方、「ホ・オポノポノ」では、自覚している意識が「1」とすると
潜在意識は、「1000万」(だったかな?)あると想定する。
とにかく、膨大な量だ!!!

つまり、今、自分に起きている事象の原因なんて、わかりゃ~しない!
第一、自覚している意識は、潜在意識に比べると、1000万分の1だ。
本当の自分の望みなんて、わかりゃ~しない!
考えても無駄!無駄!
現象が起きたら、はじからクリーニング(浄化)!
とっとと、クリーニングしなはれ!
ネガティブな事が浮かんだって!?
OK!OK!
それも認めなはれ!
クリーニングすればいいのよ。
考えたってしょうがいない。
とにかく、生きている限り、ず~~とクリーニング!

・・・という考え方で、原因は全て100%自分の責任。
他人は関係ない。
ひたすら、自分の内面をクリーニングして「平和」でいなさい。
「期待」は、クリーニングの障害になるので「期待」はしない。
結果がどう転ぶかは、わからない。
あるがままを受け入れる・・・。

と、ま~こんな感じなのだが、私には、とっても合っている。
変化?
う~~~ん。穏やかになったかな?
こんな程度なのだが、この「穏やか」という状態は、大変得がたいものなのだ。

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「占い」に話が戻るけど
つまり、「占い」もとても当たる時もある。
でも、全然当たらない事もある。
その違いは、見えている部分は、結局「氷山の一角」なのでしょう。
「氷山の一角」で判断しても当たっている事は、当たっているけど、
海の中には、その何倍もその人のモノがあるのだ。
海の中に隠れているものまでは、人間では結局分からないのでは、ないだろうか。

と、言うわけで、占いは、当たるも八卦当たらぬも八卦。
同じ●でも、こんなに違うこともあるのだ。
道を進むのは、自分。人生に責任をとるのも自分。
参考程度にしておくのが、良いのでしょう。
っと、当たり前の事ですが、改めて気がついたという事は、今まで、けっこう依存していたのかもね(^^;

■写真・・・今日のご近所の花々。色あざやか~!

富○薬局の新人の営業さんと話しをしているうちに
30分くらい「営業レクチャー」になってしまった(^^;

私は、過去“飛び込み営業”を沢山しているので、
・声のかけ方
・事務所内の入り方
・お客様にリスクがない事を早めに伝える
・質問はその場で必ず解決させる
・自分で勝手にお客様を選ばない
・商品を心の底から愛する
・怒鳴られても、とにかく「忘れる」
等々・・・・。

ま~あくまで私のやり方だし、男性と女性は違うかもしれないし。
そういえば、PHSをよく工事現場の休憩時間に売りました(笑)
よく考えたら、ヘルメットもかぶらず、入っちゃいけなかった気がする。

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今日も色々ありましたが、楽しく乗り切りました~!
夜、残業中に(っていうか、基本、終電近くまで残業ですが ^^;)
「思い出横丁の330円の天ぷらそば食べない!」とお誘いが!

330円の天ぷらそばと聞くと、冷え切って油いっぱいの天ぷらを想像したのですが
「熱々だよ~!」との事。

フル回転で、本日の分の事務処理を終わらせて、お誘いの新宿西口「思い出横丁」へ

「思い出横丁」は、その昔「しょんべん横丁」と言われていました。
その名の通り、しょんべんクサイ横丁だったからです。
(トイレがなくて、皆さん立ちションするから)
戦後の闇市が、今なお、面影をしのばせて奇跡的に残っている場所で、
以前、大きな火事があり、そのまま取り壊しになるかと言われていたのですが、
なんとか、残っています。

過去、2回演劇関係者と飲みました。
演劇談義をするには、最高のシュチエーションですね~。

というわけで、久々に訪れたら、なんか明るい。
照明とかを工夫したのかな~。
ちなみに、今は共同トイレが出来て、立ちションする人はいないので、しょんべん臭くありません(笑)

目的の天ぷらそば屋さんは、超~混んでいました!!!
数席のカウンターをずら~と人が並んで待ちます。
確かに、これだけ回転が早ければ、天ぷらも熱々のはずですわ。
なぜか、欧米系の外国の方が3人も天ぷらそばを食べていました。
観光スポットなんでしょうか~?

