ついつい空をゆく -27ページ目

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

今日は、道路に出している「図面看板」の「図面」を全て新しくしました。
「図面看板」を出してから、月に1回は、貼付している「図面」を取り替えています。
本当は、もう少し頻度を新しくしたいところですが、
けっこう時間がかかるので、今は、月に1回にとどめています。

この近隣限定で物件を集めるのですが、今日は6.2万~45万円の家賃となりました。
今まで、一番の格安は、お風呂なしの4万円台の図面を1枚はいれていたのですが、
お客様より「このお部屋見たいです」と外の看板を見てご来店になる時に
「お風呂ないですが、大丈夫ですか?」と念の為伺うと、とてもびっくりされるのです。
もちろん、図面にお風呂は、書いてません。
どうやら、お風呂がないのは、ありえないと思っていらっしゃる感じの印象。

私は、長い間、銭湯生活だったので、
お風呂なしは普通のことなのですが、
どうやら時代は、変わってきているようです。

という事で、今回の看板からは、お風呂付で一番格安物件を入れる事にしました。
今回一番の格安は、6.2万円。
(でも、この物件は、お風呂とトイレはありますが、キッチンにコンロなし、洗濯機置場なし)

ちなみに、事故物件でしたら、もっと格安もありますが、最初から外しています。

このあたりで、お風呂、トイレ、キッチンが普通にある物件ですと、7万を超えてしまいますね~。
高いですね~。
でも、新宿駅からこんなに近いところに住む家があるのも、やっぱりとても魅力かな~と思います。

■写真…図面取替え中の事務所内(^^;飛び込みのお客様がいらして片付けが大変でした(笑)

最近、体調が悪いです。
ま~夏だから、しょうがいないですね。
精神的なものもあるのでしょう。ピーピー腹をかかえています。

ふと、事務所内のトックリヤシを見ると、けっこう枯れてきています。
『これ・・・金運がつくと言われているヤシだから、枯れたら縁起悪いな~』と
表の日光が当たるエリアにズルズル移動させていたら・・・

ポキッ!

ギャ~~~~~!!!
トックリヤシ折れた~~~!
それも一番新しく伸びていて、これから葉を広げるところのクキがっ!!!

・・・・益々、縁起悪い。

救いは、このクキの後に新しく、また葉の棒(クキ?)が生えてきている事です。
それにしても、まいった。まいった。

折れたクキ(葉)を空き瓶に入れてみた。


ちょっと、色々忙しくて、少し朦朧(笑)
え~。下記は、FBでの友人との投稿のやりとり。

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■友人S

本日無事に祖母の納骨が済み、これでようやくホッとして、いよいよもう、出発準備に集中。

そんな中、T女史から宅急便で本が届いた!
彼女のおかげで興味を持った「メタンハイドレート」という新エネルギーについての本。
すばらしいのが、本にはたくさんの付箋が貼ってあって、T女史の解説つきという(笑)
なんというありがたいこと。

しっかり勉強させて頂きます!
ありがとう~。愛してます。

  ↓

■私

出発前の忙しい時に本当にごめんね(^^;

世界に旅たつ前に、私はこの完全な自然エネルギー
「燃える氷」と呼ばれている「メタンハイドレート」のことを
パラパラと目を通して、頭の隅にでも置いておいてくれれば嬉しいな~と思った。

戦争が起きる理由は、宗教、侵略や独立、そして・・・エネルギー問題。

そして、未来の新エネルギーと言われているこの「メタンハイドレート」が、
今までの資源が全くないと言われていた「日本」に、「世界最大に埋蔵」されている。
(特に日本海側は、そのままのメタンガスが圧縮されて埋まっている)
キャー!
すごくない!!!

