ついつい空をゆく -130ページ目

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

■菅首相ぽつん、外交苦手克服へ準備したのに…
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100627-OYT1T00206.htm
(2010年6月27日09時27分 読売新聞)


G8サミットのニュースをいくつか見た。
奥さんの方は、ぎりぎり着物で何とか保っていたけど
菅首相が、どうしてもなんていうか、ヨレヨレに見える。
(髪も乱れている)

私は、外国では、日本の首相は、個人的に支持していなくても
とにかく、日本の代表なんだから(例え3ヶ月と言えども)、
最低限、誇りを持って頑張ってきて欲しいと思っている。

財務大臣時代から、外交では、英語が話せないので、
諸外国からハブ扱いされているというのは
聞いていたので、今回も心配だった。

でも、どうやら菅さん、相当勉強してサミットへのぞんだみたい。
よし!その意気込みだ!と思ったら
「G8に中国を加えろ」とか、実績もないのに「日本を参考にして欲しい」とか
変な発言したみたいだ(涙)

実際の所は、どんな感じだったのかは、こちらでは分からないけど・・・
記事を色々見ていたら、こんな写真があった。

◆近年5回のG8の様子◆
小泉→安倍→福田→麻生→菅

ついつい空をゆく

ははははっ・・・(いいのか)

苦笑。
って、いうか、ここまで来ると「国益」を損ねないだろうか?

(※後日、この5枚目の「菅さん遠くに一人ぽっち写真」は、
一番後ろにいる菅さんを反転させて画像加工していたものと分かりました。
下記に「作りすぎかも」と思ったのは間違いなかったようで。
ただ、生動画http://www.youtube.com/watch?v=bnjV2SGbD-o&feature=player_embeddedを見ると、
菅さんが一番後ろで心許ない様子で、菅さんの心の中を表したようですね(^^;
麻生さんの素敵な写真もいっぱい見つけられたし結果OK)


うーん。
でも、こりゃ~いくら何でも、作りすぎかも。
第一、麻生さんだけアップの写真を使用しているし
あまり、片寄ったら、菅さんが可哀相よ(あまりにあわれで同情中)。
と思って、公平な写真を探そうと、去年のG8の写真を探してみた。

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

あららら~~~。
写真だけ見ても、麻生さん首脳陣ととけ込んでる。


首相就任直後の国連での「外交デビュー」の時に
翻訳機が故障して、すかさず英語で
「日本製じゃないよな?」とジョークを飛ばして会場を沸かせたのを思い出した。

あ~~。頼りがいを感じる。
麻生さんは、服装がビシーとしていて、姿勢が良くて、お辞儀が綺麗なのが、好きだな~。


↓これは、首脳陣との写真じゃないけど「おまけ」
 同じくG8の時だけど、なんか格好良かったので。
ついつい空をゆく
ついつい空をゆく-100627_2214~01.jpg

暑いねー
髪の毛のばしているんだけど、挫折しそう…
せっかく、後ろで結わけるようになったけど。

さて、今夜は「冷やし中華」
作っていたら、「9党激論」10分過ぎてしまった。
ついつい空をゆく

あつい・・・暑いね。なんか、ボーとしている。

津川さんのブログに、思わずうなったので、転記。
う~~む。素晴らしい!!!よくぞ~~~~~!!!
今日は、これにて!(あじじ・・・)

■小沢辞任に救われた民主党。衆愚の支持率をでっち上げ。マスコミは懲りずに応援。
http://www.santanokakurega.com/2010/06/post-146.html
日本人の優れた感覚の中に
『バランス』がある。

