今日は4月からの息子の日本語家庭学習教材について検討しました。


1時間半のリサーチの末、やっぱりこのままベネッセを続けてみることに決定!!


検討の対象だったのは、Z会知の翼どらゼミ学研の学習と科学、そしてベネッセ

●Z会、知の翼は月5000円もするので、パス。
●どらゼミはドラえもん好きの息子に好まれるかもしれないけど、ワークがカラーじゃないみたい。

白黒のワークか・・・やってくれるかな?
日本から送ってもらった小学館入学準備小学1年生の付録で陰山メソッドのワークが付いてきたけど、カラーのちゃれんじのワークに慣れているせいか?それとも白黒だからか? なんかとっつきにくい。
とりあえず、今回はパス。
●学研のキャラクターハムたろう。息子にはインパクト弱そー。

教材もコレといった決め手に欠けるような・・・。

一度教材を見てみないとなんともいえないなぁ・・・てんでパス。


息子は3歳から6歳の現在まで、娘は2歳から3歳の現在まで

ベネッセのこどもちゃれんじにお世話になっています。



もし、ちゃれんじをやっていなかったら、二人の日本語プラスαの能力はここまで育たなかったと思います。
別に教材をとっていなくても、私がもっと時間をさくことで、できたこともあったかもしれませんが、
同じことをやろうとしたら、膨大な時間と労力を費やさねばならなかったことは必至・・・。
それに私に教わるよりも、教材の付録で楽しみながら学んでしまったほうが、変な感情のからみがない分スムーズ。(「別にママに教えてもらってまでやりたくないな~。」とかね・・・しょぼん

やっぱり、専門の人が研究や調査をしながら作っている教材は、私のような学のない一主婦のアイデアよりも断然優れているわけ・・・。
 
本 ちゃれんじをやってて良かったこと 本

日常あまり意識しないでいる日本語を、こどもちゃれんじの教材から、「あ、こういう表現も覚えておいたほうがいいよね。」と学べるチャンスがたくさんありました。
例えば、「右から何番目、下から何番目」、「○個ずつ配る」など。

間違い探しや迷路は息子の大好きなワークでした。

また、息子の日本語力がどのくらいか知るいい機会でもあります。
(問題文の意味がよくわからないこと多々あり。)
今年から日本に帰るとき、ほんの少しの間だけでも小学校に入れてみようと思うので、
そのとき、授業がちんぷんかんぷんよりは、分かっていたほうが楽しいしねぇ。


国語、算数のほかにも生物や科学の知識をつけるのにも役にたっています。

 



日本の家庭学習はこどもたちの興味}(とお金)が続く限り継続していきたいなあ。


添削っていうのは、モンテッソーリ的じゃなくて気が進まないし、別にやらなくてもいいか、とも思うけど、
日本から自分宛てに手紙が来るっていうのは嬉しいかもね。

先日図書館でもらったRhymeカードにあった

This Little Piggyという遊びを子供たちとやってみました。

こどもって、くすぐったいのが大好き・・・じゃありません?

とりあえずくすぐると喜ぶ。


アンコール覚悟でやってみてくださいにひひ

この遊びをやるときは、まず靴下を脱いではだしになりましょう。あし


ぶーぶーThis little piggy went to market.

(お子さんの足の親指をつまんで優しくゆらします。)

ブタThis little piggy stayed home.

(お子さんの足の人差し指をつまんで優しくゆらします。)

ぶーぶーThis little piggy had roast beef.

  (お子さんの足の中指をつまんで優しくゆらします。)

ブタThis little piggy had none.

  (お子さんの足の薬指をつまんで優しくゆらします。)

ぶーぶーThis little piggy cried "Wee, wee, wee" all the way home.

  (お子さんの足の小指をつまんで優しくゆらしてから、それぞれの指の上をさわりながら、歩くようなしぐさで、親指へと戻っていきます。)


6歳の息子も、3歳の娘もキャーくすぐった~い 言いながら、もう一回もう一回とせがまれて、多分10回はリピートしましたニコニコ 


寝る前も息子は一人でやっていましたが、

最初のmarket がいつの間にかSupermarketになっておりました。


ま、いいか。


↓どちらでもお好きな方をポチっとしてね↓

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村

今日はちょっと嬉しいというか驚いたことがありました。

 

長引く風邪と昨夜の寝不足で、午後の3時に思わずソファでダウンした私。(働いているお母さんたちごめんなさい。

これだから、主婦は!って言われるんですよね・・・。ガーン


私がソファで死んでいた間、娘(3歳1ヶ月)が外に干してあった、自分のシャツを全部とりこんで、たたんで、

部屋の引き出しにしまっておいたんです。ニコニコ

(シャツは6枚くらいありました)


寝ていたといっても熟睡していたわけなかったので、

娘がポーチへ出る窓を開ける音がして、外から「えっちゃんのシャツかわいたよ~」

なんていっているのが聞こえました。


30分くらいして起きて、ごはんのしたくやら、掃除機かけやらしてたら、

ハンガーを入れるバスケットに寝る前にはなかったハンガーがたくさんあるではありませんか。

あり?ハンガーさっきほとんど使ったはずなのに・・・???


そばにいた娘に

「えっ!?もしかして、えっちゃん洗濯物とりこんでくれたの?」

と聞いたら、

当たり前のことのように

「うん」と答えるではありませんか。


外を見たら洗濯物はないし、お部屋の引き出しにたたんでしまってあるんです。


「えっちゃんすごいね、一人で全部やったんだ。」

とほめても、別にすごく自慢気な様子もなく、

当たり前のように

「うん」とさら~っとした答え。

そのときおもちゃの工具でねじを回すのに夢中だったからかもしれませんが・・・

あーこれが、モンテッソーリの目指す自立なんだ・・・って思いました。(自分で寝てて何を言っとるかDASH!


人にほめられるためとかごほうびのためとかでなくて、

やりたいから、やる必要があると思うから、正しいことだからやる。

モンテッソーリの教えが目指すものを娘がこういうことなんだよ、と見せてくれた気がしました。


↓よろしく応援お願いします♪↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村