なぜ?今まで資源がなかった日本に世界最大埋まっているんだろう?
エネルギー問題は、とっても怖い~パンドラの箱。

私は、神様が、日本であれば、征服や奢りではなく、
本当に平和的に使ってくれると思って、プレゼントしてくれたような気がする。

今までの世界の力関係が変ってしまう可能性があるし、
今まで既得権益を得ていたところからも、超~妨害とかもあるけど、
それでも、これは、世界を日本を新しい道へ導く愛のエネルギーと思っています。

というわけで、世界へ旅たつ愛の天使に本をプレゼント致しました(笑)


ひどい現実が目の前に広がっています。
今回の「麻生太郎副総理の発言」は、マスコミの全くのでっちあげです。
麻生太郎副総理の発言を「真逆」に報道致しました。

本来、麻生さんが発言したのは、全文を読んで(聞いて)頂ければ、
とっても真っ当な普通の事です。

抜粋をしますと-------------------------------------------
(7/29 都内のシンポジウムにて)

■憲法改正については、推進派も護憲派も喧噪(けんそう)のなかで決めて欲しくない。

■ヒトラーは、当時ヨーロッパで最も進んだ憲法のワイマール憲法下で出てきた。
ドイツ国民は、選挙でヒトラーを選んだ。いかに憲法が良くても、ヒトラーは台頭した。
国が、間違った方向へ行くのは、憲法だけの問題ではない。

■自民党は、きちんと憲法を改正すべきたと言い続けているが、
今の憲法が、どこが問題なのかを「自民党憲法改正草案」を提出している。

■「自民党憲法改正草案」を作るにあたって、自民党の部会で怒鳴りあいもなく、
時間をかけて、元大臣から30代の若手議員から極めて静かに議論した。
今回の憲法の話も、狂騒の中、わーっとなった中でやってほしくない。

■靖国神社の話にしても、静かに参拝すべき。
お国のために命を投げ出してくれた人に対して、敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。
静かに、きちっとお参りすればいい。
僕は、昭和27年から毎年1回は、必ず参拝している。
騒ぎになったのは最近の話。

■騒ぎにしたのはマスコミ。
騒がれたら、中国も韓国も騒ぐ。だから、静かにやろう。

■ある日気づいたら、喧噪のなか、ワイマール憲法からナチス憲法に、
誰も気づかないで変わった。あの手口(悪い例)から学んだ方がいい。

※全文は下部に掲載


というような発言をされました-----------------------------


それを各マスコミは・・・

「ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていた。
誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね」などと語った。
 
と、最後の言葉だけ取り上げて、報道しました。

これでは、意味が全く違ってしまうのです。つまり、事実と“真逆の報道”をしたのです。
記者は、麻生さんの全内容を聞いているはずです。
麻生さんが、悪い例として、
ワイマール憲法からナチス憲法に変わってしまった事を発言しているのは、
絶対、分かっていると思います。
(もし、分かっていなかったら、記者の資格なし)
言葉だけを切り取って、いかにも「ナチスに学べ」と発言したように捏造致しました。

この数年、特に麻生政権では、散々マスコミによる切り貼り報道を見てきましたが、
ここまで、真実を捻じ曲げて、真逆に報道するのであれば、
マスコミの存在意義はないと同じです。

こういう事があると、どうしても中川昭一先生が「日本が危ない」と言っていたのを思い出します。

どうか、マスコミの皆さんは、真実を伝えて下さい。
でなければ、そう遠くない未来、マスコミは解体されると思います。

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■7/29 麻生副総理の発言の全文

護憲と叫んでいれば平和が来ると思っているのは大間違いだし、
改憲できても『世の中すべて円満に』と、全然違う。
改憲は単なる手段だ。
目的は国家の安全と安寧と国土、我々の生命、財産の保全、国家の誇り。
狂騒、狂乱のなかで決めてほしくない。
落ち着いて、我々を取り巻く環境は何なのか、
この状況をよく見てください、という世論の上に憲法改正は成し遂げるべきだ。
そうしないと間違ったものになりかねない。

僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)3分の2(議席)という話がよく出ていますが、
ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。
ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。
全然違いますよ。ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから。
ドイツ国民はヒトラーを選んだんですよ。間違わないでください。

