アメリカの学校   息子だけゴールデンウィーク | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

日本はゴールデンウィークですね。

 

我が家にも一人だけ

ゴールデンウィークな人がいます。

 

息子の学校

先生方のストライキで

先週の木曜日から

学校が休みです。

 

州が教育費を減らしたおかげで

公立校の教師のお給料などが下がり

先生方がそれに反対して

学校をお休みしてしまったので

授業ができないらしい。

 

これは

息子の学校だけでなく

ここの州の多くの学校、学区で行われています。

 

学校をお休みにしちゃうって

日本では考えられないですよね。

子供たち

特にAPテストやSATなどを控えている高校生は

いい迷惑です。

 

でも

こういうことって

全米のいろんなところで行われているらしいです。

 

娘の学校は

チャータースクールと言って

普通の公立校とは別の形態の学校なので

学校は普通にあります。

 

息子の学区のマネージメントの方から

金曜日にメールが来て

「土曜日に月曜日に学校があるかお知らせします」

とあったけど

結局、話し合いがつかずに月曜日もお休みに。

いつ、学校が通常に戻るのかわかりません。

 

これで困っているのは

きっと

共働きのご家庭。

 

アメリカは子供だけのお留守番はさせてはいけないと言われています。

州によっては13歳とか14歳までは

誰か監督できる人と一緒でないといけない。

ここの州は決まった年齢制限はないけど

何かあった時に父兄は責任を問われてしまうので

私も子供たちが小学生の頃はベビーシッターを雇いました。

 

学校に行けないとなると

親は子供たちをどこかに預けるか

ベビーシッターを雇わないといけなくなります。

 

ストをしている先生の中には

即席デイケアを開いていたりして…

 

夏休みまで

あと半月ぐらい

 

このまま夏休みに突入するのでしょうか?