うみぃやややぁやぃ~~。
何て言うか、「政治ネタ」ばかりで・・・でも、書かずにはいられない。
民主党って、次から次へと思いもよらない事をやってくれるから、本当に目が離せないよ~。
今日で国会閉会。
野党側は、最後の意地で、衆議院に「不信任案」。
参議院には「問責決議案」を提出。
これらは、全ての議案より優先されるらしい。
どうせ、数の力で【否決】されるとしても
「最後に言いたい事、言ったれ~!」と思っていた。
衆議院の本会議。
なかなか白熱していて面白かったよ!!!
赤沢亮正議員の「民主党の議員は、ワールドカップの選手達のように、肩を組んで君が代を歌えますか?」(菅総理の国歌を歌わない所を突いて)
大村秀章議員の「菅首相は国民生活を最大不幸にする大魔王だ!」(菅総理の「国民の最小不幸をめざす」を突いて)
っで、当然の事ながら、「不信任案」は【否決】
さて・・・参議院。
なかなか、開かれない???
そこへ「民主党から『問責決議案を撤回しなければ、参院本会議開かぬ!』」というニュース。
意味分からない?
なぜ、数が多い与党が拒否?本会議自体を開催しないの?
な・なんと~~!
国会さぼって、地元いりして選挙活動している民主党議員が多くて
このまま本会議を開いちゃうと「問責決議案」が【可決】しちゃう。
地元から議員を呼び戻しをする時間稼ぎをやっていたらしい。
結局、一方的に本会議を【流会】にさせて、「問責決議案」は【廃案】。
とうとう、会議を開催させず、そのまま国会を閉じちゃった!
ある議員さんが「そんな事が出来るのだと今回知った」とツイッター書いていたけど、本当に驚きました!
どひゃ~~!
最後にものすごい暴挙に出た。
いやはや。いやはや。
こんな事をやってしまったら、なんか・・・根本から崩れてしまう気がするのだけど。
■携帯でニュースを逐一チェックしながら、プンプン歩いていたら、ふと、良い香りが!
バラの香りでした。なごむ~~。

■夕飯 ねぎしの「豚ロースセット」大好きなのじゃ!

何て言うか、「政治ネタ」ばかりで・・・でも、書かずにはいられない。
民主党って、次から次へと思いもよらない事をやってくれるから、本当に目が離せないよ~。
今日で国会閉会。
野党側は、最後の意地で、衆議院に「不信任案」。
参議院には「問責決議案」を提出。
これらは、全ての議案より優先されるらしい。
どうせ、数の力で【否決】されるとしても
「最後に言いたい事、言ったれ~!」と思っていた。
衆議院の本会議。
なかなか白熱していて面白かったよ!!!
赤沢亮正議員の「民主党の議員は、ワールドカップの選手達のように、肩を組んで君が代を歌えますか?」(菅総理の国歌を歌わない所を突いて)
大村秀章議員の「菅首相は国民生活を最大不幸にする大魔王だ!」(菅総理の「国民の最小不幸をめざす」を突いて)
っで、当然の事ながら、「不信任案」は【否決】
さて・・・参議院。
なかなか、開かれない???
そこへ「民主党から『問責決議案を撤回しなければ、参院本会議開かぬ!』」というニュース。
意味分からない?
なぜ、数が多い与党が拒否?本会議自体を開催しないの?
な・なんと~~!
国会さぼって、地元いりして選挙活動している民主党議員が多くて
このまま本会議を開いちゃうと「問責決議案」が【可決】しちゃう。
地元から議員を呼び戻しをする時間稼ぎをやっていたらしい。
結局、一方的に本会議を【流会】にさせて、「問責決議案」は【廃案】。
とうとう、会議を開催させず、そのまま国会を閉じちゃった!
ある議員さんが「そんな事が出来るのだと今回知った」とツイッター書いていたけど、本当に驚きました!
どひゃ~~!
最後にものすごい暴挙に出た。
いやはや。いやはや。
こんな事をやってしまったら、なんか・・・根本から崩れてしまう気がするのだけど。
■携帯でニュースを逐一チェックしながら、プンプン歩いていたら、ふと、良い香りが!
バラの香りでした。なごむ~~。

■夕飯 ねぎしの「豚ロースセット」大好きなのじゃ!