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いや~!かっこんで食べたけど、美味しかった!
そして、330円!!!
これは・・・一人でも通ってしまう可能性が(^^;




昨日の「主権回復記念日」に続いて、本日は「昭和の日」!
二日続けて、日の丸を揚げました!

そして、「母の誕生日」でもある大変おめでたい日です。

そんな、おだやかな祝日を過ごすはずが・・・
事務所で、本日は、初めてのお付き合いのオーナーさんとの契約書を作成中に
ものすごい音が~~!
軍歌や君が代がハンパない音量で聞こえてくる。
そのうち、怒号がマイクを通して聞こえる。
マイクがハレーションをおこしているのだけど
とにかく、激しい怒鳴りあいをしているのが分かる。

調べたら、ごく近いところで、
「左翼」と「街宣右翼」と「機動隊」が衝突しているらしい。

事務所の入口には、日の丸を掲げているし
こちらに、とばっちりが来るのではないかと、心配になってきた。

こんな事は、そこそこ長い人生ながら、初めてだ。
とにかく、怖かった。

だいたい「街宣右翼」って、いったい何なんだろう?
どうもよく分からない。
「日の丸」や「君が代」に嫌悪感を持たせる為に、在日の人がやっているとも聞くが
はたして、真相は・・・?
そのまんまヤクザのような気もするし・・・。
ヤクザ映画は、昔、所属していた劇団の影響でけっこう観ているのだが
ヤクザなら、そのまんまヤクザで、つっぱしって欲しい。
「街宣右翼」の場合、色々からみあっているようなのだが、どうむ図式が分からないな~。

どちらにしても、バスなど交通機関に相当影響が出たらしいし
とにかく、うるさすぎて、最近おだやかだった私だが
途中で、事務所内で「うるさ~~~い!」と叫んでしまったほど。
主義主張は、けっこうだが、正式に届け出て、暴力に出ないで、
人に迷惑をかけないようにして欲しい。

本当に、今日は一人で事務所にいたので「恐怖」だったのだ。

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気分を変える為に、夜、本日発売のヒゲの隊長の漫画を買いに行った。

「ヒゲの隊長 絆の道 -果たしたい約束がある-」
原作 佐藤正久
漫画 加藤礼次郎
ワニブックス刊

感動だった!
カフェで読んだのだが、途中何度も、涙腺がゆるんでしまった。

震災→自衛隊先遣隊長としてイラク派遣
→野党国会議員として尖閣・震災・福一原発・竹島問題などのジレンマ
→防衛大臣政務官

非常によくまとまっていて、とても分かりやすい!
これだけの凝縮しながらも、分かりやすく表現するには、けっこう大変なのではないだろうか。
「もっと色々他のエピソードも読みたい!」「続編が読みたい!」と思った。

この手のノンフィクション系漫画は、なんとなく気恥ずかしい感じを受けるものだが
何故だが、この漫画は、それがない。
それは、全てが事実であり、全てが命がけのエピソードだからだろう。

お説教されるわけでもなく、思想を押し付けられるわけでもなく、
何か政治的な主張をしているわけでもない。
ただ、ヒゲの隊長の「思い」と「体験」が、現場の事実そのまま淡々と描かれているだけなので
おそらく、平和主義やリベラルな思想の人でも
そして、普段、政治に関心ない人でも十分、楽しめると思う。

「事実は小説よりも奇なり」だと、つくづく思った。

おすすめです!!!

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一番最初に青山さんを知ったのは、
中川昭一先生が、壮絶なマスコミのバッシングの中、財務大臣を辞任に追い込まれた時に、
「なぜ、当の現地のIMFでは『人類史上最大の功績』と日本(中川大臣)を讃えているのに、逆に、日本では、誹謗中傷されているのか!おかしいでしょう!」と
ある番組で、訴えて下さったのだ。
おそらく、当時、中川昭一先生の擁護をした番組は、青山さんだけだったと思う。
それ以来、私は、青山繁晴さんの声を、動画やネットTV等でなるべく拝見するようになった。

