飛行機事故 いろいろ 1 | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

*飛行機恐怖症・飛行機旅行を考えている人は読まないでね*

 

 

動画に飛行機事故系のものが上がって来ると

つい見てしまいます。

 

空港で働いていた時に

よく見た夢

 

到着機がスポットに入って来て

マーシャラーの案内で

停止するはずが

そのままサテライトに突っ込む

 

という夢。

 

1回だけ

スポットに入って止まったジャンボが

整備士さんが置いた車輪のストッパーを

ゴットンと越え前に進んだ時は

正夢か!とちょっと怖かったです。

 

もう一つ

 

空を見ていたら

ジャンボが落ていく

 

そんな夢もよく見ました。

 

職業病ですね。

 

 

うちの会社ともう一つの米系航空会社は

女子職員でも

ジャンボのドアの開け閉めをしなくてはいけませんでした。

 

他の航空会社は下請けのお兄さんたちがしていました。

 

コツを掴めばなんてことないのですが

最初は、きちんと閉めていなかったらどうしようと

その便が到着する夜中まで起きていたりしました。

 

整備の方にその事を話したら

笑いながら

「大丈夫だよ。俺たちが確認しているから」と。

ですよね。

パイロットたちも気が付きますよね。

 

私の妹は飛行機嫌い

怖いのだそうです。

 

「あんなに安全のために沢山の人が関わっている乗り物はないよ」

 

と言ってもダメみたいです。

 

乗客や荷物のセキュリティー

機体の整備

管制官などなど

 

私が働いたのは丁度6年間

その間に

FAA(アメリカ連邦航空局)のルールもいろいろ変わりました。

 

以前は、乗り遅れたお客様の荷物は

そのまま乗せて出発しました。

ですが

爆弾テロなどセキュリティーのため

乗り遅れたお客様の荷物は降ろしてから出発するようになりました。

 

これね

時間通りに出発させるために頑張っているのに

とっても迷惑な事です。

コンピュータでどこのコンテナな乗せたかは分かりますが

出発ぎりぎりの時間に探して降ろすなんて

そうそう簡単にできるわけではありません。

 

そうやって

事故の内容に

犯罪が起こらないようにと

沢山の人が関わっているのですが

それでも事故は起きます。

 

他社の飛行機が

滑走路付近で

緊急用のシュートを出して

乗客が避難したのをサテライトから見たことがあります。

凄く風の強い日だったのを覚えています。

 

 

自社便も

私が休みだった時に到着便のエンジントラブルで

消防車が出動

乗客が緊急脱出

と言うことがありました。

幸い、乗客乗員は無事でした。

 

飛行機事故の要因はいろいろあります。

1.機体の欠陥

2.天候や自然によるもの

3.地上職員によるミス

4.操縦士によるミス

6.人為的なもの

 

乗客としては

防ぎようのない

まさに天と運に任せるしかないですね。

 

まして

 

島国日本に家族がいる海外在住者にとっては

避けては通れない航空機トラベル

 

つい気になって動画を観続けてしまった私

ちょっと外に気持ちを出させて下さい。