日本語クラス   いらないのか? | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

新学年が始まり
日本語クラブをどうするのだろうと
担当の先生に話をしないと思いながら
1週間が過ぎてしまいました。

そして、なんと

担当の先生が
違うキャンパスに行ってしまった事が
月曜日に判明!




この無邪気に自撮りしている先生なのですが。
良い先生だったので残念。


昨日、校長先生から
Weekly Newsがメールで届き


「来週からクラブが始まります!」と
クラブのカタログが!


当然、日本語クラブはそこに載っていません。


ん?日本語クラブは要らないのか?


娘は「みんな楽しみにしているよ」と。
少なくとも心はアジアンなJ君は、期待しているようです。


今朝、子供たちを送って行った後、
副校長先生の所に行って来ました。


「あのう、クラブの事ですが・・・日本語クラブは」と私。

副校長先生
「ああ、やりたい?」と。


いや、ボランティアだし
私は忙しいから
無理して「やらせて!」モードではないんだけど。

「すっかり忘れちゃったよ」だって。


「後でアナウンスするからいつにする?」と聞かれ

うーんと悩む私。

去年、クラブのメンバーと新しく入るメンバーを一緒には教えられません。
レベルが違います。

副校長先生
「一つの教室でグループに分けて教えたら?」

無理、無理、無理

では、

引き続き日本語クラブを続ける生徒は
以前のように水曜日の放課後

そして、初級レベルは
来週の水曜日に来てもらって
人数がどのくらいいるかで
クラスを設けるか決めることに。


ただね


夏休みに教科書作るはずが
何もしないまま
夏休みが終わってしまった!


時が経つのって早いよね。