青山繁晴さんは、外交、安全保障、エネルギー、危機管理等の専門家で、
共同通信社の記者をへて、独立総合研究所を設立し、近畿大学の客員教授、
海上保安庁の政策アドバイザー、防衛省の研修講師、原子力委員会専門委員、
ごく最近では、国家安全保障会議(日本版NSC)創設に関する有識者会議メンバー等々
いったい身体がいくつあるのだろう?という活躍をされている方だ。
TVでは、比較的、関西の番組に出演される事が多く、
関東のTVでは「TVタックル」に時々出演されている。
先ごろ、「メタンハイドレートの実用化へむけて」等のニュースで、
ようやく「メタンハイドレート」という言葉を耳にするようになったが、
おそらく10年近く前から、メタンハイドレートの調査を夫人の千春博士とともに調査し、研究を続けて、「日本は資源エネルギー大国だ」と訴えてきていると思う。
数年前に、民主党政権の無残な政治が行われている時に
会社で「日本は、どうにかなってしまうのではないか」と
お昼休みに、暗い~話題を同僚とともにしていた時に
私「日本には、メタンハイドレートがあるよ!唯一の明るい光だよ!」と話した時に誰も知らなかった。

原発事故後、福島第一原発に初めて、内部まで入った事で、知った人もいるかもしれない。
青山さんの自前のホームビデオで撮影した映像を
当時、各TV局は、スクープしたいが為に「売ってくれ」とすごかったらしいが
なるべくこの情報を全てのTV局に流したい為に、一切お金は受け取らず、平等に渡したそうだ。

2009年10月3日、中川昭一先生が亡くなって、3年半。
つまり、青山さんとは、3年半以上にわたり、最低でも週に1回以上は、
なんらかの形で、声を聞いている。
だから、なんとなく、勝手に親しい人のような気持ちでいた。
よくよく考えたら、生の青山さんは、会った事がないのだ(^^;

たまたま新刊出版のサイン会とミニトークショーをされると知り
場所は、三省堂書店本店!東京ではないか!という事で、本日行って参りました。

姿は、TVで拝見するままだったのですが
この10日間、ほとんど寝ていないというのに、エネルギーが力強くて驚いた。
声に重みと深みがある。
そして、言葉にとても心がある。
更に、「戦う人だ」とも思った。
30分の短いトークショーであったが、ずっしりと響いた。
やっぱり、直接お会いすると違う。
会うだけでも、こんなにも人間の魂の形が見えるのだ。
(だから、私は、政治家に直接なるべく会うのだ)

サイン会で、一緒に写真が撮れればいいな~と思っていたのだが
驚いた事に、青山さんは、一人一人と会話をしているではないか。
これには、本当に驚いた。

『もしかしたら、中川昭一先生のお礼が言えるかも知れない」と思ったが
なんだか、ドンドン緊張してくる。
私の番になった時に、思い切って言ってみた。
私「ずっと中川昭一先生の事を番組でおっしゃってくださったお礼を言いたかったのです」
青山さん「昭ちゃんのファンなの?」
私「一度、中川先生とお会いした時があって・・・その時におもむろに私に『今は皇紀何年か知っているか』と聞かれたんです」と、言うと
驚いたようにサインしていた顔をあげられた。
私「私が『皇紀って何ですか?』って伺うと『ばかやろう!日本人が皇紀を知らなくてどうする!』と怒鳴られました」
そんな話をポツポツとした後に
青山さんは「彼は、本当の国士だよ」と、とても澄んだ瞳でおっしゃった。
あまりにその透明で綺麗な瞳に、思わず『まるで汚いものを何も知らない人みたいな瞳だ』と思ってしまった。
もちろん、青山さんの専門分野を考えるだけで
どれだけ壮絶な体験をし、魑魅魍魎の中を歩まれている事は、想像に難くない。
不思議だ。
私は、大人でこんな澄んだ瞳の人は、はじめてだと思った。

しばらく、ブログを休んでいたが、今日の事は、どうしても書きたかった。
これを機会に、少しずつまたブログやFacebookをのんびりと開始していこうと思う。

本日は、一足早いですが、母の誕生日祝いを致しました。

眺望も最高で、接客サービスも良い、ある和食レストランで!と決めていたのですが・・・
なんと!目的のお店が「ランチお休み中」!!!
『うわ~!残念!ここは、人にあまり知られていないから穴場だったのに・・・』
と思ったのですが、穴場という事は、お客様が入っていないという事で
開けているだけで、人件費などもかさみ、おそらく赤字。
かえって閉めて、夜営業に集中した方が良いという判断なのでしょう。
残念です。
早く景気が良くなって、昼も復活して欲しいです。

さて、今日は、となりのやはり高級レストランに問い合わせたところ、こちらは、やっていました。
ただ、こちらは、窓側の席が6席しかないのです。
直前の予約だし、どうなるか?と思ったら、
雨だったおかげか、無事に窓際の席をゲット!

