ナプキンにお弁当箱を包んで学校や会社に持っていく お弁当箱


日本では日常的にやっていたことなのに、アメリカに来て主婦になり、お弁当を持っていく必要がなくなったのと、

アメリカにはハンカチや子供向けの柄のバンダナがない(ですよね?)ので、すっかりそんな習慣をすっかり忘れていました。

そこに、送られてきたしまじろうのふろしき(あえてふろしきと呼んでいるところが良いニコニコ

あみお母さんのブログ モンテッソーリとバイリンガル育児-しまちゃんふろしき2

写真じゃ見えないけど、木の枝に小さなしまじろうが座っています


全員プレゼントみたいな感じで、息子と娘に一枚ずつ同じ柄が付いてきました。

別冊の冊子にそのナプキンを使ってお弁当を包む包み方と、バッグの作り方の図解が付いていたので

図解を厚紙に貼って、棚にNew Job(新しいお仕事)としておいてみることに・・・。


↓こんな感じでね。


あみお母さんのブログ モンテッソーリとバイリンガル育児-しまちゃんふろしき3


棚に収めたのは子供たちが寝てからですが、

起きている間に一度、ふろしきでバックを作ってみました。


「中にお弁当箱を入れてバックを作ってみる!?」と誘ったら、

「やるやるやるーーーー!」といい感じの反応。


3歳の娘は、結ぶというお仕事はまだ1,2回しか体験したことがないので、私が手伝う箇所が多かったです。

「ここをつまんでごらん」

「右を上にしてクロスさせて・・・」 なるべく噛み砕いて細かいプロセスを説明するようにしましたが、

結ぶお仕事の説明って、難しい!自分で言ってて、あれはてなマーク左?右?、次はどうするんだっけ?とわからなくなってしまいました シラー

それに、つい、こっちとかここという、こそあど言葉を多用しがちな自分に気がつき、右、左、ふろしきの端という言葉に置き換えました。

私の説明こそ、練習が必要!叫び 練習して、プロセスをメモって置かないと・・・


6歳の息子は、あと1、2回説明すれば、できそうな感じ・・・。かな?

ちょうちょ結びがまだ上手にできない(というか、私があまり教えていないし、紐結びの教具も作ってあげてないのがいけないのですが・・・)ので、これで「結ぶ」ことに自信が付いて、ちょうちょ結びにも意欲を燃やしてくれないかな~。(←ていうか、いい加減早く教具作らなきゃ~。)


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ふろしきの使い道は包むだけではありませんね。

娘は2枚のふろしきを1枚ずつ両手に持って、ひらひらさせて、不可思議な?ダンスを踊ってました ふきだす

バンダナにして頭にもかぶれるし、

しまうときは四角いものをたたむ練習もできます。

日本に帰ったら、和柄や子供が好きそうな柄のもの、いろいろな柄を何枚か買ってこようっと。

自分で作るというのもいいかも♪


はてなマーク日本の小学校で、掃除の時に三角巾をかぶった覚えがあるのですが、

あれを頭の後ろで結ぶのは、何歳くらいからできるんだろ?


今日も読んでくださった方々、ありがとうございました。ペコリ


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先週図書館から借りてきて読んだ英語の絵本です。


The Moon Might Be Milk


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「月って何でできているの?」と、主人公の女の子Rosie (ローズィー)がいろいろな動物たちにたずねあるきます。

その答えは・・・?

最後のページには

Gran's Sugar Cookie Moons(おばあちゃんのお月様シュガークッキー)レシピがのっているので、

物語の後是非お子さんと作ってみてはいかかでしょうか?

満月上の写真が今日うちのこどもたちが作ったMoonです。(見えないけど・・・汗

ほとんどを子供たち自身でやったので、大満足でした。味は・・・ま、普通のシュガークッキーです。

アメリカのクッキーは甘いので、砂糖を減らして作った方がいいかもしれませんね。


私がMoonといわないで、何度も間違えてクッキーって言ったら、

This is MOON !!!

とそのたびに訂正されてしまいました汗(ごめんよ子供たち。母の乏しい想像力を許せガーン


ひらめき電球最近ふと、気が付いたら、ポップで現代的な作風の絵本ばかりを選んでいたことに気が付いた私。で、今回からは意識してクラシックで文学的な作風の絵本も図書館で探すことにして、下の2冊を見つけました。


Philipok   Martha

クラシックな絵がとてもステキで、心がなごみます。

どちらとも、Gennady Spirinという人が描いています。Marthaは絵もお話もGennady Spirin。

Philipokはあの「戦争と平和」のトルストイ が原作ですって。


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息子(6歳)は、傷ついたカラスを助けるお話 Martha 派ビックリマーク

娘(3歳)は小さな男の子がどうしても学校に行きたくて、内緒で学校に行っちゃう

Philipok 派ビックリマーク


今日もお付き合いありがとうございます。

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今週末ツーソンはロデオがありました。私は6年も住んでいますが、まだ一度も見に行ったことはありません。

主人は大の人ごみ嫌いだし、私も子連れで人ごみを掻き分けるガッツがないので・・・。

でも、一度は見に行ってみたいとも思います。


ロデオについての詳しいことは、下のホームページで見ていただくことにして・・・

ツーソンロデオのホームページ

ロデオ - Wikipedia


馬息子の通うプレスクール&キンダーガーテンクラス(3歳~6歳)では、ロデオや馬にちなんだお仕事がお目見えしました。


教室のディスプレイ

馬を手入れする道具や息子曰くチャンピオンのベルトのバックルなどなど。
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馬のスタンプを使って作ったブックマークや

馬の模様の種類を習ったそうです。

たてがみってmane っていうんだって、始めて知りました(//・_・//)

先生が見本をパウチしたのが教室にあって、それを見ながら色を塗ったようなんですが、

Palominoという馬は白いたてがみらしいんだけど、

息子は白く残すのが嫌だったのか、茶色に塗っちゃいましたね~。


あみお母さんのブログ モンテッソーリとバイリンガル育児-horse

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お庭にはある子のお母さんが持ってきてくれた、Saddle (馬の鞍)が!

本物の馬じゃないけど、やっぱり楽しいみたい♪大人気でした。

鞍の下のスーツケース?の中にはhey(干草)が詰まっているそうです。


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私は、アメリカにくるまでは、馬は牧場にしかいないと思っていました。なのに、アメリカに来たら馬は家畜というよりペットだったのにはカルチャーショックを覚えました。(土地いっぱいあるもんね~)

新聞の売ります買いますのペットセクションにも馬っていう欄があるんです。

だから、個人で飼っている方もたくさんいます。もちろん、普通の住宅では買えません。

馬を飼える、飼う事を認められているおうちは、horse property と呼ばれます。
うちの近所もたまに、乗馬をしている人が普通の住宅街をぽっくりぽっくり通っていきます。馬


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