息子の学校の面談
予約制ではなく
体育館のような所に
番号の降られたテーブルが70個ぐらい置かれて
一人ずつ先生がいて
父兄が担当する先生のテーブルに行ってお話しすると言うものでした。
お勉強嫌いの息子なので
全ての先生とお話ししたいところでしたが
一番の気がかりは
数学
今年は幾何を取っています。
お姉ちゃんは7年生の時に取りました。
息子は10年生で取っています。
これって標準?
でも
良い大学に行くにはやっぱり2学年ぐらい
先の数学を取ってないとねぇ。
SATはPre-Calまでだったと思うのでね。
でも
実際の息子の実力派
もっと低いのではと思います。
数学の先生
おじいちゃんです(笑)
聞けば教師歴53年だとか!
「えーっ、私の年と同じ!!」と思わず言ってしまいました。
どの先生もおっしゃるのですが
息子は「大人しい」と。
息子の数学レベルを懸念している事を話すと
お昼休みは補修をしているけど
息子は来ないのだとか。
もしかしたら知らないのかも?と先生。
先生も
息子の数学は
基礎からわかっていないのではと話していました。
息子は変なプライドがあって
簡単な算数から復習したくても
「こんな簡単な問題を出してバカにしている!」と
やらなくなってしまうタイプ。
もう、超厄介な性格です。
先生
射撃が好きなんだそうです。
息子も最近また射撃を始め
春休みの初めに州の大会があるようです。
「射撃について話をしよう!と誘ってみるよ」と先生。
お手数をおかけしますぅ(汗)