
最初に思ったのは・・・「血迷った!?」
そして、どんどん心配になってきた。
批判もこれでもか!というくらい多い。
ひどい言われようだ。
ま~しょうがない。
「たちあがれ日本」の中でも、一人考えが違うので、最初から批判されていた。
だから「たちあがれ日本」にとっても、今回の離党はある意味いいのかも知れない。
ただ・・・平沼さんが「友人として心配」という言葉が胸をさす。
そう。
私は、昔から、カオリン(与謝野馨)は、嫌いではないのだ。
前に日記にも書いたが、幼い頃は彼の選挙区エリアに住んでいたので、一番最初に知った政治家かも知れない。
頭が良く実務派だが、外見は、笑うと「可愛い爺ちゃん」という感じで、ほのぼの。
真性の保守ではないし、リベラルな感じが、私とは考え方が違うのだが
なんていうか、それでも彼が見ている方向は、違いはあれど、国を思っているように感じるのだ。
ここ数年は、健康状態もよくないようで、ヨタヨタしながら活動している様が、「最後の命を燃やしているな~」って見えた。
なぜ、こんな誰からも理解されない行動をとったのか、分からない。
相当、これから苦労もするし、罵詈雑言をあぶる事だろうし(もうあびているか)、
人生の最後を泥まみれにしかねない。
でも、彼は彼なりの信念なり考え方があるのだろうと、ほっておくしかないのだけどね。
ある方の日記に面白い事が書いてあった。
勝手に拝借(ごめんなさい)
批判の中にも、少しは「本当は何かあるのでは?」と真意をはせる人がいるようです。
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■よっちさんの日記
「平沼さん、お話があるんですが」
「どうしました?与謝野さん?」
「実は私、離党して入閣しようと思うんです。」
「な!?与謝野さん、貴方は連立の時に乗り気でしたが…民主党に擦り寄る気ですか?我が党を立ち上げる時に反民主と決めたじゃ…」
「いえ、そうではありません、今の民主政権じゃ我が党や自民党が政権を奪回した時には経済はめちゃくちゃになってしまいます、それを防ぐ為の入閣です、まぁ獅子身中の虫とでも思って頂ければ幸いですな。」
「与謝野さん…あなたそこまで日本の事を…」
「おっと、感傷に浸っている場合ではありません、あくまで喧嘩別れした、という体でいかないと奴らに怪しまれますからね。」
「与謝野さん…。」
「それじゃ私は記者に離党をリークしてきます、平沼さん、貴方は高潔であるべきだ、汚れるのは私だけでいい。」
なーんて事だったらカッコイイんだけどなぁ…違う…だろうなぁ…。
----引用終了。

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