サイエンスプロジェクト   さすが専門家! | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

娘のサイエンスプロジェクト

まだ、お題が決まっていません。

 

とてもやりたいものは

危険すぎて動物病院ではできないので

去年一昨年のプロジェクトの続きでやろうかと考え中。

 

土曜日に動物病院のドクターと相談することに。

 

娘は私が何も言わなかったら

ドクターに丸投げしていたでしょう。

 

それじゃあダメなのに。

 

ある程度こんなことをやると分かっているのだから

調べられることは調べて

分からない部分をどうしたら良いか聞くようにしないと。

 

ああ、いつになったら自分でどんどんやるのかな。

ずっとそんな日は来ないのだろうか。

 

何か参考資料がないかと

キーワードを入れて検索。

なんかいい感じの論文が見つかったけど…

よく分かんない。

娘も英語が難しくて分からないと。

彼女が分からないなら私はお手上げよ。

でも、何かヒントになるようなことが書いてあるのは分かる(笑)

 

土曜日の4時ごろ、動物病院へ。

患者さんはぼちぼちいて、1時間ほど待って

ドクターにご相談。

もってきた資料を見てもらいます。

 

ドクター、私たちがいまいち理解できなかった資料を読んで

「これは興味深いね」と。

サイエンス系の文章をきちんと理解していらっしゃる様子。

お医者様ですから当然と言えば当然なのですが。

 

結局、もう少し資料をよく読んでみたいとおっしゃるので

今週の木曜日にまた話し合うことになりました。

 

帰りの車の中

娘と

「さすがドクターだよね。あの資料が理解できるのだものね」と。

そして

 

あのドクターとの出会いがなかったら

高校生活が

今とずいぶん違っていただろうと話しました。

 

成績面では悪くはないけど

ものすごく出来るわけでもなく

スポーツやアート面で全米大会に出るほどでもなく

これと言ってアピールするものがない。

 

唯一、サイエンスプロジェクトが

6年生から大きな大会に出るようになりました。

7年生が終わり

8年生が始まる夏休みに

動物病院のボランティアを始めて

いろいろ獣医の仕事について見せてもらえ

そして

サイエンスプロジェクトを指導して下さり

娘一人ではとてもできないレベルの実験ができ

賞を貰って、大きな大会にも出ることができました。

今年も含めたら3回目

これだけでも

高校生に何をやったか1時間でも2時間でも話ができるでしょう。

 

娘は今、いろんなことをやっています。

乗馬、射撃、ロボティックス、ボランティア、日本語クラブなどなど

 

その中でもこのサイエンスプロジェクトとボランティアは

良い指導者に巡り合えて

娘はラッキーだと思います。