レジチェックは大事! | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

アメリカの・・・と言ったら語弊があるかも知れませんが

私の住むところのお店のレジは

特に割引があるものは気を付けなくてはいけません。

 

先日、スーパーに買い物に行った時の事

値引き品が大好きです!

貧乏性です💦

 

 

$2オフのワカモレ(アボカドのディップ)がありました。

$0.75オフのサラダもありました。

それらと一緒に他の食材を持ってレジへ

 

一応、レジの表示を見ながら待ちます。

 

あれ?もしかして?

 

「これ、$2オフだけど…」

レジの男性に言ったら

「ああ、気が付かなかった(笑)」とその男性。

 

もしや?

「これも値引きの札があるけど」と$0.75オフのサラダを示すと

「あっ、ほんとだ」と。

 

おいおい、と突っ込みたくなりました。

 

そして、合計金額を言う男性

 

「あれ?メンバー割引のカード聞かないの?」

 

どこのスーパーもメンバー割引があり

カードか電話番号を聞かれます。

なのに

この男性は何も聞きませんでした。

 

「じゃあ、メンバーカードを」と言う男性。

 

私が黙っていたら合計で$6ほど割引が省かれるところでした。

クーポンだってせいぜい$1ぐらいしかないのに

$6の割引は大きいです。

私、マネージャーにこの男性の苦情を言おうかと思ったぐらい怠慢だと思いました。

だけど

苦情は止めました(笑)

 

 

昨日は第一水曜日

別のスーパーでは55歳以上は10%オフのシニアディスカウントの日です。

この時はガンガン買い物をします。

 

言わなくても自動でシニアディスカウントになるらしいのですが

どうもなっている気配がない。

レジの人に「シニアディスカウントしてもらえる?」と聞いたけど

表示がないと言う。

「毎月してもらっているけど?」と言うとしばらくして

何かのボタンを押していなかったと気が付いたらしく

「ああ、あったわ」と

なんと$50以上の割引が!

($500の買い物したわけではなくクーポン品も加えて)

 

 

スーパーのレジは信用ならん!