毎年恒例の
キンダーから12年生まである
一貫校の娘の学校
小学校から生徒全員に
サイエンスプロジェクトの課題が出され
父兄が必死になって手伝っていました。
なぜなら
理数系に特化した学校だから
なのに
理系の最高責任者であったB先生が辞めてから
すっかりやる気がなくなってしまったみたいで
高校になったら任意になり
とうとう去年は
高等部では娘一人しかやりませんでした。
今年も
8年生しか課題としてやっているだけで
高等部の生徒は誰もやっていないみたい。
夏休みに
地元州立大学のサマープログラムに
選ばれた生徒たちは
参加しないのかしら?
現12年生は二人選ばれたけど。
と言う事で
地区大会と州大会は
多分、プロジェクトが出来たら
学校の代表として参加できると思います。
学校では何もしないので
娘がインターンシップをさせてもらっている
地元州立大学のメンターさんに聞いてみました。
メンターさんは
博士課程の学生さんで
今は大きな試験があって忙しくて
娘の指導はできないそうですが
去年のサイエンスフェア後に
引き続き同じ研究で
実験を二つやってあるので
それをまとめたらなんとかできるのではと言う事でした。
今年は参加するプロジェクトができるかメールしてみました。
勿論、娘からもメール。
すると
お忙しいのに
教授からメールが来て
来週の放課後にミーティングをして下さるそうです。
私は仕事があるので行けませんが
娘は自分で車を運転できるので
一人でミーティングに行くことになりました。
地区大会は2月20日が締め切り
娘にとっては
高校生活最後のサイエンスフェア
地区大会は6年生からずっと続けています。
やっつけ仕事で終わらせずに
しっかりやって欲しいです。
そして
チャンスをくださった
教授とメンターさんに感謝です。