盲導犬育成プログラムに参加して
日米を比較すると
そこには
日米の奉仕に対する考え方の違いを感じます。
あるフェイスブックを読んでいて
その奉仕精神の強さが思っていた以上なのだと言う
あるアメリカ人(だと思う)お二人の会話から読み取れました。
Aさん:私の主人は腎臓移植をしたので、費用がかさみ、式典に出席することが出来ません。
Bさん:その後、ご主人の調子はいかがですか?
私は2年前に左の腎臓を友人に提供したドナーです。
Aさん:主人は元気です。
娘の空手のコーチから腎臓を提供してもらいました。
臓器を提供するって身内だけだと思いました。
下手したら身内でも拒否する人がいますよね。
それなのに
友人や習い事の生徒の親に提供する人がいる事に驚きです。
私なら考えてしまう。
ドナーも確か一生、薬を飲まないといけないのではなかったでしたっけ?
決して安全が保障されるものではない事なのにそれが出来るのですね。
