アメリカでは
宗教と政治の話題はするな!
と言われているようです。
私もこちらでは
あまり政治のお話は話題にしないのですが…
これはひどすぎる!
ネットでも炎上していますね。
『自衛隊を職業差別している』
というのが焦点らしいのですが
私は違うことに疑問を感じています。
それは
アメリカで長い間暮らし
半軍人と暮らし、基地にも多少出入りをしたり
息子が高校生の時から軍事訓練を受けて
将来、軍人にもなるかも知れないからだと思います。
この議員の方の言い分は
『経済的に余裕があるなら自衛隊など入らない』
『仕方がないから自衛隊に入っているんだ』
『自衛隊なんて進んで入りたくない』
ですよね。
ならば
経済的に余裕がある家庭の子ばかりだったら
“誰が日本を守るの?”
アメリカ軍?
たくさん思いやり予算で払っているから?
ちょっと待って!
もし、私の息子が軍人になって
日本に攻めてきた国と戦わなくてはならなくなったら
日本人の人に「たくさんお金払っているんだから」なんて言われて
納得なんてできないですよ。
お金なんていらないです。
息子の命の方が大切です。
ダディーはずいぶん前から
『日本は危険なのを分かっていない』
と言っていました。
80年以上、平和教育を受けて
守るだけの憲法に縛られ
尖閣諸島も竹島も侵犯され
北方領土は外国の領土のようになってしまっている。
『武器を作るな』
『自衛隊の活動を抑えろ』
で、日本の安全は誰が守るの?
『アメリカの言いなりになっている』
というようなことを質疑で言った議員もいました。
『じゃあ、バイバイ』と撤退しても良いの?
勿論、アメリカはアメリカで
日本に基地を置いてあることにメリットがあるのでしょうけど。
80年以上前にGHQが作った憲法を
未だに守っている日本
それを国会に持ち題してぐだぐだと時間ばかりつかう質疑をする議員
もう一つ
国旗損壊罪法案
なぜ通らないのかわけわからない。
これも
アメリカに長年住んでいたからでしょうか。
アメリカ人の国旗に対する敬愛
ボーイスカウトでも国旗の扱いは丁寧にするように教えられます。
だんだん移民も増えてきた日本
ここでしっかりと
愛国心と危機感をもって対処しないと大変なことになってしまうと思います。