道玄坂カフェ「A型的じじょう」観劇 | ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

$ついつい空をゆく

演劇仲間達が、渋谷にあるカフェで、弾丸ミニ芝居の上演。
先週、稽古場に潜入して、今日はお客として観劇したのだが
準備期間は一ヶ月弱(実質2週間らしい)とは思えない位、中味は濃かったよ!

カフェの一角を使っての舞台で、ぎちぎち詰めて40名が限度の小さなスペース。
出演者は4名で、カフェのマスターと20代後半の女性3名の恋と生き方探しのショートストーリーだ。

いや~~よかったよ!!!!!!

キャラ3名がきちんと確立していて
女性であれば、この3名の誰かに自分を当てはめてしまうと思う。
ふと、自分を投影してしまう芝居だ。
この空間の雰囲気ともあっていて、動きがあまり出来ないのだが
かえってこの作品には、それが良かった気がする。

作・演出・振付・制作もろもろ出演者の4名が、全て担当。
あとは、スタッフさんは、実質1名(当日の今日、1名増えていたけど、なんか恐ろしい位このお二人、色々やっていた^^;)と
ボランティアが数人。
まさに、少数精鋭!!!!!

いい作品っていうのは、お金とか人数とか時間だけじゃなく
こんな風に一人一人のエネルギーの強さと団結感でも出来るんだな~と思った。

明日は、一日受付に入ります!!!
サッカー見れません。非国民と言わないで(^^;

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

ついつい空をゆく