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ヤスの音楽生活

他人より少し早目に仕事をリタイアし、コンサート通い・楽器演奏・ホームシアターなどなど、好きな音楽にどっぷり浸かった音楽生活を始めたはずでした。そんなお気楽生活を日々綴っていくつもりでした。
が。。(^^;



腕時計のベルトが切れかけてました。穴の右半分は完全に切れていて、左側の6mmほどで持ち堪えています。繋がっている左側の部分にストレスがかかっているようで、いつ完全に切れてもおかしくない状態です。
切れている事に気が付いたのは今週火曜日の朝。つまり、ASKAのコンサートで弾けた翌朝ってことなんですけど。。
これってやっぱりハジけ過ぎたってことなんですかね?
そういえば以前、身につけていた万歩計の表示が、コンサートの前と後で何千歩も増えていてビックリしたことがありました。(^^;

それはさておき。
何だか物欲が止まりません。ヤバいんじゃないのってレベルです。
今度はこんなものを買っちゃいました。

 

これだけ見てもなんだかわかりませんよね?
実は、PCオーディオのためのキットです。
元々は、USB-DACだの、ヘッドホンアンプだの、パワーアンプだの、コントロール用CPUだのがそれぞれユニットになっていて、適当なユニットを組み合わせて必要な機能を持ったオーディオ機器を組み立てられるというものなんですが、ケースや配線材やリモコンまで含めて全部入りのキットというのがあって、それを買ってきてしまいました。
マルツパーツ館から販売されている「LV-1.0 USB オーディオ・アンプキット」というものです。さすがに箱だらけ。地元浜松市内にあるマルツ電波で買ったんですが、応対してくれた店員さんが過不足なくパーツを集めるのに軽くパニックになっていました。(^^;
ユニットそれぞれの単体では安いんですが、全部揃うとそこそこの価格になりました。

ちなみに、キットといってもそれぞれのユニットは組み立て済みなので、後は本体アッセンブリのみ。プラモデルより簡単なはずです。

左下に写っているのは、オーディオ用USBケーブルがおまけに付いた「HiVi」誌。こういうもので音が変わるというオカルトチックなところも、オーディオの面白さというか怪しさというか。。(^^;
そういえば、ここで書いたStereo別冊のふろくの電源ケーブルキットもまだ作ってませんでした。オカルトっぽさではこちらも良い勝負ですが、LV-1.0を組み立てたらこれらをまとめて繋いでみようかな。。

話は前後しますが、そもそもなんでこんなUSBオーディオ・アンプなんかを手に入れようと思ったかと言いますと。。

オーディオ&ヴィジュアル(A&V)専用にパソコンを手に入れたから。

なんだか手段と目的が倒置していて不純な匂いがしなくもないですが。(^^;
先日、動画をYouTubeにアップしたのをきっかけに、ついでにもう少しちゃんと動画編集ができる環境を作ろうと、今年に入って新たにパソコンを調達したのでした。動画編集用パソコンならCPUはi7でOSは最新のWindows8の64bit版で、と思うかもしれませんが、残念ながらちょっと違います。ま、その辺の話はまた改めて。

で、折角(世間的にはいざ知らず自分の持ち物の中では)強力なパソコンを手に入れたので、ここはひとつハイレゾ音源の再生も視野に入れてみようと思い立ったのですが、いわゆるハイエンドオーディオの類に湯水のようにお金をつぎ込むほどのマニアではないし、そこそこ妥当な予算の中でサワリだけでも体験できて、かつ、その気になったら後々グレードアップし易いキットを導入することにしたという訳です。

さらについでに、上のアンプキットと一緒にこれも購入しました。

 

アナログ入力ユニットとパワーアンプの新ユニット。本体もできていないうちから、早速改造の準備です。(^^;

あまりまとまった時間は取れませんが、毎日少しずつ組み立てていこうと思っています。
新製品というわけではないので今さら感はありますが、そのうち自分なりのレビュー記事を書くかもしれません。

あ、その前にちゃんとしたヘッドホンかスピーカーが要るなぁ。。
またまた物欲が。。(- - ;