誇りの対象『天皇』と
世を統制する『将軍』を、
分けて来たのも、
その一つ。

本音と建前を、
区別する処世術。

均衡を保つ叡智も、
素晴らしい。

小泉政権が
自民党をぶっ壊すと
宣言し。
郵政族をぶったぎり、
中国に媚びず
靖国参拝を貫き、
北朝鮮に拉致を謝罪させ、
致被害者を奪回し
国民の人気を博した。

この時の、
衆議院2/3議席獲得は、前回民主党に入った、
ふわついた
一票と比べ、
遥かに実績に基づく。

その後の参議院選挙は
自民党が過半数を失った。

ボロ勝ちをさせた次は、必ず、
批判票を投じる
日本の浮動層は、
バランス感覚を
保っていた。

さて最近、
面白い記事が載った。

菅首相の消費税アップ宣言を受け、
21日づけ朝日は
一面でっかく、
民主党支持下落50%!
『消費税評価せず』
朝日は消費税反対派。

読売は支持55%!
『民主安堵』と書く。
朝日より5%高くした。読売は消費税賛成派。

自社の主張に合わせ、
都合の良い
支持率操作は明らか。

先の衆議院選挙で、
マスコミが
『自民は駄目』
『いっぺん民主党に
変えてみよう』の
キャンペーンで、
大量得票がなだれ込み、
史上最低政権が誕生し
て、
僅か8ヶ月。
今度は
『小沢嫌い、鳩山駄目』が
取り立てて実績もない
成果らしい成果も出していない。
政権政党と
菅首相に変わっただけで、
かくも過大な『期待』を寄せる
呆れる程、非常識な、
この支持率アップは、
異常。
もはや理屈を越えている。

将来への漠然とした
期待が、
ジェットコースターの如く
支持率の『乱高下』を
もたらす
不可思議な現代は

確かに、
『プログレス(進歩)』
『プロジェクト(企画)』に示される
『プロ(前に)』を
愛好しているが、

民主党は、
国民の請願4000件を
葬り、
法案成立は、
戦後最低の55%。

前政権が演じた
メチャクチャな
茶番劇は、
汚い表紙が代われど、
中味は一緒。

菅首相は、
短期間での、
支持率挽回に、
有頂天。
危機感が欠如する、
言動が続く。

22日の党首討論会で、
『脱小沢を考えた事は殆どない。小沢氏は
今日に至る迄、
学ぶべき点が多い』と
小沢配慮を隠さない。

菅氏は小沢が民主党に入党して以来6年間、
毎年小沢邸新年会に
顔を出して来た。

小沢の資金疑惑も
全く手付かずのまま。
クリーンな政党への
脱皮など、
全くやる気なし。

小鳩政権の失政にも
一言も言えなかった
連中が、
殆ど居座った内閣。
不透明感漂う。
反省なき再出発だ。

菅首相は国旗国家法案に反対票を投じた男。

ラジオに出演し、
唯一人『君が代』を
歌わなかった男。

北朝鮮の拉致実行犯
の釈放嘆願書に署名した男。

『政党は政権を取る為の道具』と
発言した男。

文芸評論家の江藤淳氏が
『市民の仮面をかぶった立身出世主義者』
と評した男。

昨年9月国家戦略担当相として、非公式だが、
『基地問題は重すぎる。タッチしたくない、もう沖縄は独立した方が良い』と
国土、国民の分離を
主張した男。

こんな男が
所信表明演説で
『国の在り方』一つ
語れる訳がない。

高校無償化。
子ども手当て。
高速道路無料化。
温室効果ガス25%削減。
ばらまきマニフェストも反省なし。

菅首相本人が、
『深く考えた訳じゃない』と告白した。
消費税10%上げ宣言。

更に
財務相主導税調で、
所得税と相続税アップも、
支持率アップの
どさくさに紛れて、
呑み込ます算段。

青写真もなく
税率や増税時期ばかりが、
安易に先行する。

増税前に、
徹底的な経費節減との公約も、
仕分けパフォーマンスで、
口を拭ってチョン。

2トップが一気に引き、民主党の勢いは
無くなったにも、
関わらず、
マスコミ主導で
日本全体が空騒ぎに
巻き込まれてるだけ。

菅内閣の期待が
60%でも、
民主党は
30%に過ぎない。

『民主党は再生可能か』のアンケートで、
NO!が76%
『民主党は過半数に届くか』には
NO!が77%。
国民の白けは、
簡単には消えない。

何千年も
磨き上げて来た、
日本人の
バランス感覚まで、
マスコミが、
コントロール
出来るとは思えない。

今こそ!国民は、
民主党を過半数割れに
追い込み、
反省のない政治記者の
胸襟を正させるべし。

もし民主党が
過半数獲得した時は、
谷垣総裁が
辞任すると発表した。

今の自民党は
敵の失策にも、
チャンスを
広げられない。
情けないチームだ。

どうせ勝負は
三年後の衆議院選挙。
不人気総裁が
早く変われば、
自民党希望の門出の、第一歩とも出来得る。

では、
次の次として、
小泉君を育てるとしてもだ、
次の自民党を救う
総裁は
一体誰か?