第174通常国会は、16日の明日は閉会の手続きのみなので、実質今日で終了。
政府提出法案成立率は、戦後最悪だそうだ。
(学生紛争の時の国会より、悪いらしい)
そりゃ~そうかも。
総理大臣交代で、ストップしていた10日間分は、会期延長もせず、丸々ぶん投げるのだから。
党首討論もなし。
民主党側から提案で、一日だけ延長しての予算委員会開催も自らが破り、
せめてもの党首会談も拒否。
あ~~~~~。
昨日と今日の代表質問が、最後の国会。
せめて、これだけは見ようと思った。
インターネットTVは、昨日までの分しかアップされておらず
今日の分は、動画で見れるだけ見た。
むむむ・・・・菅さん・・・けっこう、ひどいよ(^^;
代表質問に対する答弁は、確かに予算委員会と比べて
形式的になるものらしいけど
ほとんど、官僚が作成した答弁ペーパーを読むだけ。
これには、驚いた!
それも、棒読み。
紙から目を離さない。つっかえる。読み間違える。読み飛ばす。
だらだらだら・・・・・と、ただ読むだけ。
いいの?いいの?
今まで、あれだけ官僚批判をして人が!
「論戦は誰にも負けない」と自ら言っている人が!
TVニュースに流される所は、棒読みじゃない所を選んでいるけど、
確か今回は、TV中継があったと思うので、驚いた人も多かったのでは?
あと、感じたのは、菅さんという人は
その場しのぎの逃れ方をする人だな~と。
副総理時代、あまりに国会で、いねむりばかりしているので
森まさこ議員に追求された時に
「寝てない。目をつぶっているだけ」と答えていたけど
いや・・・爆睡しているから(笑)
つまり、一事が万事、こんな言い訳の仕方。
国歌も「君が代は信念を持って歌わない」って、自ら言っていたのに
今日「歌うべき所は歌っている」と言っていた。
なんか・・・・国会を早く閉じる理由が分かった。
ボロが出ない内に閉会する必要があったんだね・・・。
いや~~。
もう少し、マシかなと思っていたので、本当に想像以上にボロだった。
※どよーんとした内容の日記なってしまったので、画像は、庭の「あじさい」
あじさいは、雨に濡れると綺麗だね。

弟に、昨日の「はやぶさ」の偉業がどれほど素晴らしい事か話しているうちに、感極まって泣いてしまった(^^;
とにかく、すごかった!感動だった!
なぜか、日本は全然盛り上がっていない(涙)
かえって、外国の方が賞賛してくれている。
このイギリスのBBCのニュース番組、超~いいよ!!!おすすめ!
↓ 大気圏突入の映像が、クリア~~!キャスターも興奮している(^^;
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11059974
●動画【BBC】はやぶさ帰還報道(3分)
※ニコニコ動画は、登録しないと見れないけど、メルアドだけで簡単に登録出来ます!
(コメントが、邪魔な時は非表示も出来ますが、今回は、“訳”がコメントで書かれているので、コメントを表示してご覧下さい)
日本も滅多にない明るい感動的なニュースなんだから、特番とかやって欲しかったよ~~。
そして、今。
メル友さんの“EЯIさんの日記”を読んで・・・又、泣いてしまった~~~~~!!!
EЯIさんの許可をもらって、転記致しました。
是非!ご覧下さい!!!
以下、転記――――――――――――――――――――――――――――
■物語「流れ星になった はやぶさ」■
むかーしむかし、ある国に
イトカワという男がすんでいました。
イトカワは空がとってもすきでしたので
たくさんたくさん勉強して
飛行機をつくる仕事につきました。
しかし、やがてその国は戦争になってしまいます。
イトカワは、戦闘機の設計をしました。
戦闘機のなまえは、「はやぶさ」

はやぶさは、その国の陸軍戦闘機のなかで
いちばん多くつくられました。
戦争がはじまったばかりのころは、
「カトウはやぶさ戦闘隊」など、戦果をのこしますが
戦争が終わりに近づくにつれ、はやぶさは、敵の戦闘機にたちうちできなくなってしまいました。
はやぶさに残された最後の使命・・・それは特攻でした。
一度行ったら戻ってこない、片道だけの空の旅。
はやぶさは、多くの未来ある若者を乗せて空をかけ、
飛びなれない海を越え敵にたちむかい、
そして燃えつきていきました。
爆弾をくくりつけて飛び立っていくはやぶさを見送る人の中に、
イトカワの姿がありました。
イトカワは、はやぶさが敵にこわされていくのを
歯をくいしばって見ていました。
戦争に負けたその国は
飛行機をつくることが禁止されてしまいました。
イトカワは、苦しみや悲しみを次へ生かすため
また研究をはじめます。
イトカワが技術と情熱をそそいだその開発は「ロケット研究」でした。
やっぱり、空がすきだったのです。
イトカワはロケットにまったく乗り気でない国や企業を口説いてまわります。
たった23センチのペンシルロケットからはじまった、
その国の宇宙開発は、イトカワのなみはずれた情熱ですすんでいきました。

しかし、その国の、アサヒというしんぶんは
そんなイトカワをもうれつにバッシングします。
ロケットが失敗したときは「イトカワ ロケットまた失敗!」と大きくかきたてました。
そして、とうとう、イトカワは宇宙開発からはなれることになってしまいます。
それでも、イトカワがその国の宇宙開発史におおきな功績をのこしたことは、ゆるぎないものでした。
イトカワは、その国の「宇宙・ロケット開発の父」と言われるようになりました。
イトカワが死んで、数十年がたちました。
やがて、その国に、ある宇宙探査機が生まれました。

