日本語クラブ   何人来るかな? | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

今週から放課後のクラブが始まりました。

去年、日本語クラブのメンバーは
引き続き日本語を学びたいと言ってくれたので
今年もがんばってボランティアしようと思ったのですが

2週間前に発信された校長先生のニューズレターに
日本語クラブの案内が無くて
副校長先生に話したら
あとで追加する事に。

だけど

見るかな?
既にメールでクラブのカタログが配信されたのを
また見直す?


水曜日の朝、副校長先生の所に行きました。
先生、クラブは来週と言います。
いや、今日のはず。

「ちょっと待って」とコンピュータで確認

円満の笑みで
「あっ、今日だ」だって。
思わず
「そう、先生が言ったもの」と私。

各先生の朝の連絡事項に
アナウンスするようにしてくれました。

だけどさ

うちの学校は父兄が送り迎えします。
生徒が日本語クラブを知って行きたくても
父兄が迎えに来ちゃうでしょう。

一体、何人来るのでしょう?


放課後、教室に行ってみたら・・・

9年生の3人と娘は引き続き来てくれました。

11年生の双子ちゃんも

残念なことに8年生のB君は
転校してしまったそうです。
同じく8年生のAちゃんは続けないみたい。

と、言うことで
5人が引き続き日本語を勉強したいそうです。

そして

11年生の男の子と女の子が一人ずつ
6年生の女の子が一人
新しく加わりました。

「今日、お迎え大丈夫?」って聞いたら
「また、一時間後に迎えに来てもらうことにした」と。
ああ、やっぱり。
二回、迎えに来ることになっちゃったのね。
「ご両親に私からありがとうと伝えてね」と。


さて、どうしましょう?

去年、メンバーだった生徒と
全く日本語を知らない生徒
一緒には教えられないでしょう。
レベルが違うし・・・

でも3人だけ別の日にする?
だとしたら木曜日だけど・・・

と、話したら
木曜日は都合が悪いと
新しい生徒たち


で、

去年のメンバーが

「もう一回、最初っから習いたい」

えっ?いいの?


と、言うことで
みんな一緒に水曜日にお勉強することにしました。
まあ、なんとかなるでしょう。
それに
新しい生徒がずっと続けてくるか分からないし。

この新しい生徒さんの中に
懐かしい顔が!

11年生のKちゃん
名前を聞いた時に気がつきました!

「私、前に会った事あるよね?」と、聞いたら
ニコニコしながらうなずきました。

彼女が5年生の時に
地元州立大学で行なわれた
外国語のスピーチコンテストに出場することに。
選んだ言語が日本語。
アニメが好きで、その歌を歌いたいと言って
練習にボランティアしてくれないかと
当時の担当の先生にお願いされました。
実に6年前!
小さな学校だからきっとどこかですれ違っていたと思いますが
すっかりお姉さんになっていて
名前を聞くまで気がつきませんでした。

まだ日本や日本語に興味を持ってくれて
とっても嬉しかったです。


と、言うことで
8人+うちの子でスタートする事になりました。

日本語を習いたいとおっしゃっていた
理科のS先生
水曜日は教師のミーティングがあるから
また、参加できないですね。  残念。