来年の手帳買いました。 | ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

ついつい空をゆく-111031_2244~01.jpg

毎年毎年、手帳を買う時は、とても時間をかける。
しかしながら、いまだに、コレ!という手帳に定着しない。

ひとつには、ライフスタイルがしょっちゅう変わるから(笑)

又、パソコンを毎日開ける生活になってから、
色々な作業をパソコンを通じて考えたり行ったりする為に
手帳が防備録やスケジュール管理や思考のベース材料にならなくなってきた。

おかげで、年がたつにつれ、手帳がどんどん簡単なものになってきた。

昔は、ファイロファックス(とかいう名前だっけ?)の分厚いシステム手帳を使っていた時代もあったのに…

振り返ってじっくり考えてみる。

結局、私はシステム手帳のようなリング式のものは、あわないと判断。(けっこうシステム手帳率多いけど)

スケジュールの部分を入れ替えるのが面倒なのと、
ボーと考えたい時に、先の部分や後のスケジュール部分がないのが嫌だ。
かと言って一年分閉じるとかなりぱつんぱつんになってしまう。

また完了したシステム手帳を見返してみると、なんとなく「続き感」がない。
システム手帳でないの手帳は、とっても懐かしく記憶がよみがえる。
多分、パラパラとページをめくる時、普通の手帳のほうがスムーズだからかも知れない。

正直、私には、能率手帳又は高橋の手帳が一番あってるかも。

さらに、手帳が大きい時は、この手帳を仕事の基本にしているらしく、びっちり書かれていて、ビックリした。

ふと、ここ数年私は手帳以外に色々なノートを持ち歩いている事を思い出した。
それは、「ありがとうノート」だったり、「夢ノート」だったり。
ところが、こういったノートも数ヶ月たつと、あきてくるのか、手帳と別にあるのが、面倒になるのか、書かなくなってくる。

そうか!
ひとつの手帳に全て兼用させればいいんだ!

という事で、今年は大きめな手帳にする事にした。

足が痺れるまでねばりにねばり熟考し、高橋の大きめの黒い手帳にした。(黒しかない)
なんとなく、新年に取引先が配ばってまわる手帳とそっくりだが(笑)
タダじゃないのよ~!

っで、この手帳に差し込めるサイズがあうノートを選び
あわせるペンを買おうとしたら、あれ?ペンホルダーがない!
な・なんと!デスク用の手帳だった~。

ここまできて変えたくないので、ペンは何とか自分で工夫して手帳に挟み込むことにした。

すぐにでも使いたいが、この手帳は12月から。
あと1ヶ月我慢の子。