また、雨が激しいと窓が白くなって、せっかくの眺望も見れない時もありますが
意外と遠くまで見れました!
良い眺めでしょう?
料理も大変美味しく、接客も素晴らしく、大満足でした!

「これは…残したい!」と、つい投稿(^^;

タロサ閣下、例のマフィアファッションで、ワシントンへ。
G20(財務大臣・中央銀行総裁会議)へ出席された麻生太郎副総理。
垣間見るニュースで、その明るさ!頼もしさ!で、嬉しくて仕方がなかったのですが
4月19日、CSIS(米戦略国際問題研究所)にて
「アべノミクスとは何か 日本経済再生に向けた日本の取組みと将来の課題」という講演を英語でスピーチされました。
「安倍総理の言う【三本の矢】は、クレー射撃選手だった私は、【バズーカ砲】と呼んでいます」とか
「リーダーは楽天的であらねばと思っています。総理と私は、日本の潜在力を信じています。我々を楽天家コンビと呼んで下さい」など
チラッと、ニュースで流れて、爆笑していた私ですが、
講演では最初から、日本の首相がコロコロ変わるっていることについて
「私も戻ってきました」とジョークを飛ばして、聴衆の心を鷲づかみにされたそうです。
そして、その全文の日本語訳をアップして下さった方のブログを拝見しました。
(公式にどこかにアップされた後に削除されるとの事)

少々長いですが、大変分かりやすい内容です。
アベノミスクに立ち上げた時の反応や効果、安倍総理と麻生副総理の行動や
デフレについて、なぜ脱却出来るか、今後の政府の方針など・・・
経済政策について、とても分かりやすく説明されているので、是非多くの方に読んで頂きたいな~。

麻生さんのダミ声を想像しながら、読んでいると
平成20年の麻生総理就任時の所信表明演説を思い出しました。

「明るさ」と「力強さ」と「勇気」に火が灯る演説です。

 ↓ ↓ ↓
代助のブログ
「私も戻ってきました」~ 麻生太郎副総理兼財務大臣が米CSISでスピーチ
http://daisukeblog.com/?p=2089
※「゛」が、文字化けしています。文字化け部分は「゛」と思って下さい。


■写真…G20出席の訪米から帰国後、本日、靖国神社の春季例大祭にあわせて参拝された麻生副総理。

※ブログ休止中に書いた日記です。

ふと、『一年前って何をしていたのだ?』と、過去のブログを見てみた。

3月に引越し。
3月の終わりに、宅建業の営業許可が降り、
それから色々な不動産情報機関と契約。
それぞれの情報機関の不動産情報アップのやり方を覚えたり
平行してホームページ作成作業。
GW突入という直前の4月の終わりにようやく
ホームページが完成し、営業スタート。

丁度一年前の一ヶ月くらいのブログをザッと眺めてみた。

ちょっと自分でも驚いたのだが・・・「一生懸命だけど幼稚だな」という印象を持った。

私は、プライベートや仕事に関しては
嫌な事を文字に残さないようにしている。
文字に残すと、嫌なことが、更に嫌なことを呼び寄せる気がするのだ。
だから、書かずにいられない時もけっこうサラッと書いている。

そんな比較的前向き(?)な日記であるはずなのだが
一年前のブログを読んで、「幼稚」という印象を思ったのは、どういうわけだろう?
ブログの中に、今だったら感じないような愚痴のようなコトが書かれていて
人間的にとても幼稚に感じたのだ。

???

別に、今が“人間的に出来ている”というわけではないと思うのだが・・・。
物事の感じ方が、なんとなく「稚拙」というか「子供」というか。
実年齢は、おばさんなんだけど(^^;

この変化は何だろう?と考えると
12月末から3月までの体力的にも精神的にもボロボロになった状況を
2月末から『これを解決させるには、ホ・オポノポノしかない』と
ひたすら、クリーニングして気持ちを落ち着かせていた。
そして、ホ・オポノポノ関係の本も、今もまだまだ読んでいる真っ最中だが、片っ端から読んでいた。
新しい本を読むと新しい発見がある。
ひとつひとつ腑に落ちてくる。
なのに、気がつくと、すぐに感覚が元に戻ってしまう。
はっ!となって、また納得する。
そんなコトを繰り返していくうちに、少しずつ考え方や気持ちの持ち方が、変化していったのかも知れない。

そう考えると・・・

12月末から3月までのつらい時期の出来事は
クリーニングを実践させる為に、潜在意識(ウニヒピリ)が
まだ昇華されていない記憶(トラウマ、思い込み、執着)を
一生懸命に再生してくれたのかも知れない。

であるならば、記憶を再生しれくれたウニヒピリに大感謝だ!