任務は、地球からはるか離れたちいさな星に着陸し、表面の岩のかけらをとってくること。
太陽系がどうやってできたのかを知る、手がかりになるかもしれないのです。
その任務は、たとえば「地上から裏側の国にある2cmの的にダーツを当てる」ことほどむずかしいものだと言われました。
探査機につけられたなまえは・・・「はやぶさ」
そう、あの戦闘機と同じなまえでした。
宇宙科学研究所(以下JAXA)のひとたちは、
目指す小惑星にもなまえをつけました。
なまえは・・「イトカワ」
そうです、その国の、宇宙開発の父のなまえからとったのです。
戦闘機はやぶさは時をこえ、
人類の夢を載せた探査機はやぶさに生まれ変わり、
星になったお父さん、イトカワのもとへと飛び立ったのでした。
宇宙に飛び立ったはやぶさは、エンジンの出力が不安定になってしまいました。
でも、残りの3基のエンジンが計画どおりの動作をしていたので、大丈夫でした。
観測史上、もっとも大きな太陽フレア(爆発)にも出会いました。
でも幸い影響は軽くすみ、大丈夫でした。
はやぶさは、イオンエンジンを併用した地球スイングバイ(宇宙機の方向を変える技術)に世界ではじめて成功しました。
そして、イオンエンジンをのせた宇宙機としては、世界でいちばん太陽から遠くに到達しました。
姿勢をととのえる装置3基のうち、1基がこわれました。
しかし、2基による姿勢維持機能に切りかえて飛行したので大丈夫でした。
やがて、はやぶさの目に小惑星イトカワが見えてきました。
イトカワは、細長い、まるでラッコのようなかたちをしていました。

姿勢をととのえる装置がさらにもう1基こわれました。
残っているのはあと1基で、これだけでは姿勢制御が不可能なので、化学エンジンを併用して姿勢制御をし、観測が続けられました。

そして、とうとう、はやぶさは小惑星イトカワに着陸しました。
やっとお父さんに会えたのです。
宇宙の果てまで届くロケットを作ること、イトカワ博士は夢見たはずです。
はやぶさは見事に宇宙の果てまで飛んでみせ、その誇らしい姿をイトカワに見せました。
立派になった彼を見て、イトカワは喜んだでしょうか。
だけどこのとき、地上から受信できない時間帯だったので、
地上にいる人たちは緊急指令ではやぶさを上昇、離陸させました。
はやぶさがイトカワと会えたのは、約30分。
地球と月以外の天体において、
着陸したものが再び離陸を成し遂げたのは世界で初めてのことでした。
また、着陸の衝撃でイトカワのかけらが舞い上がり、
カプセルに回収されたならば、小惑星からの試料採取に世界で初めて成功したことになります。
6日後、はやぶさはもう一度イトカワに降り立ちました。
予定通り1秒間着陸し、即座にイトカワから離脱したのです。
でも、離脱のときに燃料のヒドラジンが探査機内部にもれました。
そのせいでバッテリーが放電したのか、姿勢制御命令ができず、はやぶさの姿勢は大きく乱れ、やがて通信が途絶えました。
一度は通信が回復したのですが、再度の燃料もれが発生。
キセノンガスを使っても姿勢を制御することはできず、とうとう完全に通信が途絶えてしまいました。
はやぶさ、どこにいるの?!
JAXAのひとたちは、はやぶさの地球への帰還を3年延期することにきめました。
JAXAのひとたちは、迷子になってしまったはやぶさを毎日必死で探し続けました。
はやぶさも、必死で呼びかけました。
そしてやっとのことで、はやぶさからの信号が受信されました。
だけど、はやぶさはボロボロでした。
太陽電池発生電力が極端に低下し、
一旦電源が完全に落ち、
搭載のリチウムイオンバッテリは放電しきり、
バッテリの11セル中4セルは使用不能、
化学エンジンはすでに全量喪失した状態でしたが、
さらに、酸化剤も新たにもれ、残量が全くない状態でした。
これはたいへん!
JAXAのひとたちは、機体内部にもれた燃料を気化させて追い出すための作業をしました。
イオンエンジンBとDの起動試験に成功しました。
太陽光圧をつかった運用に切り替えました。
慎重にカプセルをはやぶさにおさめました。
イオンエンジンのテスト中、Bの中和器が電圧上昇を起こして停止したため、Cの単独運転に変更しました。
そして、やっとの思いではやぶさは、地球にかえってくるための本格巡航運転を開始したのです。
そこからの旅も、過酷なものでした。
イオンエンジンDを再点火させて動力飛行を開始。
宇宙放射線によって姿勢監視装置がエラーをおこす。
イオンエンジンD、中和器の劣化により自動停止。
打ち上げ直後から使用停止のイオンエンジンAと、Bを
なんと地球から遠隔操作で複合させ、帰還運用を再開・・・。
JAXAの科学者の人たちは必死でした。
絶対にこのミッションを成功させなければならない。
栄養ドリンクの、リポビタンDの空き瓶がどんどん机に増えていきました。