自民党に残る
知名度の高い議員は
誠実さ、
クリーンさ
人格と人望、
において
皆、不満がある。

その線で最短距離に
いるなら
石破氏だが
オタク過ぎる。
帯に短し襷に長し。

舛添氏、与謝野氏、
鳩山弟と、
有名議員は皆!
出ていった。
幸い
人気はあれど
信念欠如の議員達だ

この際、
安倍晋三、
福田康夫、
麻生太郎元総理全員が、
三人並んで、
『首相を途中で投げ出した無責任』と、
『自民党を不人気にした元凶と反省し、
国民に詫びる会見でもするのは如何?

今、この時期、
自民党が
再び期待出来る
好きな政党に
なる為には、
誠実且つ強烈な
インパクトが欲しい。

しかし
福田さんは
自分の意思で
さっさと降りた人。
再起は失格。

麻生さんは
決定的敗北をきしたのが致命傷。
まだ無理。

安倍さんは
責任ある首相の座を
途中で投げ出し、
自民党総崩れの、
きっかけを作った
元凶。

評判もよろしくない。
期待度も薄い。
マスコミの自民党叩きの餌にされ、
麻生さんと同じく、
中傷、誤解が
多いからか?

…が
辞任の理由は
『潰瘍性大腸炎』
難病が原因と聞く。

首脳会談で
食事しながら
食べたものを、
人知れず、
後ろのスタッフに、
吐き出していたと言う。

最近
元気なのは、
その難病が
奇跡的に回復したとの噂。

本来、
病気引退ならば、
傷は浅い。
誠実、真面目、
クリーンな印象に、
好感も持てる。

この苦難の時代の
日本の首相には
『下りのエスカレーターを駆け上がれる力』
が必要。

求められるのは、
下る川を漕ぎ上がる
力の持ち主だけでなく、
共に汗をかきたくなるリーダー。

経済に於いても、
『アメリカ派』でも、
『中国派』でもない。
日本人の誇りを
取り戻せる
『日本派』つまり、
真の保守派が必要。

安倍さんの政治理念は、
靖国参拝。
憲法改正。
安保防衛。
年功序列、終身雇用。
腰の据わった、
ぶれない正論だ。

先日も
安倍氏が主宰する
創成日本が、
参議院選挙における、
保守連合を提案した。
さすがのアイデアだ。

小党乱立の今!
民主党打倒で
一致した抵抗勢力を
結集するのは、
非常に大事な対策。

「たちあがれ日本」の平沼代表、
「日本創新党」の
山田党首が呼応し、
日本を救う
ネットワークが、
今月10日に発足。

社会主義政策を掲げる菅内閣打倒を旗印に、
参院選で
連携を強化する。

自主憲法制定。
集団的自衛権行使。
教育再生。
議員定数削減。
などと共に、
選択的夫婦別姓。
外国人参政権反対、
を掲げる。

更に
この提案の優れた
ところは、
小党乱立の中、
どの政党が
信念を貫く党なのかを
選び易くする、
リトマス試験紙の
役目を果たした。

みんなの党の
渡辺よしみ氏が
『えせ民主党』なのは、定評がある。

みんなの党は、
民主党と政策も
スタッフも同じ。

昨年9月の首相指名選挙では、
鳩山に投票した渡辺氏だ。
民主党とは組む可能性を否定しない。
故に安倍氏の提案は、
断らざるを得ない。

舛添氏は、
菅さんが『一緒にやろう』と言うなら、
可能性を模索すると
言っている。
だから、
電話口にも出ず
逃げたと言う。

人気凋落の
鳩山民主党には
反旗を掲げながら、

菅政権支持率アップを
横目で見て、
こずるく力になびく、姑息な党主の、
あぶり出しに
成功した訳だ。

反民主を偽り、
民主党との連携を
模索する、
二枚舌の
舛添氏。
渡辺氏。

人気ランクは高いが、
お二人共に、
小沢の政界再編要員だ。
裏を知ってる
マスコミが、
持ち上げるのは
魂胆不明。

もう一つ。
与謝野、舛添は
