また一人、辞めてしまいました…
同僚のMさんから
密かに辞めるらしいとは聞いていましたが
挨拶もなく (私、嫌われていたのか?)
昨日、いなかったので変だなと思ったら
上司が
「彼女はもう来ないわよ」って。
ベジタリアンのKさん
動物好きで、
オフィスにトカゲが入ってきたら
「カワイイ!」と言って捕まえて外に逃がしてくれました。
でも
仕事でテンパっちゃったり
クライアントからきついことを言われると
よく泣いちゃってました。
彼女、どのくらい働いたんだろう?
多分、一年はたっていないと思う。
結局、5年以上勤めているのは
フィリピン系のMさんとKMさんと
日本人の私
Mさん
「アジア人しか持たないのよ~」って(笑)
なんで長続きしないのか?
弁護士先生はとーっても良い方です。
私のであった中で
人格者と思える尊敬できる方たちのお一人です。
この5年間、先生が取り乱したり、
不機嫌なと気を見たことがありません。
クライアントに嫌なことを言われても
ぐっと堪えています。
その奥様である上司ですが
彼女もとてもよく気が付く優しい方です。
ただ、気が付きすぎて細かいことも多々あります。
仕事に対しては厳しく
私語は厳禁、服装もビジネススタイルに強制
少し押しの強いところが
アメリカで生まれ育った方たちには受け入れないのかも。
彼女は以前は命を預かる仕事をしていました。
医師と看護師の間のようなフィジカルアシスタントと言う仕事です。
薬を処方したり、簡単な手術もできる資格を持つ仕事ですから
自分に自信があり、
間違いが許せないという風でなければ務まりません。
おっちょこちょいの私ですから
英単語のスペルミス、たまにあります。
それを口頭で、そしてわざわざメールで、
更に査定などでまた注意されると
もういいよ~と思ってしまいますが、
確実に私の仕事に対する姿勢は正確なものになったと思います。
それに
英語や仕事で分からない事があると
なんでも聞いてと言う姿勢が
私にはとてもありがたいです。
彼女にとっては
適当に仕事をやられるよりは
聞いてくれた方が良いということなのだと思いますが。
私には英語と言うハンディがあるので
こういうこともありがたいと思えますが
ネイティブスピーカーで
年上でも呼び捨てで呼び合う環境に育った人には
やはり窮屈さを感じるのかも知れません。
そして
なんと言っても
福利厚生がない事でしょう。
フルタイムではなく
みんなパートタイムです。
Mさんや私がここにいるのは
子供のことで遅刻、早退、欠席が
わりと融通が付くことです。
入社して間もない時は、それも許されなかったのですが
今はあっさりOKなので
ずいぶんと助かっています。
だけど
そういうことも必要なく
英語にも問題がなかったら
私でも
フルタイムでもっと条件の良い仕事に就くと思います。
先月入社したJさん
いつまでもつのかなーとみてしまう私。
そして
また、新しい人が入ってくるそうです。