そして、彼はワイマール憲法という、当時ヨーロッパでもっとも進んだ憲法下にあって、
ヒトラーが出てきた。
常に、憲法はよくても、そういうことはありうるということですよ。
ここはよくよく頭に入れておかないといけないところであって、
私どもは、憲法はきちんと改正すべきだとずっと言い続けていますが、
その上で、どう運営していくかは、かかって皆さん方が投票する議員の行動であったり、
その人たちがもっている見識であったり、矜持であったり、そうしたものが最終的に決めていく。

私どもは、周りに置かれている状況は、極めて厳しい状況になっていると認識していますから、
それなりに予算で対応しておりますし、
事実、若い人の意識は、今回の世論調査でも、20代、30代の方が、極めて前向き。
一番足りないのは50代、60代。ここに一番多いけど。ここが一番問題なんです。
私らから言ったら。なんとなくいい思いをした世代。
バブルの時代でいい思いをした世代が、
ところが、今の20代、30代は、バブルでいい思いなんて一つもしていないですから。
記憶あるときから就職難。記憶のあるときから不況ですよ。
この人たちの方が、よほどしゃべっていて現実的。

50代、60代、一番頼りないと思う。しゃべっていて。

おれたちの世代になると、戦前、戦後の不況を知っているから、結構しゃべる。

しかし、そうじゃない。
しつこく言いますけど、そういった意味で、憲法改正は静かに、みんなでもう一度考えてください。

どこが問題なのか。きちっと、書いて、おれたちは(自民党憲法改正草案を)作ったよ。
べちゃべちゃ、べちゃべちゃ、いろんな意見を何十時間もかけて、作り上げた。
そういった思いが、我々にある。そのときに喧々諤々、やりあった。
30人いようと、40人いようと、極めて静かに対応してきた。
自民党の部会で怒鳴りあいもなく。

『ちょっと待ってください、違うんじゃないですか』と言うと、『そうか』と。
偉い人が『ちょっと待て』と。『しかし、君ね』と、偉かったというべきか、元大臣が、30代の若い当選2回ぐらいの若い国会議員に、『そうか、そういう考え方もあるんだな』ということを聞けるところが、自民党のすごいところだなと。
何回か参加してそう思いました。そういう中で作られた。

今回の憲法の話も、私どもは狂騒の中、わーっとなったときの中でやってほしくない。
靖国神社の話にしても、静かに参拝すべきなんですよ。
騒ぎにするのがおかしいんだって。
静かに、お国のために命を投げ出してくれた人に対して、敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。
静かに、きちっとお参りすればいい。
何も、戦争に負けた日だけ行くことはない。いろんな日がある。大祭の日だってある。
8月15日だけに限っていくから、また話が込み入る。
日露戦争に勝った日でも行けって。といったおかげで、えらい物議をかもしたこともありますが。

僕は4月28日、昭和27年、その日から、
「今日は日本が独立した日だから」と、靖国神社に連れて行かれた。
それが、初めて靖国神社に参拝した記憶です。
それから今日まで、毎年1回、必ず行っていますが、わーわー騒ぎになったのは、いつからですか。
昔は静かに行っておられました。
各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。
マスコミですよ。
いつのときからか、騒ぎになった。
騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。
だから、静かにやろうやと。

憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、
ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。
あの手口学んだらどうかね。

わーわー騒がないで。
本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。
そういった意味で、僕は民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、
しかし、私どもは重ねて言いますが、喧噪のなかで決めてほしくない。

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■ニュース 2013年8月1日11時46分 麻生太郎副総理のコメント全文

7月29日の国家基本問題研究所月例研究会における私のナチス政権に関する発言が、私の真意と異なり誤解を招いたことは遺憾である。

私は、憲法改正については、落ち着いて議論することが極めて重要であると考えている。
この点を強調する趣旨で、同研究会においては、
喧騒(けんそう)にまぎれて十分な国民的理解及び議論のないまま進んでしまった
悪(あ)しき例として、ナチス政権下のワイマール憲法に係る経緯をあげたところである。

私がナチス及びワイマール憲法に係る経緯について、
極めて否定的にとらえていることは、私の発言全体から明らかである。
ただし、この例示が、誤解を招く結果となったので、ナチス政権を例示としてあげたことは撤回したい。

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以上。

ふと気がつくと、全然ブログをアップしていない(^^;

会社ブログにも書いたけど、会社のパキラ(某俳優から頂いた)が、
天井まで、あと3cmなのよ。

この先どうなるのかな?

