あっさり引き下がっては駄目なアメリカ生活! | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

息子にゴルフを教えてもらおう!

 

 

 

 

そう決めて

ゴルフクラブセットを購入しました。

 

Amazonでは$169.99+送料24.99

私はWalmartで

クラブが2本少ないもので

$98.99 

お店に取りに行くので送料は無し!

 

 

初心者ですからこれで十分です!

 

 

夜にオーダーしたものが

翌日のお昼には

 

「お店で受け取れますよ」とメールが来ました!

 

早いっ!

これなら、今日中にゴルフができる!

 

息子と一緒にお店まで取りに行きました。

息子の運転でゲッソリ

 

 

そうしたら

 

 

カスタマーサービスに行ったら

 

「システムダウンだから渡せられない」

 

と言うではないですか!

 

えーっ、せっかく取りに来たのに!

じゃあ、なんでメールでその旨連絡くれないのよっ!

 

「明日、電話して確認してから取りに来て」と

 

明日って、独立記念日なのに開いているの?

営業しているらしい。

 

でもさぁ

ここに届いているはずだから

なんとかできるのではないのかしら?

 

なのに

カスタマーサービスの人は

「できない!」の一点張り

 

 

腑に落ちないねね親子

 

 

出口まで行ったんだけど

「ちょっと聞いてみようか?」と息子に言ったら

珍しく息子も頷く。

 

出口の係の人に

 

「マネージャーと話がしたいんだけど」

 

と言って、呼び出してもらいました。

 

こういう時は

平社員の人といつまでも話しても埒があきません。

 

マネージャーと言う女性が出てきて

話をすると

やはり、

システムダウンだから出来ないと言うの。

 

「でも、届いたばかりなので何とかならないかしら?」

 

と、聞いたら

 

「ちょっと聞いてみるから」

何やら倉庫の方と連絡をしてくれました。

 

 

そうしたら

 

 

あるって!

渡せるって!

 

 

「あの、オレンジのタワーの所に行って」

とマネージャーさん。

 

エレベーターみたいな

オレンジのタワーにいたお姉さんが

IDの確認をして連絡したら

誰かがゴルフセットを届けてくれました!

 

ラッキー!

 

 

こういう事って

アメリカあるあるです。

 

私は接客業をしていたので

なんとか

お客様に満足いただくようにと

いろいろ考えますが

アメリカの接客は違います。

 

「できない」となったら

その先のサービスを考えない。

 

もしかしたら、こうしたらできるかも知れない。

それが出来なくても、代わりにこれができる。

 

そういう考えをして接客をしている人は少ないです。

 

そして

 

お客さんも

「出来ないなら仕方ない」と簡単に諦めてしまう。

 

多分、私は

接客をしていたのもあるし

そういう接客をされて育ってきたので

納得できないんですよね。

 

こうしたらできるんじゃないの?分かるんじゃないの?

と、こちらから提案して

問題解決したことは数知れず。

 

 

今回は

マネージャーさんが

仕事のできる人で

可能性があることが分かったので対応してくれました。

 

 

息子に車まで

ゴルフセットを抱えて運んでくれました。

こういう時は、男の子がいると良いですよねぇ。

 

お家に着くと

私よりも

息子の方が興味津々で

箱を開けてクラブのチェック

 

早速、その日の夕方

ゴルフデビューをしました!