郡山でのおたのしみ。
キッチンやバス・トイレなどの衛生設備器具を選ぶときカタログを見るのはもちろんですけど、できれば実物を見てさわって選びたいですよね。
でも、いわきにはクリナップとタカラくらいしか大きなショールームはありませんので、僕はお客さんと一緒に郡山まで行くことにしています。
郡山には、INAX、TOTO、クリナップ、ナショナル、サンウェーブ、トステム、YMAHA、ナスステンレス、など主要なメーカーのショールームがそろっているので、1日かけて見て回ります。
そのときのおたのしみが、「アーマ・テラス」 でのランチです。
外観も素敵ですが、内装はもっと素敵です(写真忘れました)。
今回ご一緒した方は自宅の内装の模様替えを検討中、店内の壁の色を見て
「あたしがしたいのはこれよ!これ!」ですって。
行くたびに、ランチのメニューが変わっているので飽きることがありません。
食材も地元福島のものを使用して「地産地消」を実践しています。
野菜がたくさん食べれるのもうれしいです。
こんどは、いつ行けるかな・・・。
黒川紀章について考える。
今日テレビを見ていると、園遊会に黒川紀章が招待されていたことが話題になっていました。
突然の都知事選出馬以降、そのエキセントリックな言動で一躍注目された、黒川紀章ですが。
一般の人にとっては、おもしろいおっさんでしょうけど、
建築をかじった人間にとっては、世界的プロジェクトをいくつも手がける建築界の巨匠です。
「メタボリズム」の代名詞「中銀カプセルタワービル」を見たときはやっぱり感動しましたし、
「共生の思想」も読みました。
カプセルを自由に取替えることができる=建築における新陳代謝(メタボリズム)を目指した建築です。
今見てもかなりイケてます。
カプセルの中は住居になっていて、生活に必要なものだけ最小限のスペースに詰め込まれています。
たまらんくらい「近未来」なデザインです。
本当は、東京を中心とした関東の一大都市計画がしたいんだろうなぁ。
ただ、久しぶりに見た黒川紀章は、だいぶやせていて病気でもしていないか心配です・・・。