はやぶさが迷子になった時は、神社にいき何度も神だのみをしました。
しかし・・
その国では、あたらしい政治家の人たちがやってきて国をおさめていました。
他の国に比べたら、最初から予算が足りなかったのですが
政治家たちはムダだと言ってJAXAの広報を事業仕分けしてしまいました。
後続機のはやぶさ2の為の予算は
なんと17億円から3000万円に大きく減らされました。

そのうえ、JAXAの運用チームのひとたちは、このミッションが終わるとバラバラになることが決まってしまいました。
もう、はやぶさはボロボロでした。
初めの計画なら、はやぶさは、
カプセルを分離したあと
本体は軌道から離脱して別の星へ向かうこともできるはずでした。
しかし満身創痍になったはやぶさは
地球になるべく近付いてカプセルを切り離してから
自分自身は燃え尽きることに決めました。
また、今度のはやぶさも、故郷にもどることができなくなったのです。
「世界で一番の『はじめてのおつかい』」
「でも、二度と『おつかい』には行けない」
「戻ってくるよ。『風』になって」
JAXAのひとたちは、最期にはやぶさを回転させて
その目に故郷・地球を見せてあげました。

昨日の夜のことです。
オーストラリアの上空で一筋の流れ星が輝きました。

大きく光って、赤く燃え、最後は散っていきました。
とてもとても、美しい流れ星。
それが、はやぶさの最後の姿でした。
大気圏で燃え尽きていく、はやぶさの最期を見て
その国、「日本」の設計者たちは涙しました。
だけどその涙は、65年前、戦闘機はやぶさを見てイトカワが流した悲しい涙とは、ちがいました。
「この7年、こちらの指令をけなげにこなし、身をていしてカプセルを届けてくれた」
「神がかっていた」と言いました。
はやぶさがとっても上手に分離したので、オーストラリアの砂漠でカプセルを見つけることができたのです。
その砂漠というのは、オーストラリアの先住民アボリジニーの聖地でした。
ちなみに、このカプセルの試作品をつくったのは
従業員が5人しかいない日本の町工場のおじいちゃんたちだったというからおどろきです。
7年、60億キロの宇宙の旅。
何度も何度も困難から立ち上がって、奇跡的な復活を見せたはやぶさ。
流れ星になった、はやぶさ。
はやぶさ、お帰り。
ありがとう、おつかれさま。
http://www.youtube.com/watch?v=6tr2__Tv2I4&feature=player_embedded
●動画 全天周映像『HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-』(2分21秒)
これはぜんぶ、本当のお話。
転記、終了――――――――――――――――――――――――――――
EЯIさんありがとうございました。
本にして、残したいくらいです。
最後に・・・
昨日知り、号泣したエピソードの中で、EЯIさんも書いていますが
カプセルを分離し役目を終えた「はやぶさ」に、
技術者の人達が、最後にカメラ(目)の方を地球に向けて回転させ、
故郷を見せてあげようという事に決めたそうです。
「はやぶさ」が地球の裏側に入った為、地上との交信が途絶。
写真のデータも途切れていたけれど、地球の姿が奇跡的に写っていました。
「はやぶさ」本当にお疲れ様。ありがとうございました。
とにかく、すごかった!感動だった!
なぜか、日本は全然盛り上がっていない(涙)
かえって、外国の方が賞賛してくれている。
このイギリスのBBCのニュース番組、超~いいよ!!!おすすめ!
↓ 大気圏突入の映像が、クリア~~!キャスターも興奮している(^^;
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11059974
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日本も滅多にない明るい感動的なニュースなんだから、特番とかやって欲しかったよ~~。
そして、今。
メル友さんの“EЯIさんの日記”を読んで・・・又、泣いてしまった~~~~~!!!
EЯIさんの許可をもらって、転記致しました。
是非!ご覧下さい!!!
以下、転記――――――――――――――――――――――――――――
■物語「流れ星になった はやぶさ」■
むかーしむかし、ある国に
イトカワという男がすんでいました。
イトカワは空がとってもすきでしたので
たくさんたくさん勉強して
飛行機をつくる仕事につきました。
しかし、やがてその国は戦争になってしまいます。
イトカワは、戦闘機の設計をしました。
戦闘機のなまえは、「はやぶさ」

