J君との再会 | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

娘の高校時代の同級生J君

日本語クラブも参加してくれて

娘とも仲良くしてくれました。

 

そつがなく

親受けの良い感じの好青年でした。

 

 

 

残念ながら

高校最後の方で

娘とは疎遠になってしまい

高校卒業後は噂でしか知りませんでした。

 

 

それが

先日、急に私にテキストメッセージが届きました!

 

 

あまりにも急だったので

もしかして、何かに悲観して…と悪い事を考えてしまいました。

 

先日、娘の大学で一日過ごすことになったので

カフェテリアでランチをした時にJ君にテキストメッセージをしてみました。

 

「今どこにいる?私はカフェテリアにいるけど来れる?」

 

そうしたらすぐにお返事が来ました。

「今、講義中だけど2時に終わります」

 

娘とカフェテリアで待っていると

久しぶりのJ君がやって来てハグ

 

噂に聞いていたけど

随分と体重が増えて

街中であったら気が付かなかったと思います。

 

J君、賢いです。

PSATのセミファイナリストに選ばれたのは知っていましたが

結局、ファイナリストにも選ばれてとても優秀な成績だったよう。

だけど

多分、課外活動が足りなかったのだと思います。

映画館でのバイトだけだったので有名私立大は合格しなかったようで

この州立大学のHonors Collegeに入学しました。

 

新入生の半分が専攻を変えると聞いていましたが

J君もコンピュータサイエンスからマリンバイオロジーに変えたそう。

ここ、海がないんだけどね。

卒業したら、海の近くの州か

インドネシアとか日本のような海に囲まれた島国に行きたいと言っていました。

 

「あなたは賢いから何でもやりたい事が出来るわよ」と伝えました。

 

他の同級生の話も聞きました。

 

お母さんの再婚相手の連れ子であるF君は同い年でこちらも優秀

特別な奨学金を貰いました。

彼は既に大学を卒業し、

市内の進学校で数学を教えているのだとか。

 

数学が超できるM君

全米で最も学費が高いと言われる私立大学に行きました。

てっきり全額奨学金が貰えたと思ったけど

結構な額の学費ローンをしているのだとか。

それでも賢いので直ぐに返せるだろうとJ君が言っていました。

 

娘と高校の同級生のだれと会ったとか近況を話して

高校時代の仲の良い時に戻ったようでした。

 

 

急に連絡が来てちょっと心配したけど

将来の希望もあって、元気そうで良かったです。

 

たった43人の卒業生

だけど、娘は今でも仲良くしている生徒は少ないです。

私は良く学校に行っていたので

娘の同級生は結構顔見知りです。

いつか

みんなで集まって同窓会を我が家で開いてあげたいなと思います。