「決勝戦やから応援に来て~。」
ということで、社会人野球日本選手権の
決勝戦、日本生命 対 Honda の試合にやって来ました。

日本生命は三塁側なのですが、あまりに応援の人が多くて混雑していたので、一塁側に移動して観戦しました。
席に座ると、少し前の席に見慣れた金髪の女性が…、
ALLYさんでした。
CHALさん、MEIちゃんも一緒でした。
ALLYさんに、
「どちらを応援してるんですか?」
と聞いてみると、
「野球を楽しんでます。」
とのことでした。
普段はグラウンドにいるから、京セラのスタンドから、野球観戦なんて滅多にないもんね。
試合は、継投の日本生命に対して、
Hondaは楽天から5位指名されている
石橋投手が一人で投げ続けています。

セットポジションの様子が、
ちょっと五郎丸っぽい。
得点は1対1。
緊迫した展開のなか、八回表、
Hondaの攻撃で、2死一、二塁から、
高いバウンドのゴロをサードが取り損ねて満塁。
ミスが出て、日本生命の藤井投手が気負ってしまったのか、押し出しで勝ち越し。
勝ち越したことで、Honda側のスタンドは最高潮!
通路を左右に歩いての応援は、
まるで阪神・真弓選手の応援みたい。
(知ってる人は間違いなく昭和生まれです)


掛け声は「オ~~~、レッツゴー!」
でもパ・リーグファンには、
「オ~~~、ロッテ!」と言いたくなるよ。
Hondaは、九回表も1死二塁からレフト線に痛烈な当たりが…、
「3点目!」と、思いきや、
打球に強烈なラインドライブが掛かって、僅かにラインの外側へ。
ファウルで追加点ならず。
(Hondaにはツキがないなぁ。)
その後、1死一、三塁とチャンスを広げるも、日本生命の藤井投手が踏ん張って、
連続三振で無得点。
こんなときは、日本生命に流れがいくのでは?と思っていたら…。
九回裏、一死から三連打で同点。
その後、一死満塁から、2番福富選手が、
レフトオーバーのサヨナラヒット!





日本生命が逆転サヨナラ勝ちで、都市対抗の優勝に続いての、夏秋連覇達成!
これは史上3チーム目の快挙だそうです。
思えば、この夏、高槻での試合で、
バファローズのファームも日本生命に負けてたなぁ。
その試合では、福富選手にはホームラン打たれてたし、強いはずや。
日本生命のみなさん、優勝おめでとうございます!
海田投手、小田選手も喜んでることでしょうね。