家庭保育園の教材で
フラッシュカードと共に
目玉的な教材が
ドッツカード
”アメリカの人間能力開発研究所(ドーマン研究所)
グレン・ドーマン博士によって考案された
フラッシュカードの一種”
一緒についてきたビデオテープ(古っ!)には
赤い点々の数を一瞬で言い当てたり
100まである点々のカードを複数遣って
足し算とか引き算とか
一瞬に答える
小さな子供たちが写ってる!!
この世は数学!
とても魅力的な教材です!!
これも
フラッシュカードと同様に
パッパッと目の前で
そのカードの数を言って見せます。
そして
フラッシュカードと同様に
新しいカードと古いカードを差し替えます。
なので
フラッシュカードとドッツカード
毎晩、二種類のカードをセットしないといけません。
これが面倒…
これも
効果があるか気になるところ。
「問題です」と言って
二枚の同じような数のカードを見せて
「どっちがたくさんあるでしょう?」と聞いてみます。
割と良い確率で当たりました。
これがね
大きくなるとやっぱり飽きちゃうんですよ。
見てくれなくなっちゃう。
無理強いはいけないから
見なくなったらもうそこで終了
親のモチベーションが下がります。
この教材にはアドバイザーさんがいます。
ガイドブックもついてきますが
やはり生身のアドバイスは役に立ちます。
アメリカはシカゴにアドバイザーさんがいました。
ニュージャージーにはお教室もあったようです。
そうなんです。
私以外にも
アメリカ在住で日本から教材を取り寄せている親御さんは
他にもたくさんいらっしゃいました。
そのアドバイザーさんのアドバイスは
カードの端っこに
お気に入りのキャラクターのシールを張って
「いつ出てくるかな?」って
フラッシュする前に言うと
見てくれるというもの。
やったけど
最初の数日は見てたけど
それもやっぱり飽きちゃいました。
なので
3歳を待たずに
二人の子供ともども挫折
カードを見て
「89!」なんて姿は
ついに見ることなく…
私の友人は
私の子供よりも数年遅れて出産
彼女はしっかりとフラッシュカードも
ドッツカードもやっていました。
この時には
カードではなく
TVのスクリーンを使ってました。
しばらく交流が途絶えて
そのお子さんが
小学校に入る頃に再会。
ドッツカードの成果を聞いたら
「できないですよ」って。
もともと
この教育法は
障害を持ったお子さんのためだそうで
ビデオのようになるのにも
指導者の方がよほど訓練できていないとダメみたい。
このドッツカードにおいては
我が家は期待外れでした。
多分ね
効果としては
毎日同じ時間に
こう言う決まったことをする習慣
を付けるのには良いのかも知れません。
それが
小学校に入る頃になったら
お勉強や宿題の時間と言って
習慣づけさせる。
私はその習慣と言うのが苦手なので
できなかったです・・
