<UHB杯>◇3日=函館◇芝1200メートル◇3歳上◇出走16頭

 4連勝中の上がり馬マヤノツルギ(牡4、栗東・梅内)が2番手から抜け出し1分10秒8で制した。準オープンからの格上挑戦も、53キロのハンデも利して、2着に2馬身差。昨年6月から3度の放牧休養を挟みながらのV5を達成した。

 主戦藤田騎手がケガで乗り替わり、長谷川が代役を務めた。「返し馬の感触で53キロはおいしいと思った」との自信を裏付けるように逃げる48キロスーパーマルトクを自らつかまえ抜け出した。次走、31日札幌のキーンランドC(G3、芝1200メートル)で初タイトルを目指す。


出典:日刊スポーツ

★…アイビスSD3着アポロドルチェ(美・堀井、牡3)は東京盃(10月8日、大井、交流GII、ダ1200メートル)からJBCスプリント(11月3日、園田、交流GI、ダ1400メートル)の交流ダート路線を歩む。

  ★…関越S1着メイショウシャフト(栗・高橋成、牡5)、5着マコトスパルビエロ(栗・鮫島、牡4)は、KBC杯(8月10日、小倉、ダ1700メートル)へ。2着イイデケンシン(栗・池添、牡3)は、サマーチャンピオン(8月15日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)を予定しているが、選ばれなかった場合は、エルムS(9月13日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ向かう。7着マイネルアワグラス(美・稲葉、牡4)は、柳都S(8月23日、新潟、1600万下、ダ1800メートル)へ。

 ★…ブリーダーズGCに登録のあるエスケーカントリー(美・武市、牡4)は除外が濃厚のため、しらかばS(8月23日、札幌、ダ1700メートル)に回る。


出典:SANSPO.COM

札幌記念(8月24日、札幌、GII、芝2000メートル)での復帰を予定している昨年の有馬記念馬マツリダゴッホ(美・国枝、牡5)が、函館のダートで帰厩後初時計をマークした。5ハロン67秒0-52秒0-38秒5-13秒9(馬なり)で、余裕十分の動き。これには国枝調教師も「思った以上にできているね。すぐにも使えそうなくらいだ」と笑顔を見せていた。


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