孫と言うものは
祖父母に電話をする事に
ちょっとためらいがあるのは
うちの子達だけでしょうか?
「何を話していいか分からない」
と、よく息子が言っていました。
お誕生日や何かイベントがあると
カードと小切手を送ってくれる
アメリカのお母さん
子供たちにとっては
一番身近なグランマーです。
それでも
「お礼のお電話しなさい」と言っても
なかなかしようとしない。
息子には
「最初に出れば、お話を終わりにするきっかけになるでしょ」
と、先に話をさせて
次に娘に変わるようにしていました。
そんな息子が…
先月、
夏休みも終わり
新学年、どうしているかきっと気になっているだろうと
「グランマーにお電話しなさい」と言いました。
そして
いつものように
息子から掛けさせようとしたら・・・・
お姉ちゃんを先に話させると言うのです。
なので
娘が電話をかけて
アルバイトを始めたとか
お話をしました。
次に息子
スピーカーにして
皆も聞けるようにしたのに
息子はそのスピーカーをオフにしてしまいました。
そして
グランマーといろいろ話しだすではないですか!
後で
アメリカのお母さんに
「T (息子)がすごく話しをしたね?」と言ったら
「そうなのよ。いつもは私の質問にYesかNoぐらいしか答えないのに」って。
この変化は息子が成長したのではありません。
きっかけは
ゴルフ
今年の初めにグランマーと
すっかりおばあちゃんっ子になった息子
共通の話題が出来て
ゴルフの話から学校の事までお話しするようになりました。
ゴルフをするようになって良かったのは
服装がTシャツにジーンズのラフな格好ばかりでなく
襟の付いたシャツにそれなりのパンツをはいて
身だしなみに気を付けている事。
ある意味
年頃の娘よりもおしゃれさん
それが
グランマーとの関係にも良い方に影響するとは
想いもかけなかった副産物でした!