前走の交流GIII北海道スプリントCで重賞初Vを果たしたジョイフルハートは、先週24日に栗東坂路で4ハロン50秒9の好タイムをマーク。臨戦態勢は整っている。しかし、小野調教師は58キロのハンデに不満の様子。「58キロそのものは問題ないけれど、他との差があり過ぎるのがどうかな。調子はいいんだけれどね」と、他の有力馬と開きがあることを気にしていた。
出典:SANSPO.COM
前走の交流GIII北海道スプリントCで重賞初Vを果たしたジョイフルハートは、先週24日に栗東坂路で4ハロン50秒9の好タイムをマーク。臨戦態勢は整っている。しかし、小野調教師は58キロのハンデに不満の様子。「58キロそのものは問題ないけれど、他との差があり過ぎるのがどうかな。調子はいいんだけれどね」と、他の有力馬と開きがあることを気にしていた。
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スプリンターズS4着など短距離重賞戦線で好走を続けてきたキングストレイルが、昨年3月の東風S(1着)以来のオープン特別に出走する。トップハンデの57.5キロだが、大館厩務員は「重賞で58キロを背負った(4月ダービー卿CT11着)こともあるからね」と意に介していない。函館スプリントS3着後は短期放牧に出ていたが、「土曜(26日)は少し重かった感じだけど、今週やれば態勢は整うはず。1200メートルのペースにも慣れてきたね」と大館厩務員は順調な愛馬に目を細めてVを意識している。
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一昨年の2着馬トールハンマーは、函館スプリントSを除外になった後に短期放牧を挟んでの参戦。「実戦は半年ぶりになるけれど、この馬としてはいい動きだね」と島田調教厩務 員は好調を伝える。函館芝は【1・3・0・4】の巧者。オープン特別では計4度の2着があり、能力的には十分通用する馬だ。「今回はようやくハンデも軽くなったからね」と島田調教厩務員は53キロのハンデに期待を寄せている。
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