なんて事を今日ふと浮かび、ブログ休止中ではあるが
「下書き」に今日気がついた事を書いておこうと、思った次第である。

ブログ休止中ですが、今日はあまりに嬉しい事があったので、思わずPCのキーをたたきました。

安倍総理が硫黄島を訪問されました。
涙が出ます。
多くの英霊の方々の大半のご遺骨は、いまだ島に残されたままです。
今回の訪問は、慰霊追悼式と骨帰還事業の為の第一歩です。

映画『硫黄島からの手紙』(クリント・イーストウッド監督、渡辺謙主演)
の敵国からも賞賛された渡辺謙さん演じる栗林忠道陸軍中将のお孫さんは
我がブログでもお馴染みのシンディこと、新藤義孝総務大臣で、今日は、ご一緒されたそうです。
(「硫黄島~戦場の郵便配達~」の根本正良機長のご子息の根本匠復興大臣もおそらくご同行)

「安倍さんが総理大臣になって本当によかった」と、幾度となく思う日々ですが
特に今日は、心からの感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
そして、どうぞ一日も早くご家族のもとへ全員のご遺骨が帰りますように・・・。


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■安倍 晋三 Facebook 4月14日(日)16:30

硫黄島を訪問しました。
慰霊追悼式を行い、駐留している自衛隊員を激励する為です。

亜硫酸ガスと熱気、水の無い状況とも戦いながら、遠く家族の幸せを祈りつつ、
祖国を護る為尊い命を捧げられたご英霊に感謝と尊崇の思いを込めて手を合わせました。

ちなみに、安倍内閣の新藤義孝(総務大臣)は硫黄島守備隊司令官栗林忠道中将のお孫さんで、
根本匠(復興担当大臣)は、硫黄島に手紙や物質を届け続けた海軍パイロット根本正良氏の息子さんです。


■首相官邸 Facebook 4月14日(日)17:30

東京から南に1250km。
先の大戦において、熾烈を極めた戦いの末、約2万2千名もの日本人が命を落とした硫黄島を訪問しました。
今日の我が国があるのは、先人の方々の尊い犠牲の上に築かれていることに、改めて想いを巡らせました。

国の平和と国民の生命を守る責任を果たしていく、という決意を新たにしました。

祖国の安寧を願い、遠く離れた家族を案じながらお亡くなりになった御英霊に思いを致すとき、悲痛の思いが胸に迫ります。
戦争の惨禍を繰り返さないためにも、若い世代に伝えていかなければなりません。

戦没者の遺骨の半数が未だ島内に眠ったままです。遺骨収集に当たっておられる御遺族の方々の思いやご苦労を伺いました。
伺ったお話を踏まえて、官邸のリーダシップのもと、遺骨帰還事業をしっかりと進めていきます。


■時事通信 4月14日(日)10時58分配信

安倍首相が硫黄島訪問=「戦争繰り返さぬ」
安倍晋三首相は14日、太平洋戦争末期に日米が激戦を繰り広げた硫黄島(東京都小笠原村)を訪問した。同島で戦死した旧日本軍将兵約2万2000人のうち、これまでに収集された遺骨は約1万人分にとどまっており、首相は収集作業の加速を促すため、遺骨の収容現場などを視察。戦没者追悼式にも出席した。
 首相は追悼式で「遠く離れた家族を案じつつ戦場に散った方々に思いをいたすとき、悲痛の思いが胸に迫る。戦争の惨禍を繰り返さないためにも、歴史を風化させることなく、若い世代に伝えなければならない」と語った。
 この後、首相は記者団の質問に答え、「遺骨帰還事業を着実に進めていきたい」と表明。サンフランシスコ講和条約発効時に小笠原、奄美、沖縄が米国施政下だったことにも触れ、「(島民らの)苦渋に満ちた思いにも、われわれは思いを致さなければならない」と強調した。

引用終わり