娘 ダメなものはダメです! | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

娘は3歳で幼稚園に通い

すぐに

トーマスと言う男の子と

相思相愛

プロポーズもされました(笑)

 

4歳の時に

車を運転していた私に

「マミー、私、トーマスと結婚したい」と。

 

残念ながら

トーマスはお引越ししてしまい

初恋は終わってしまいましたが

その後

学校を変わるたびに

お気に入りの男の子を見つけていました。

 

 

4年生で

今の学校に入ってからは

告白はされるものの

「お友達でいましょう」とお断り。

 

そんな娘が

去年、お付き合いを始めました。

出会いは射撃チームのチームメイト

 

初キッスを恥ずかしげもなく

母に話す娘

 

ですが

 

「やっぱりお友達でいた方が良い」と

その子とはお別れし

今は別の男の子とお付き合いしています。

その子も

射撃チームの男の子

 

お家にも遊びに来て

しょっちゅうラインでお話

 

カリフォルニア旅行中も

ブーブーとラインがしょっ中鳴ってうるさい

麻雀やっている時

携帯を離さず

グランパーやグランマーにも

写真を見せてました。

 

「彼がねぇ

もし、結婚して家を建てたら

君の好きなように立てて良いって言ったんだよラブ」と娘

 

「えっ?それってプロポーズ?」と冷やかす私。

 

 

ある日

 

ソファーで

二人が横になっている所を

ダディーが見て

 

「そんな恰好は止めなさい」

 

と、注意したそうです。

 

ダディーにとっては

ただ二人がソファーに横になっているだけでも

衝撃的な

受け入れがたい光景だった事でしょう。

 

それに対して

後日、娘は私に言うのです。

 

「もう少ししたら大学に行って

州外にしても

州内にしても

私は家を出て

好きにできるのに

今更、これはダメ、あれはダメと言っても

仕方ないのに」と。

 

娘は

州外の大学志望ですが

地元州立大学に行くにしても

寮に住んで家から出たいそうです。

 

確かに

そうなったら

私たち親の監視は行き届かず

何をしても分からないわけですが

 

「それでも

ダメなものはダメなのよ。」と私。

 

 

11月は女の子の日が来なかったという娘。

冗談ぽく

「妊娠してるんじゃないのぉ~?」と言った私に

 

「そんなことはしてません!」と娘。

 

親はぎりぎりまで

良い、悪いを教えて

あとは

信じるしかないですね。

 

 

それにしても・・・

 

彼は地元のコミカレに進学するそうです。

なのに

その彼をおいて

州外の大学に行きたがる娘

遠距離恋愛に対しては

気にしていないのか?