はやぶさは、その国の陸軍戦闘機のなかで
いちばん多くつくられました。
戦争がはじまったばかりのころは、
「カトウはやぶさ戦闘隊」など、戦果をのこしますが
戦争が終わりに近づくにつれ、はやぶさは、敵の戦闘機にたちうちできなくなってしまいました。
はやぶさに残された最後の使命・・・それは特攻でした。
一度行ったら戻ってこない、片道だけの空の旅。
はやぶさは、多くの未来ある若者を乗せて空をかけ、
飛びなれない海を越え敵にたちむかい、
そして燃えつきていきました。
爆弾をくくりつけて飛び立っていくはやぶさを見送る人の中に、
イトカワの姿がありました。
イトカワは、はやぶさが敵にこわされていくのを
歯をくいしばって見ていました。
戦争に負けたその国は
飛行機をつくることが禁止されてしまいました。
イトカワは、苦しみや悲しみを次へ生かすため
また研究をはじめます。
イトカワが技術と情熱をそそいだその開発は「ロケット研究」でした。
やっぱり、空がすきだったのです。
イトカワはロケットにまったく乗り気でない国や企業を口説いてまわります。
たった23センチのペンシルロケットからはじまった、
その国の宇宙開発は、イトカワのなみはずれた情熱ですすんでいきました。

しかし、その国の、アサヒというしんぶんは
そんなイトカワをもうれつにバッシングします。
ロケットが失敗したときは「イトカワ ロケットまた失敗!」と大きくかきたてました。
そして、とうとう、イトカワは宇宙開発からはなれることになってしまいます。
それでも、イトカワがその国の宇宙開発史におおきな功績をのこしたことは、ゆるぎないものでした。
イトカワは、その国の「宇宙・ロケット開発の父」と言われるようになりました。
イトカワが死んで、数十年がたちました。
やがて、その国に、ある宇宙探査機が生まれました。

任務は、地球からはるか離れたちいさな星に着陸し、表面の岩のかけらをとってくること。
太陽系がどうやってできたのかを知る、手がかりになるかもしれないのです。
その任務は、たとえば「地上から裏側の国にある2cmの的にダーツを当てる」ことほどむずかしいものだと言われました。
探査機につけられたなまえは・・・「はやぶさ」
そう、あの戦闘機と同じなまえでした。
宇宙科学研究所(以下JAXA)のひとたちは、
目指す小惑星にもなまえをつけました。
なまえは・・「イトカワ」
そうです、その国の、宇宙開発の父のなまえからとったのです。
戦闘機はやぶさは時をこえ、
人類の夢を載せた探査機はやぶさに生まれ変わり、
星になったお父さん、イトカワのもとへと飛び立ったのでした。
宇宙に飛び立ったはやぶさは、エンジンの出力が不安定になってしまいました。
でも、残りの3基のエンジンが計画どおりの動作をしていたので、大丈夫でした。
観測史上、もっとも大きな太陽フレア(爆発)にも出会いました。
でも幸い影響は軽くすみ、大丈夫でした。
はやぶさは、イオンエンジンを併用した地球スイングバイ(宇宙機の方向を変える技術)に世界ではじめて成功しました。
そして、イオンエンジンをのせた宇宙機としては、世界でいちばん太陽から遠くに到達しました。
姿勢をととのえる装置3基のうち、1基がこわれました。
しかし、2基による姿勢維持機能に切りかえて飛行したので大丈夫でした。
やがて、はやぶさの目に小惑星イトカワが見えてきました。
イトカワは、細長い、まるでラッコのようなかたちをしていました。

姿勢をととのえる装置がさらにもう1基こわれました。
残っているのはあと1基で、これだけでは姿勢制御が不可能なので、化学エンジンを併用して姿勢制御をし、観測が続けられました。

そして、とうとう、はやぶさは小惑星イトカワに着陸しました。
やっとお父さんに会えたのです。
宇宙の果てまで届くロケットを作ること、イトカワ博士は夢見たはずです。
はやぶさは見事に宇宙の果てまで飛んでみせ、その誇らしい姿をイトカワに見せました。
立派になった彼を見て、イトカワは喜んだでしょうか。
だけどこのとき、地上から受信できない時間帯だったので、
地上にいる人たちは緊急指令ではやぶさを上昇、離陸させました。
はやぶさがイトカワと会えたのは、約30分。
地球と月以外の天体において、
着陸したものが再び離陸を成し遂げたのは世界で初めてのことでした。
また、着陸の衝撃でイトカワのかけらが舞い上がり、
カプセルに回収されたならば、小惑星からの試料採取に世界で初めて成功したことになります。
6日後、はやぶさはもう一度イトカワに降り立ちました。
予定通り1秒間着陸し、即座にイトカワから離脱したのです。
でも、離脱のときに燃料のヒドラジンが探査機内部にもれました。
そのせいでバッテリーが放電したのか、姿勢制御命令ができず、はやぶさの姿勢は大きく乱れ、やがて通信が途絶えました。
一度は通信が回復したのですが、再度の燃料もれが発生。
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はやぶさ、どこにいるの?!
JAXAのひとたちは、はやぶさの地球への帰還を3年延期することにきめました。
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はやぶさも、必死で呼びかけました。
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太陽電池発生電力が極端に低下し、
一旦電源が完全に落ち、
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バッテリの11セル中4セルは使用不能、
化学エンジンはすでに全量喪失した状態でしたが、
さらに、酸化剤も新たにもれ、残量が全くない状態でした。
これはたいへん!
JAXAのひとたちは、機体内部にもれた燃料を気化させて追い出すための作業をしました。
イオンエンジンBとDの起動試験に成功しました。
太陽光圧をつかった運用に切り替えました。
慎重にカプセルをはやぶさにおさめました。
イオンエンジンのテスト中、Bの中和器が電圧上昇を起こして停止したため、Cの単独運転に変更しました。
そして、やっとの思いではやぶさは、地球にかえってくるための本格巡航運転を開始したのです。
そこからの旅も、過酷なものでした。
イオンエンジンDを再点火させて動力飛行を開始。
宇宙放射線によって姿勢監視装置がエラーをおこす。
イオンエンジンD、中和器の劣化により自動停止。
打ち上げ直後から使用停止のイオンエンジンAと、Bを
なんと地球から遠隔操作で複合させ、帰還運用を再開・・・。
JAXAの科学者の人たちは必死でした。
絶対にこのミッションを成功させなければならない。
栄養ドリンクの、リポビタンDの空き瓶がどんどん机に増えていきました。