我が家は、とても特異な家庭であると思います。
画家だった父親が、とても破天荒な人生を突っ走って、現在は天界の住人。
世間様から“き○がい”と言われる変人が、父を見て「き○がいだ!」と呼ぶほどの奇人変人。
おかげで、父の事が書かれた本は、数冊あります。
父の出棺の時は、フラメンコを流して、仲間達が、お祭りのように見送りました。
というわけで、一般常識からかけ離れた家庭のお話しです。

父の墓が見つかりません(^^;

妹がこの夏、父の死後、我が家から初めて墓参りの為に、お墓を探しているのです。
本来、父の性格&人生からすると、散骨がふさわしいと思うのですが、
おそらく、残った者は、父のように破天荒さを貫けず、経済的理由もあったと思います。
納骨したのは、30年前。
私は、10代で、納骨には立ちあっていません。

お寺の住所も名前も分からないので、
オランダ坂の近くの墓地らしいということしか分からず、
手当たり次第に電話をして調べてもらっているのですが、
今のところ、見つかっておりません。

父方の親戚に連絡をとろうと、電話しているのですが、全くつながらず。
去年までは、電話で会話をしていた叔母さんもいたのですが・・・。
もう皆さん、高齢だから、ちょっと心配。

なぜ、ここまで音信不通近くなっているかと言うと、
父の生まれ故郷は、遠い「長崎」なのです。

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「長崎」・・・つまり、父は、被爆しています。
私は、被爆二世です。
父は、40代で亡くなりましたから、被爆が関係あるかも知れませんが、
(今、連絡がとれない)兄弟は、80歳を越えて健康でしたし、
私は、身体は虚弱ですが、ま~それでも、たぶん人より長い労働時間でも十分もっているし、
私の兄弟は、健康です。

原爆というものすごい核爆発に被爆しても、こうして元気でいる我らからすると、
先日の参議院選挙の候補者で、福島への暴言を吐き続け、風評被害を広めまくった
テロ組織の支援を受けている反原発のY氏の当選は、どうにも納得がいかないわけです。

福島第一原発は、建屋の水素ガス爆発による放射性物質の放出であって、
核爆発したわけではないのです。
もちろん深刻な事態が、今もなお続いていますが、
先月、
国連の科学委員会でも健康被害の懸念は、ほとんどない旨の報告がなされました。

(その水素ガス爆発やメルトダウンだって、某元総理がよりによって、
震災の次の日の朝に、やってきて、作業を遅れさせなければ、
こんな事態にならなかったのではないかと、どうしても思ってしまいます)

原子炉が爆発したチェルノブイリ原発とは、全く似ても似つかない。
まして、長崎の原爆とは、全く異なるものです。

それを、Y氏は、福島を汚染地帯と決めつけ、暴言を吐き続けている。
被爆二世の私にとって、彼の根拠のない発言は、胸えぐられるように感じます。
福島の方々は、どう感じているのでしょうか。
まして、多数の殺人をおかしている過激派テロ組織の支援を受けている事については、
今後、国会議員として、説明責任があると思います。

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ものすごく話がそれました。

お寺では「私の先祖のお墓はそちらにないでしょうか?」という問い合わせは、少ないのでしょうか。
かなり、電話をしまくっているのですが、
なかなかこちらの意図が伝わりません。
残念ながら、今のところ、見つかっておらず、もうしばらく時間がかかりそうです。

一番、可能性がある墓地の写真を見つけました。
高台で、素晴らしい眺めです。
どうやら、長崎市内の一等地の模様。
もし、ここに父が眠っているのであれば、とても嬉しいですね。
とっても、気持ちが良さそうです。

ついつい空をゆく-130725_2037~02.jpg

あ~~~~~~!
次から、次へと・・・・・・。

というわけで、必死に持ちこたえ中。

ただ今、会社で妹にもらったお米を炊いて、Hにもらったタイのイエロカレーを温めて、夕飯。
美味い!