避難用の荷造りしました<よかったら参考にどうぞ> | ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

弟が朝帰宅しました。
夜勤のスタッフが出勤出来なくて、交代出来なかったそうです。
って、いうか、交代しても帰る事も出来なかったと思うけど。
彼は、数時間寝てまた出勤しましたよ。

①私は、まずはスーパーへ
途中の町の様子を見ると、いつもと何も変わっていない様子。
っが!スーパーが、超~混み!

②色々買い物しましたが
誰かが「灯油用のポリタンク容器」を持っていて
「あ!飲料水を入れておくのにいいかも!」と思い私も購入。
新品だし、洗えば問題ないでしょう。
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③帰宅後、まずはご飯を炊き、冷凍用にストック。
でも、電力不足で停電が懸念される状況ですので、解凍に苦労しそう。
大きめの塩むすびを沢山にぎりました。
(お新香も沢山作りました)
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④風呂釜に水をためて、先ほどの灯油容器にも飲料水をいれました。

⑤大量にシチューを作りました。
最初、火や電気がなくても食べられるものって、何だろう?おせち?
と思いましたが、冷めても美味しいのはカレーかシチューと思い、大鍋にたっぷり作りました。
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⑥カセットガスコンロとガスボンベのストック確認。大丈夫だった。

⑦避難用グッツの準備をしました。 ※下記に詳細記載※
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⑧避難用グッツの準備のすすめを家族にメール。

⑨避難場所をネットで探して、万一の時は、ここを目指すと家族へメール。

⑩ツイッターを家族にすすめました。
妹は自力でアカウント取得。
母にはやり方をメールしたけど、出来るかな。


◆家族にメールした内容◆

<避難時の持ち物>
まだまだ余震が続きます。
電力不足でいつ停電になるか分かりません。
今、大急ぎで避難用の荷造りをしました。
□現金
□身分証明書
□印鑑・預金通帳・保険証
□飲料水(1人1日3リットルが目安)
□非常食(缶詰・お菓子等)
□携帯電話と非常用充電器
□ティッシュ
□タオル(5枚くらい)
□ウエットティッシュ
□懐中電灯
□カイロ
□マッチ・ライター
□サランラップ
□ビニール袋
□バンドエイド
□毛布
□新聞紙
□家族の写真(はぐれた時の確認用)
□ホイッスル(生存率が格段に上がる)
□メガネ
□いつもの薬
※荷物は玄関へ

<格好>
・ヘルメット又は帽子
・マスク
・手袋
・底の厚い靴をはく

<緊急行動パターン>
・窓・ドアあける
・ガスの元栓を締める
・停電になったらブレーカー落とす(避難した後の火災防止の為)
・浴槽に水をためておく
・米を炊く
・出来るうちに携帯充電
・災害用伝言ダイヤル171の利用(避難場所も伝える)
・電話は最低限
・ツイッターやSkypeなら使える
・非難所・非難所までのルートを調べておく
・家族に緊急時の居場所を伝えておく
・詐欺電話に注意

<避難時の注意>
・倒れかけのタンスや冷蔵庫に近づかない
・ガラスや塀に注意
・壁の亀裂や柱の傾きは倒壊のおそれあり、即避難
・狭い道、崖沿い、川沿い、海を避ける
・海沿いの人は高台に避難
・ヘルメット着用。せめて帽子を着用
・火が付きやすい化繊の服を避ける
・マスクや濡タオルを装備する
・火災時は風上へ

<無料公衆電話のかけ方>
・緑色のアナログ公衆電話
緊急ボタンを押すか、10円玉を入れれば通話できます。
通話が終わると10円玉は戻ります。
・デジタル公衆電話
テレホンカードや10円玉を使わず、
受話器を取るだけで通話できるようになります。

<災害用伝言ダイヤル>
◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「1」を押す
3.自宅の電話番号を押す。
4.伝言を録音する。
◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「2」を押す
3.安否を確認したい方の電話番号を押す。
4.録音された伝言を再生する。


<何かあった時は、下記に避難しています>
■自宅にいた時
○○○○○○○○○○

■会社にいた時
明治神宮

又、私の会社情報などを伝えておきます。
【会社】
〒○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○

【自宅】
〒○○○○○○○○○○
TEL ○○○○○○○○○○
携帯 ○○○○○○○○○○
メール ○○○○○○○○○○
ツイッター ○○○○○○○○○○

年齢を重ねると意外に家族の詳細の職場も連絡先も控えていないものだと気がつきました。