仕事をしていないと
頭がぬるくなってしまうみたいです。
家事を一生懸命にするわけでもなく
ただただ無駄に時間が過ぎて行ってしまいます。
私は仕事に出たほうが良いみたい。
なのに仕事が決まらない…
先日、忘れた頃にスーパーの不採用通知
面接もせずになぜ?
で、今日は
クリスマス前に面接を受けた
短大のアダルトラーニングセンターに行ってきました。
面接をしたマネージャーさんは年末で退職すると言ってました。
仕事を始める前に
どんな仕事なのか見学しないといけなくて
それが早くても1月17日(今日)だと言われました。
新しく来るマネージャーさんのメールアドレスを貰い
他のセンターでもっと早くできないか問い合わせたら
やはり1月17日が一番早いと言うことで
新しいマネージャーさんから
1月の初めに連絡するからと返事をもらいました。
「約束するわ…」と書いてあったのに
来ない…連絡が来ない・・・・
なので
娘を学校に送って行った後に
ラーニングセンターに行ってきました。
学校からは15分ぐらいです。
8時半ごろ到着
会議中だったので少し待ちましたが
初めて会う新任のマネージャーさんはとても優しそうな女性で
私が来たことを喜んでくれました。
上手く引継ぎがされてなかったみたいで
どうしたら良いか分からなかったそうです。
早速、見学として
受付で座って
そこにいる3人の女性スタッフの仕事ぶりを拝見
アメリカは高校まで義務教育なのに
高校を卒業していない人がたくさんいるようです。
たいていの仕事は高卒を条件にしていますから
日本の大検のような資格 GEDが取れるように
クラスを開いているのがこのセンター
また、移民で英語が苦手な人の為や
大人になってから短大、大学に進学したくても
英語や数学などが劣ってそのレベルに達していない人が
勉強する場所です。
今日は新しくこのセンターで学ぶ人のためのオリエンテーションの日でした。
なのに
オリエンテーションがいらない
すでにクラスをとっている生徒さんが
間違えて来る、来る。
今日はクラスがないと言われがっかりして帰ります。
ここはメキシコ国境に接しているので
ヒスパニック系の人が多いです。
なんと
受付にいた3人の女性スタッフは
皆さん英語とスペイン語のバイリンガル。
スペイン語が母国語みたいで
3人でお話しするときにはスペイン語。
生徒さんもスペイン語の人が多いです。
移民してきた妻のためにクラスを取らせたいという男性や
英語や数学のクラスを取りたいという人たちの案内
電話の応対などを2時間ぐらい見学
その後、新任のマネージャーさんの面接がありました。
いくつか質問
今までの経歴
なぜ、この職場に応募したか?
この職場に貢献できるスキルは何か?
苦情に対しての対応はどうする?
チームワークで大切なことは?
などなど
もう、聞かれることは大体同じですね。
そしてこのお仕事についての説明
この仕事はオンコールです。
正式採用ではなく
人手が足りない時にだけ
リストに載っている人に連絡して来てもらう。
だから
いつ働けて
どのくらい働けるか分かりません。
それをよく理解しておいてと言われました。
今は、日本語のお仕事しかないので
もう、何でも良いです(笑)
と言うか
短大に就職したら福利厚生が良いです。
給与はすごく良いわけではないけど
悪くはないです。
この仕事も求人票には
私が5年かけて弁護士事務所で昇給した時給とほぼ同じ
しかも高卒OKの仕事でこの時給はなかなかありません。
だから
採用されるのはとても難しいです。
私は数年、この短大のいろんな仕事に応募して
やっと去年の暮れにテンポラリーの仕事の面接に呼ばれました。
たった2か月の事務職に採用されず
やっとやっとこのラーニングセンターの事務職のウェイティングリストです。
取り敢えず、相手の懐に入ること。
そこからどんどんと内部公募などに応募して
正社員の座を勝ち取るのだそうです。
この歳でウェイティングリストから始めるのは厳しいですが…
全部の質問に答えたら
マネージャーさんは満足したように
「人事に私から推薦しておくから」と言われました。
「推薦?」
推薦されたら
あとは人事から連絡が来て
書類などの手続きをするのだそうです。
だから、一応、このウェイティングリストには名前が載るようです。
「あなたから今日来てくれて助かったわ」
と、マネージャーさん。
やっぱり待っているだけではダメなんですね。