裏庭に背の高いユーカリの木があります。
風が強かった夜
翌日、裏庭に結構太い枝が落ちていました。
暫くそのままにしておいたのですが
ごみと一緒に出そうと
その枝を短く切るように
息子にお願いしました。
なかなか私の言う事を聞かない息子ですが
ガソリン代のためのお小遣いをあげると言ったら
お雛様の箱を片付けるのと
この裏庭の掃除をしてくれました。
が、しかし
「あそこに鋸があるから、それで短く切って」
そう言い残して
買い物に出かけました。
帰って来て裏庭を見たら
まだ、まだ、長い枝
「ダメよ。もっと短くしないと」
渋々と裏庭に出てきた息子
鋸を持たず
そのまま枝を持ち
振り上げて
地面に叩きつける!
ところどころ
裏庭には
フラッグストーンと言う石が敷いてあるのですが
そこに枝を叩きつけるではないですか!
しばらく放置されていたので
枝は乾燥していて
叩きつけられて折れます。
だけどさぁ・・・
鋸、使おうよぉ・・・
男兄弟のいない私には
息子が生まれてから
想定外の行動に
度々驚かされます。