娘をお迎えに行った帰りに
ボランティアをさせてもらっている動物病院に寄りました。
ストーミィーのインフルエンザの2回目の注射の予約と
最近、全然ボランティアに行けていないので
土曜日にボランティアができるかの確認です。
たまにドクターは、土曜日をお休みすることがあるので。
土曜日の11時に娘を送って行ったついでに
ストーミィーの注射を打ってもらうことにしました。
帰る途中、Costcoに行って
お夕飯はピザにすることに。
出来上がるまで
お店の中をぶらぶらしていたら・・・
S君&K君のお母様のYさんからお電話
裏庭で野良猫が子猫を産んだそうで
5匹はどこかに連れて行ったけど
1匹残して戻って来ないそう。
かなり小さくて、目も開いてないようで
どうしましょう?というご相談でした。
動物病院はすぐそばです。
でももうすぐ5時
間に合うか微妙。
取り合えず、動物病院まで連れて来てもらうことに。
マヤもそうですが
ここの動物病院は
捨て猫や迷い猫を保護して
里親を探してくれます。
娘と私が行った時
ちょうど最後の患者さんの診察が終わったところでした。
ドクターやナースたちにお話をしたら
待ってくれる事に。
少ししてYさんとS君が来ました。
S君の手にはちっちゃな子猫
まだ、目も開いていないから
授乳は2時間おきにしなくてはいけないと
ナースたちが言っていました。
ドクターによると
猫は4週間で目が開くから
この子猫は生後3週間ぐらいだろうと。
すると
インターンに来ている学生ナースが
「私が飼うわ」と
あっさり、里親が決まりました!
アニマルアシスタントの卵なら安心です。
親猫はどこかに移動する時に
良い子猫から先に運ぶそうです。
体の小さい、弱そうな子猫は後回し。
この子は、この過酷な砂漠の地で
もしかしたら生きていくのは難しいと
親に思われたのかも知れません。
そんな状況で
無事にもらわれていった子猫ちゃん。
これからは寒暖を気にせず
ぬくぬくと餌のもらえる家猫に。
猫の運命も
どうなるか分からないものですね。