<UHB杯>◇3日=函館◇芝1200メートル◇3歳上◇出走16頭
4連勝中の上がり馬マヤノツルギ(牡4、栗東・梅内)が2番手から抜け出し1分10秒8で制した。準オープンからの格上挑戦も、53キロのハンデも利して、2着に2馬身差。昨年6月から3度の放牧休養を挟みながらのV5を達成した。
主戦藤田騎手がケガで乗り替わり、長谷川が代役を務めた。「返し馬の感触で53キロはおいしいと思った」との自信を裏付けるように逃げる48キロスーパーマルトクを自らつかまえ抜け出した。次走、31日札幌のキーンランドC(G3、芝1200メートル)で初タイトルを目指す。
出典:日刊スポーツ