自民党時代の比例代表で当選した。
有権者が『自民党』と
書いたから
当選出来た議員。

自民党辞めるなら、
議員も辞めて
出て行かなければならない。
『自民党』と書いた
有権者に、
詐欺を働いた事になる。

マスコミは、
『相撲界の賭博』を、
スポーツマンの
倫理を心得えよと、
大々的に叱咤する。

ならば、
舛添、与謝野の、
詐欺的離党行為は、
倫理を心得ぬ
不埒な議員と
なぜ国民に知らせない。

茶の間の人気者が、
政界、芸能界
共通して
チャッチク下品なのは、
『歌は世に連れ、
世は歌に連れ』
視聴者も同じく
白痴化してるからだ。

ど素人大臣蓮舫の、
人気しかり。
『二位では駄目か』の無責任発言が、
日本の誇り
開発費127億の
『はやぶさ』の、
今年度予算17億を
3千万に削ってしまった。

プロ野球の三割打者
衣笠選手は
来る球全てを
ヒットにするため
狙った結果が
三割だと言う。

ノータリン蓮舫相は
『科学では一番を目指すのは当然』と
恥ずかしげもなく
訂正。

科学者は
成果を出す迄、
膨大な試行錯誤を伴う。
皆が『凄い』と言ったからと、
成果だけで見直すのは、
科学者の挑戦する気骨や
矜持を踏みにじっている。
ど素人は怖い。

タレント議員は、
原田大二郎のように、
使い物にならなくなったのが
政治家新境地を求める。
政界を掃き溜め化する一派だ。

スポーツ選手は、
肉体を鍛えてるだけ、
精神も柔ではないからましだろう。
ヤワラちゃんなども、
人気になるだろう。

しかし、
いかに参議院と言えども、
政治のイロハを知らない、
『素人感覚』だけではまずい。
政治の厳しさや
責任感を知らないと、
蓮舫の二の舞になる。

首相就任早々、
『最小不幸社会』を
目指すと謳った菅。

最小でも『不幸』を
目標にするなど
言語道断。
社会主義者たる
菅の非常識。

太宰治の
『明るさは滅びの姿であろうか、
人も家も、
暗い内はまだ滅亡せぬ』なんて、
陰気な文学に酔いしれてる場合じゃない。

民主党政治は、
日本人の心に
明らかに
害をもたらすと、
僕は忠告している。

参院選も、
新聞社の独自調査による支持率で、
民主党勝利が、
確実視されてるが、

マスコミが
これ程頻繁に
世論調査をし、
世間を煽る必要があるのか?

世論調査には
麻薬の一面がある。
支持率は
『高ければ良い』
『低ければ駄目』の
アナウンス効果と
共に、
衆愚の顔色ばかり見て、
長期的視点を持つ
ダイナミックな政治家が育たない。
中川昭一元財務大臣を失ったようにだ。

もし参議院選挙で
民主党に過半数取らせたら、
闇の大王小沢が
必ず復権する。
その時ジャーナリスト達は、
どう責任を取るのか!

『教育に中立はあり得ない』と言う日教組に染まったかの如く、

読売がジャイアンツを
社説で宣伝するかの
如く、

朝日、毎日を筆頭に、
大新聞の政治記者が
あからさまに、
左翼の贔屓し、
広告をする、

巨大な権力者と
化したにもかかわらず、
日本の
ジャーナリスト達に
醒めて冷静な、
インテリジェンスが
機能して無い。

高校時代から
新聞記者に憧れた、
僕には情けない。

今後も、
巨大なマスコミ相手に、
孤軍奮闘、
立ち向かうつもりだ。
ついつい空をゆく-100625_2257~01.jpg


今週の頭に、先日取材を受けた原稿のゲラの添付メールがきた。

かなり、愕然!!!

取材の量は、半端なく多かったので、掲載するには、どこかがポイントにおかれるだろうし
そのデフォルメ加減によっては、読む印象は違うのだろうな~と覚悟はしていた。

それが・・・何が驚いたって、「創作」されているのだ!

