サイエンスプロジェクト (26)  教授とのミーティング サイエンスフェア | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

娘は夏休みに

サイエンスプロジェクトを始めましたが

学校ではまだ課題が出ていません。

そろそろ

お題を決めるようにと案内が来ると思います。

 

教授とのミーティングでは

二つのサイエンスフェアについて話をしました。

 

一つは

毎年恒例のサイエンスフェア

学校→地区大会→州大会→世界大会

学校のサイエンスフェアで

総合1位になれば州大会に出場できます。

ここの地区大会は大きいので

優秀なプロジェクトはダイレクトに世界大会に行けます。

 

教授は地区大会の審査員をしたことがあるそうで

審査員の目で娘のプロジェクトやポスターを見てくれるそうですし

最初の質問も良くされる質問なので

娘がきちんと理解して応えられるか確認したようです。

 

メンターのSさんに

大学でやってくれるのか聞いたら

チェックはするけど

自分で作って来てと。

Sさんはなるべく自分でやるように指導するらしく

それ故に娘は鍛えられて

いろんな実験の技術を習得することができました。

また、夜なべをして切り貼りをしないといけないのかしら…

 

もう一つは

先日、サイエンスの先生がメールで教えてくれた

全米レベルのサイエンスフェア

昨日、サイエンスの先生にお会いした時に

ぜひ参加するようにと娘に勧めていました。

これは12年生対象で

申し込みまで1年あります。

来年の夏もインターンシップをさせてもらえるので

1年以上続けて今のプロジェクトをやったら

とても良いものができるだろうと

教授はおっしゃっていました。

これを考えると

来年の夏休みに

7週間のインターンシップに選ばれると

ポスターやプレゼンも指導してくれるので

丁度良いのですけどね。

 

こちらのサイエンスフェアは

地区大会や州大会よりも

はるかにレベルが高いので

申し込みもいろいろと質問があり

推薦状も3通から5通必要です。

とても私たち親子だけでは手が出せませんが

教授やSさんがサポートして下さるようで助かります。

私はその他の学業と課外活動面のサポートをしようと思います。

入賞は難しいかも知れませんが

申し込みするだけでも

良い大学受験の練習になります。

 

教授は高校生の時に

世界大会と

同じものではないですが

全米レベルのサイエンスフェアに

参加したことがあるそうです。

やはり40歳そこそこで

教授になる人は優秀ですね。