子どもが美術品を破損し、
家族が1,460万円相当の支払いを要求された!!
ひぇ~!!ですね。
アメリカのカンザス州の公民館に飾られてあった美術品に
男の子が抱きついて倒し
修復不能になってしまった。
美術品には保険をかけていなくて
男の子の親に
監督不行き届きだとして
賠償を求めたらしいです。
だけど
動画を見た限りどうなんだろう?
下手したら
この男の子は
美術品の下敷きになって怪我をしたかもしれない。
そうすると
男の子が抱き着けるような展示の仕方
そして
簡単に倒れる置き方をしたのは
公民館の不備で
逆に訴えられるのでは?
もしかして
公民館側は
それを懸念して
先回りして訴訟を起こし
あとで
チャラにしましょうというつもりなのかしら?
以前、知り合いの弁護士から
やはり男の子が
自転車で停まっていた車に突っ込み
その停まっていた車が
800万円もする高級おベンツだったそうで・・・
それを聞いて
うちの息子にも
何か破壊したときのために
保険をかけておいた方が良いかしら?と思ったことがあります。
なにしろ
破壊魔なので(汗)
男の子、あるあるですよねぇ。
でも
男の子だけじゃないみたい。
やはりアメリカで
尻もちをついて
後ろにあった美術品の台に接触
その台が倒れて
後ろに同じように展示してあった美術品が
ドミノ倒しのように次々と倒れ
2300万円の損害ですって!
でも
こちらは美術館は事故として
損賠賠償はしないようです。
このニュースの下の方に出てくる
岡本太郎さんのお言葉が立派です!
「子供が彫刻に乗りたいと言ったらのせてやれ。
それでモゲたらオレがまたつけてやる。
だから触らせてやれ!」
変わったおじさんかと思ったら
素敵おじさんだったんですね。