どのくらいの需要があるのだろうか? | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

先日、家の近くを走っていたら

斜め前にこんな救急車が!

 

 

ワンちゃんと猫ちゃんのための救急車

 

人間の救急車でさえ

呼んだら何十万円もの請求が来ると言うのに

ペットのために使う人がいるのだろうか?

 

アメリカのお母さんや

お隣の奥様のように

ペットに100万円以上も支払う人がいるんだから

いくら請求されるか気にしないオーナーさんもいないのだろうけど。

 

ペットのいる生活25年以上だけど

こんな救急車があるなんて

初めて知りました。

 

この辺には

ペットの救急病院が2軒あって

天も海もここから10分ぐらいの救急病院で

お世話になりました。

なので

救急車を呼ぶよりも自分で行った方が早いかな。

 

今、お世話になっている獣医さんは

個人の電話番号を教えてくれて

ストーミィーが具合が悪かった時は

いつでも電話してと言って下さったので

やはり

救急車を使う事はないかな。

 

どのくらい需要があるのかしら?

 

と、思ったら…

 

ホームページを見たら

これは救急車ではなくて

移動動物クリニックみたいです。

 

それなら

天が10歳以上になって

車に乗るのが大変になった時に

往診に来てくれるドクターをお願いしたことがあります。

 

大きい犬が歳を取って

寝た切りとかになると

動物病院に連れて行くのも大変ですからね。

 

最近、Alvinを連れてお店や銀行などに行くと

いろいろな方に声を掛けられます。

そして

よく聞くのが

ご自分もラブラドールを飼っている・飼っていたと言う話。

そのラブラドールが皆さん14歳とか15歳とか16歳と言う。

 

少し前まで

ラブラドールのような大型犬の寿命は10-12歳と言われていました。

医療が進んだり、大事に飼うようになったりで

大型犬の寿命も延びたようですね。

その代わり

目や耳が不自由になったり

股関節の問題を持っている老犬が増えているのかも知れません。

 

まだお若い女性の先生のようです。

 

そうそう

今のアメリカの獣医大学院の学生は

70%以上が女性

将来、アメリカの獣医師のほとんどが女性医師になります。