傷だらけの天使達に幸あれ | ジュンスとJYJとワインの忘備録

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井上堯之 さんがお亡くなりになりました

私にとって 井上堯之バンド は

太陽にほえろではなく

 

 

断然こっち

 

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

当時私14歳

ブギーという言葉もこの時初めて知って

それがブギウギという音楽だというのも

私が生まれる前からあるとぞ!っていうのも

 

お父ちゃんから聞いてびっくりした

 

 

 

Boogie Oogie

 

誰にでも青春時代があって

多分両親は私達よりぶっ飛んでたらしい(笑)

 

 

 

閑話休題

 

 

二人東方神起を卒業した人達のツイが

胸に痛い

 

気持ちは解るけど

二人がSMに残る事を選んだ時点から

すなわち

フリーランスより会社勤めを選んだ時から

 

会社に逆らえないのは

とっくに解っていた事じゃないの??

 

例えばたった今会社勤めの皆さんは

理不尽な事があったと思っても

即刻声を挙げられるのかい?

 

 

愛社精神に染まったからって

それを責められる程

会社から独立した自分を持っているのかい?

 

特に定年間際の御亭主を持つ

中高年にお尋ねしたい気分だわ

 

私は二人のパフォーマンスや音楽性に

魅力を感じないけど

 

(小声)

若作りな感じを受けて痛々しいのよ

まだ充分わかいのに

 

 

批判する人にも擁護する人にも

彼らの音楽を論ずる風が無くて

 

ただただ悲しい

 

 

最初からこうなりたいと望んだわけではあるまいに

 

 

東方神起の5人は

傷だらけの天使達なのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

二人が今傷ついていないならむしろ喜ぼう

そして受け入れてくれる人々とお幸せに

 

 

皮肉でなくそう願います

 

 

 

世の中は善悪二元論では割り切れない