はやぶさが迷子になった時は、神社にいき何度も神だのみをしました。
しかし・・
その国では、あたらしい政治家の人たちがやってきて国をおさめていました。
他の国に比べたら、最初から予算が足りなかったのですが
政治家たちはムダだと言ってJAXAの広報を事業仕分けしてしまいました。
後続機のはやぶさ2の為の予算は
なんと17億円から3000万円に大きく減らされました。

そのうえ、JAXAの運用チームのひとたちは、このミッションが終わるとバラバラになることが決まってしまいました。
もう、はやぶさはボロボロでした。
初めの計画なら、はやぶさは、
カプセルを分離したあと
本体は軌道から離脱して別の星へ向かうこともできるはずでした。
しかし満身創痍になったはやぶさは
地球になるべく近付いてカプセルを切り離してから
自分自身は燃え尽きることに決めました。
また、今度のはやぶさも、故郷にもどることができなくなったのです。
「世界で一番の『はじめてのおつかい』」
「でも、二度と『おつかい』には行けない」
「戻ってくるよ。『風』になって」
JAXAのひとたちは、最期にはやぶさを回転させて
その目に故郷・地球を見せてあげました。

昨日の夜のことです。
オーストラリアの上空で一筋の流れ星が輝きました。

大きく光って、赤く燃え、最後は散っていきました。
とてもとても、美しい流れ星。
それが、はやぶさの最後の姿でした。
大気圏で燃え尽きていく、はやぶさの最期を見て
その国、「日本」の設計者たちは涙しました。
だけどその涙は、65年前、戦闘機はやぶさを見てイトカワが流した悲しい涙とは、ちがいました。
「この7年、こちらの指令をけなげにこなし、身をていしてカプセルを届けてくれた」
「神がかっていた」と言いました。
はやぶさがとっても上手に分離したので、オーストラリアの砂漠でカプセルを見つけることができたのです。
その砂漠というのは、オーストラリアの先住民アボリジニーの聖地でした。
ちなみに、このカプセルの試作品をつくったのは
従業員が5人しかいない日本の町工場のおじいちゃんたちだったというからおどろきです。
7年、60億キロの宇宙の旅。
何度も何度も困難から立ち上がって、奇跡的な復活を見せたはやぶさ。
流れ星になった、はやぶさ。
はやぶさ、お帰り。
ありがとう、おつかれさま。
http://www.youtube.com/watch?v=6tr2__Tv2I4&feature=player_embedded
●動画 全天周映像『HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-』(2分21秒)
これはぜんぶ、本当のお話。
転記、終了――――――――――――――――――――――――――――
EЯIさんありがとうございました。
本にして、残したいくらいです。
最後に・・・
昨日知り、号泣したエピソードの中で、EЯIさんも書いていますが
カプセルを分離し役目を終えた「はやぶさ」に、
技術者の人達が、最後にカメラ(目)の方を地球に向けて回転させ、
故郷を見せてあげようという事に決めたそうです。
「はやぶさ」が地球の裏側に入った為、地上との交信が途絶。
写真のデータも途切れていたけれど、地球の姿が奇跡的に写っていました。
「はやぶさ」本当にお疲れ様。ありがとうございました。
今日は、朝からてんこ盛り。
ツイッターには、折々つぶやいていたけど
今日の出来事は、それぞれ思い入れがあって、全部書くと超~~~長文確実(^^;
今さっきまでは、生中継で見れなかった世界的日本の大偉業「はやぶさ帰還」の動画を探しまくっていた。
今日は一日外出していたのでTVニュースは見ていないけど
なぜか、ニュースにほとんど取り上げなかったみたい。
日本の惑星探査機が、人類史上初、7年かけて、月より遠い天体に着陸し、世界で初めて小惑星の砂を直接採取地球に戻ってくるという
特番組んでもおかしくない位のニュースなんだけど・・・。
口蹄疫の時と同じで、不自然の報道規制だな~。
単純にサッカーワールドカップで、かき消えているならまだしも
この間の事業仕分けで、JAXA(独立行政法人宇宙航空研究開発機構)が対象になり
政府が、縮小・廃止・予算凍結等々、追い詰めてしまったので
(特に広報スペースはあっさり廃止)
今更今回の偉業を認めたくなくて報道しないって事は、さすがにないよね・・・(笑)
ともあれ、日本の技術のすごさを誇りに思いたい!!!
というわけで・・・あまり寝不足になりたくないので、
今日の出来事は、写真でお送り致します。
ご想像くだされ(笑)すいません。
↓ ↓ ↓


















「はやぶさ」大気圏突入!燃え尽きて帰還する瞬間!!!!!
↓

ツイッターには、折々つぶやいていたけど
今日の出来事は、それぞれ思い入れがあって、全部書くと超~~~長文確実(^^;
今さっきまでは、生中継で見れなかった世界的日本の大偉業「はやぶさ帰還」の動画を探しまくっていた。
今日は一日外出していたのでTVニュースは見ていないけど
なぜか、ニュースにほとんど取り上げなかったみたい。
日本の惑星探査機が、人類史上初、7年かけて、月より遠い天体に着陸し、世界で初めて小惑星の砂を直接採取地球に戻ってくるという
特番組んでもおかしくない位のニュースなんだけど・・・。
口蹄疫の時と同じで、不自然の報道規制だな~。
単純にサッカーワールドカップで、かき消えているならまだしも
この間の事業仕分けで、JAXA(独立行政法人宇宙航空研究開発機構)が対象になり
政府が、縮小・廃止・予算凍結等々、追い詰めてしまったので
(特に広報スペースはあっさり廃止)
今更今回の偉業を認めたくなくて報道しないって事は、さすがにないよね・・・(笑)
ともあれ、日本の技術のすごさを誇りに思いたい!!!
というわけで・・・あまり寝不足になりたくないので、
今日の出来事は、写真でお送り致します。
ご想像くだされ(笑)すいません。
↓ ↓ ↓


















「はやぶさ」大気圏突入!燃え尽きて帰還する瞬間!!!!!
↓

「総理ご就任おめでとうございます。
その節にはお世話になりました。
遥か北の国よりご活躍をお祈り致しております。
シン ガンス」
今北朝鮮で悠々と暮らしている日本人拉致実行犯である北朝鮮スパイ
シンガンスは、彼の釈放嘆願書に署名してくれた菅直人氏の総理就任をことほぎ、
こんな祝電を打ちたかったに違いありません。
スパイ シンガンスは原敕晁さんを拉致、その原さんになりすまし、
日本と韓国で工作活動を行い韓国で逮捕されました。
横田めぐみさん拉致の作戦責任者であったとも言われています。
左翼活動家の釈放運動に菅氏は協力し、結果として憎むべき拉致実行犯を支援したのです。
そんな人物に日本人の命を託す事ができるでしょうか?
9.11米国同時多発テロ実行犯の釈放嘆願書に署名した人物は、米国の大統領には絶対なれません。
菅氏は総理になってはならない人物です。
菅民主党政権はまさに左翼政権そのものであり、鳩山政権以上に危険な方向に日本を導くでしょう。
1日も早く菅政権打倒のうねりを作らなければなりません。
2010年6月4日 安倍晋三
_________________
菅さんの事を書こう書こうとここ数日思っていたのですが
結局、彼の総理就任の怖さは、安倍さんがブログに書いていたコレにつきると思い転記しました。
TVでは、さかんに菅さんは、ディベート力があると
もてはやされているけど・・・??????
国会質疑を見ても、一貫性がないというか、論理的でないというか
何言っているか分からない事が多いし
時々、自分でも何言っているか、分からないんじゃないの?と感じる事がある。
ただ、反論につまると、トンでもない事を言う。
全然違う方向から反撃する。
子どもがケンカして、「お前のかあちゃんデベソ~~~」と言うのと似ている。
もしかして、こういう事が、ディベート力があるという事なのかしら?
「所信表明」は、鳩山さんより、ずっとマシだったと思います。
ま~鳩山さんが、あまりに夢みたいな事を言いすぎていたから比べると・・・という所でしょうが。
ただ、終始、紙からほとんど目を離さなかったのは、気になった。
そして、おそらく「ここがTV用」って所だけ
目線を上にあげて、強く言っていたのは、うまいな。
どちらにしても、至って表面的常識で、具体性にかけ、熱情は感じられませんでした。
ラストの「私を信頼して下さい」は、爆笑しました。
たった3ヶ月とはいえ、生まれてこのかた一度も「国歌」を歌った事がない人が(本人がのべています)総理大臣なんだと思うのと悲しくなる。
総理大臣は、日本を愛する人になって欲しいです。
どうでもいい事ですが、これで会話した事がある総理大臣が5人に増えました(^^;

