アメリカの・・・と言ったら語弊があるかも知れませんが
私の住むところのお店のレジは
特に割引があるものは気を付けなくてはいけません。
先日、スーパーに買い物に行った時の事
値引き品が大好きです!
貧乏性です💦
$2オフのワカモレ(アボカドのディップ)がありました。
$0.75オフのサラダもありました。
それらと一緒に他の食材を持ってレジへ
一応、レジの表示を見ながら待ちます。
あれ?もしかして?
「これ、$2オフだけど…」
レジの男性に言ったら
「ああ、気が付かなかった(笑)」とその男性。
もしや?
「これも値引きの札があるけど」と$0.75オフのサラダを示すと
「あっ、ほんとだ」と。
おいおい、と突っ込みたくなりました。
そして、合計金額を言う男性
「あれ?メンバー割引のカード聞かないの?」
どこのスーパーもメンバー割引があり
カードか電話番号を聞かれます。
なのに
この男性は何も聞きませんでした。
「じゃあ、メンバーカードを」と言う男性。
私が黙っていたら合計で$6ほど割引が省かれるところでした。
クーポンだってせいぜい$1ぐらいしかないのに
$6の割引は大きいです。
私、マネージャーにこの男性の苦情を言おうかと思ったぐらい怠慢だと思いました。
だけど
苦情は止めました(笑)
昨日は第一水曜日
別のスーパーでは55歳以上は10%オフのシニアディスカウントの日です。
この時はガンガン買い物をします。
言わなくても自動でシニアディスカウントになるらしいのですが
どうもなっている気配がない。
レジの人に「シニアディスカウントしてもらえる?」と聞いたけど
表示がないと言う。
「毎月してもらっているけど?」と言うとしばらくして
何かのボタンを押していなかったと気が付いたらしく
「ああ、あったわ」と
なんと$50以上の割引が!
($500の買い物したわけではなくクーポン品も加えて)
スーパーのレジは信用ならん!