あれは確か
専門学校に通っていた時です。
千葉駅から電車に乗ったら
偶然、中学校の同級生に会いました。
彼女とは顔見知り程度で
一緒に遊んだとかは全くありませんでした。
「今、何しているの?」
と聞かれたので
専門学校の観光課で学んでいた私は
「ホテル、レストラン、航空会社、そして旅行会社に就職できるように勉強している」
というような事を答えたと思います。
そうしたら
彼女、一言
「潰しの効かない仕事だね」
ちょっとショック
いや
50歳過ぎてもいまだに忘れられないのだから
かなり衝撃な一言でした。
なぜかと言うと
貶されたと言うのではなくて
まだ
19.20歳で
彼女は将来の事をしっかりと考えて
進路と決めていると言う事です。
当時は、
三高求めて
就職したら寿退社して
優雅な専業主婦になる!
と、決めていた私とは
かなり
仕事に対しての考えが違った。
しかも
すっごく若いうちから。
彼女は私と違って
学区で一番の高校に行って
当時は大学生だったと思います。
千葉大だったのかな?
今、どうしているのだろう?