これって、ありなんでしょうか?
口にしていない事を「 」で、私の言葉として紹介されていて
(むしろ「 」の言葉ほど絶対にあり得ない発言なんだけど)
印象としては【夢見る素人さん】なのだ。


 小さい頃の夢は女優♪
 でも、厳しい世界で、結局芽が出なくて挫折。
 OLとして演劇を楽しんでいたけど、新たなる夢を見つけたの!
 何から何まで初めての事ばかりで、とっても大変だったけど、大成功!
 これからも、働きながら、頑張ります~♪


って、感じ。
なんじゃ、こりゃ!!!

こっちは、常に“命がけ”で、やってきていた。
こんな生ぬるい気持ちは、コレぽっちもないし
全て「プロ」として実績を残してきた。
これでは、今までかかわってきた関係者や応援してきた人達にも失礼すぎる!

「文章の構成上、デフォルメして書かせていただいた部分もあり、
 恐縮なのですが、何卒よろしく御願い申し上げます。」

と、言葉がそえられていて「納得しろ」という事なのだろうけど
「デフォルメ」じゃなくて「創作」(はっきり言うと「嘘」)なんですけど・・・。

担当者は、一生懸命やっているし、いい人なので、こちらも非常につらいが
はっきり言って、名前を外して欲しい位だ。

ツイッターで、ブツブツつぶやいていたら
友人から「インタビューする側は読み手の期待?に沿って脚色する。聞いたまんま文章にはしてくれない」
「○○が雑誌やテレビに出たがらないのも似たような理由。マスコミ用にデフォルトされるとやる気なくなるらしい」
と、ツイート返しをしてくれたり、
他の友人は、こんなメールをくれた(別の意味で爆笑)。
「俺も昔、青山でバイトしてた時に、雑誌の特集で“店の看板ボーイ”(自分で言って恥ずかしい)って、どこかのインタビュー受けたけど、雑誌に載った時に余りにも言ってないことや都合よくまとめられた発言になってて愕然としましたよ....」

そっか・・・。
そういうものなのか・・・。

ただ、関係者が、この記事を見たら
「こんな素人気分の人とは一緒に仕事したくない」と
本当にコレでは、今後の私の活動に支障がきたす。
編集者に最低限「ここだけは直して欲しい」と、返信した。

検討すると返事がきたまま、なしのつぶて。

別件で電話がきた時に
「お蔵入りしたいくらい」と伝えたら、
「取材に同席したクライアントももう少し直して欲しいという依頼がきたので、
修正したものを改めて送ります」との事だった。
まだ、間に合うのならと思って、文章スペース分、元の文章をベースに半分以上、私書き直しました(笑)
何気に、けっこうきちんとまとまっていて、いい感じになったよ(^^;
さすがに、全部は採用されないと思ったけど、送った後に、電話もいれておいた。

そしたら、既に「入稿した」との事。
えっ!修正した部分を見せてくれるはずじゃ・・・。


結局、色々謝罪の言葉のメールがきたけど
「普通の人が、夢を追っかけている!夢を持つのは大切」
という主旨らしく、「すごさ」とかは、書けないらしい。
あくまで「プロでない事」が大事らしい。

だったら、最初から説明して欲しかった。
確かに最初に連絡を頂いた時に
「ある意味成功はしているけど、持続していないから、まだ夢を追っかけている状態ですが」
と伝えたら「そういう人がいい」との事だったけど
こんな風に脚色されるとは、思っていなかった。


さっき、入稿された記事を読んだら、最低限の修正はしてあったし
受けるニュアンスが、最初と違うので、よしとするか。
ま~どうしても役者としては、書きたくないみたいだけど。
つまり、TVに出て誰もが名前を知ってないと役者じゃないって事だね。
まだ、役者をやっていたら、絶対この描き方は嫌だけど、大人になりました(^^;


というわけで、私としては「お蔵入り」したいので、詳細は発表しません(笑)
ついつい空をゆく

ボランティアサポート組織のネットサポーターズクラブの会員証です。
http://www.j-nsc.jp/

登録料無料。
会費無料。
党員でなくてもOK。
日本国籍の18歳以上の方。

超~ゆるゆるなのに、
しっかりした会員証に感動!
表には、麻生さんが書いた字で
中川さんが残した言葉が刷られています。

裏には、心得が。
「無理せず、楽しく、出来る時間に、出来ることを!
 夢と希望と誇りが持てる日本のために」

勇気がわいてくる。
ついつい空をゆく

本日、数ヶ月前に入った地元のイタリアンへ母と再来店。
・・・と思ったら、今日は定休日~~(涙)

気分は、もうイタリアン。
今更、寿司とか焼肉には変えられない。

そう言えば、この土地に引っ越した時に色々探索していたら
どこかの路地裏にイタリアンがあった気が・・・

既に、2年以上たっている。
果たして、そのイタリアンは、あるのだろうか・・・・・。

思い出し思い出し、ある路地へ。・・・・ない。
次の路地へ。・・・・あった~~~~~~~~~~~~~~~~!