その節にはお世話になりました。
遥か北の国よりご活躍をお祈り致しております。
シン ガンス」
今北朝鮮で悠々と暮らしている日本人拉致実行犯である北朝鮮スパイ
シンガンスは、彼の釈放嘆願書に署名してくれた菅直人氏の総理就任をことほぎ、
こんな祝電を打ちたかったに違いありません。
スパイ シンガンスは原敕晁さんを拉致、その原さんになりすまし、
日本と韓国で工作活動を行い韓国で逮捕されました。
横田めぐみさん拉致の作戦責任者であったとも言われています。
左翼活動家の釈放運動に菅氏は協力し、結果として憎むべき拉致実行犯を支援したのです。
そんな人物に日本人の命を託す事ができるでしょうか?
9.11米国同時多発テロ実行犯の釈放嘆願書に署名した人物は、米国の大統領には絶対なれません。
菅氏は総理になってはならない人物です。
菅民主党政権はまさに左翼政権そのものであり、鳩山政権以上に危険な方向に日本を導くでしょう。
1日も早く菅政権打倒のうねりを作らなければなりません。
2010年6月4日 安倍晋三
_________________
菅さんの事を書こう書こうとここ数日思っていたのですが
結局、彼の総理就任の怖さは、安倍さんがブログに書いていたコレにつきると思い転記しました。
TVでは、さかんに菅さんは、ディベート力があると
もてはやされているけど・・・??????
国会質疑を見ても、一貫性がないというか、論理的でないというか
何言っているか分からない事が多いし
時々、自分でも何言っているか、分からないんじゃないの?と感じる事がある。
ただ、反論につまると、トンでもない事を言う。
全然違う方向から反撃する。
子どもがケンカして、「お前のかあちゃんデベソ~~~」と言うのと似ている。
もしかして、こういう事が、ディベート力があるという事なのかしら?
「所信表明」は、鳩山さんより、ずっとマシだったと思います。
ま~鳩山さんが、あまりに夢みたいな事を言いすぎていたから比べると・・・という所でしょうが。
ただ、終始、紙からほとんど目を離さなかったのは、気になった。
そして、おそらく「ここがTV用」って所だけ
目線を上にあげて、強く言っていたのは、うまいな。
どちらにしても、至って表面的常識で、具体性にかけ、熱情は感じられませんでした。
ラストの「私を信頼して下さい」は、爆笑しました。
たった3ヶ月とはいえ、生まれてこのかた一度も「国歌」を歌った事がない人が(本人がのべています)総理大臣なんだと思うのと悲しくなる。
総理大臣は、日本を愛する人になって欲しいです。
どうでもいい事ですが、これで会話した事がある総理大臣が5人に増えました(^^;

感動でした!!!
一政党の本部へ訪れるということは、
何か、一般にはない違和感を感じるのではないかと思ったのですが、とんでもない!
ただただ、ごく普通に、そして真剣に!日本の未来を思う人達の集まりでした。
あまりに常識的すぎて、かえって拍子抜けしました(^^;
(なにかカルト的な要素があるのではないかとビクビクしてしまった~爆)
会場は、ものすごい熱気に包まれていましたが
真面目で、節度があり、そして、やたらエネルギーが渦巻いているこの熱い時間を過ごせた事は本当に有り難かったです。
ちなみに足を踏み入れたこの会場は、総裁選の投票などを行う所だそうです。
つまり、この間まで、ここで総理大臣が生まれていました。
壁には、歴代の総理大臣の絵がかかっていましたが
時間がかかるのか、先日安倍さんがようやくかかったばかりだそうです。
麻生さんの絵がかかるまであと数年?
それにしても、元々は、生の麻生太郎さんにお会いしたかったのですが
めちゃくちゃゴールデンの方々を、次々と生で拝見出来て感無量!!!
まずは、写真アップします~♪









































一政党の本部へ訪れるということは、
何か、一般にはない違和感を感じるのではないかと思ったのですが、とんでもない!
ただただ、ごく普通に、そして真剣に!日本の未来を思う人達の集まりでした。
あまりに常識的すぎて、かえって拍子抜けしました(^^;
(なにかカルト的な要素があるのではないかとビクビクしてしまった~爆)
会場は、ものすごい熱気に包まれていましたが
真面目で、節度があり、そして、やたらエネルギーが渦巻いているこの熱い時間を過ごせた事は本当に有り難かったです。
ちなみに足を踏み入れたこの会場は、総裁選の投票などを行う所だそうです。
つまり、この間まで、ここで総理大臣が生まれていました。
壁には、歴代の総理大臣の絵がかかっていましたが
時間がかかるのか、先日安倍さんがようやくかかったばかりだそうです。
麻生さんの絵がかかるまであと数年?
それにしても、元々は、生の麻生太郎さんにお会いしたかったのですが
めちゃくちゃゴールデンの方々を、次々と生で拝見出来て感無量!!!
まずは、写真アップします~♪














