っで、超~~美味しかったの!!!

なぜ、この街にこんな本格イタリアンが!
いや~~嬉しい!

また、楽しみが増えました!!!

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく
ついつい空をゆく-100622_2016~01.jpg


舞台関係の仲間の一人が
明後日、とうとうフランスへ留学。

一時帰国はあるけど、基本的に数年は帰って来ない。

彼は、この間、お手伝いした舞台の脚本&出演だったのだけど
本当に素晴らしかった!!!
ごっつい外見に反して、ごこまでもどこまでも優しい人で、それが作品にもあらわれている。
これから、彼の作るモノをもっと見たいのに・・・寂しい。

フランスって、遠いよね・・・。


せめて、次に会った時には、大きくなっている姿を見せれるように、頑張ねば。

気をつけて行ってらっしゃーい!!!

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく
昨日までの公演は、ちょびっとだけですが、かかわれて、本当に幸せでした。

今日は、その感覚を味わっています。

ついつい空をゆく-100620_1806~01.jpg ついつい空をゆく-100620_1824~01.jpg
ついつい空をゆく

カフェでのミニ公演「A型的じじょう」19日は一日スタッフで入りました!
そして、無事に千秋楽をむかえました~♪
(全3回公演だけど^^;)

昼の部は、ただでさえ、定員40名をオーバーして立ち見まで予約が入っていた状況に
な・なんと!47名!!!よく入ったな~。

やっぱり、本番は色々あって、面白いわ(笑)

お客様の熱気に包まれ、役者のテンションとスタッフさん達のクオリティの高さに脱帽!
回を重ねるごとに良くなっていったよ!!!
一ヶ月前に、突然思いたっての公演で、この数日しか空いてなかったらしいけど
うぉ~~~3回上演じゃもったいない!

昨日の初日を見て、是非沢山の人に観てもらいたいと共通の友人達にメールしたら
役者達、ほとんど告知してなかったので、知らない人が多く、
逆に私、みんなから「聞いてない~よ!」とせめられてしまった(^^;

本当に私自身、楽しませてもらいました。
ありがとうございました!!!

打ちあげは、3次会まで(笑)すっかり、朝になってました。

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

↓ 始発すぎまで、打ち上げ(^-^)

ついつい空をゆく-100619_2325~01.jpg

$ついつい空をゆく

演劇仲間達が、渋谷にあるカフェで、弾丸ミニ芝居の上演。
先週、稽古場に潜入して、今日はお客として観劇したのだが
準備期間は一ヶ月弱(実質2週間らしい)とは思えない位、中味は濃かったよ!

カフェの一角を使っての舞台で、ぎちぎち詰めて40名が限度の小さなスペース。
出演者は4名で、カフェのマスターと20代後半の女性3名の恋と生き方探しのショートストーリーだ。

いや~~よかったよ!!!!!!

キャラ3名がきちんと確立していて
女性であれば、この3名の誰かに自分を当てはめてしまうと思う。
ふと、自分を投影してしまう芝居だ。
この空間の雰囲気ともあっていて、動きがあまり出来ないのだが
かえってこの作品には、それが良かった気がする。

作・演出・振付・制作もろもろ出演者の4名が、全て担当。
あとは、スタッフさんは、実質1名(当日の今日、1名増えていたけど、なんか恐ろしい位このお二人、色々やっていた^^;)と
ボランティアが数人。
まさに、少数精鋭!!!!!

いい作品っていうのは、お金とか人数とか時間だけじゃなく
こんな風に一人一人のエネルギーの強さと団結感でも出来るんだな~と思った。

明日は、一日受付に入ります!!!
サッカー見れません。非国民と言わないで(^^;

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく