Pre-Calculusのクラスを取る事になった娘
彼女のクラスには
同じ9年生が7人しかいないそうです。
もともと17人ぐらいしかいなかったクラス
仲良しのAXちゃんをはじめ5人ぐらいは転校
そして1人は1学年若い子(彼は4学年先取り)で
今年は違う時間のクラス
そして、残りはAlgebra2を履修になったそうです。
娘のクラスは9年生は7人ですが
他にも生徒がいて
その生徒たちは1~2学年上なのだそうです。
小さな学校で
レベル分けもしてあるので
もう高校になったら学年、年齢関係なく
クラス構成がされているようです。
そして
このクラスを受け持つ先生ですが
学区が始まったと言うのに
まだバケーション中で、学校に来ていません!
信じられないでしょう?
なぜなら
学校側でPre-Calの先生が確保できなかったみたいです。
学校始まる2週間前に
この先生に「うちで働きませんか?」と言う電話が来て引き受けたとか。
だけど、その時は既にバケーションが決まっていて
おそらく、学校側ではそれで良いからと了承したようです。
更に
この先生は教師経験はありません。
ある大企業のエンジニアだったそうです。
でも数学に強くて家庭教師はしていたみたい。
去年、Algebra2の先生がお休みだった時に
一ヶ月ぐらい補佐で娘たちを教えてくれました。
なので
今年が彼女にとっての教職1年目
学校が終わって1週間が経ちましたが
今は、補佐の先生のもと
それぞれの生徒がどのくらいのレベルなのか調べているようです。
昨日のTutringでこんな問題が出たと娘が
Mさんにみせたところ
「これはPre-Calじゃなくて物理だよ」と言う問題だったようです。
大丈夫なのだろうか?
この7人の中には
特に仲良しのAちゃんとJ君がいます。
そして、J君のステップブラザーのF君
(J君、実はアメリカにありがちな複雑な家庭環境)
中学系の愉快なこれまた同じイニシャルのJ君
すでに12年生の数学能力はあり、
競技会でも優秀な成績を収めるM君やA君など。
多分、この中で娘は一番数学はできないと思う。
短大のクラスを取って
Tutorのところに毎日のように通えば?と提案したけど
それは嫌なんだそうです。
ならば
クラスメートに声をかけて
放課後、一緒に宿題など勉強会をしたら?と提案したら
「みんなに聞いてみる」と言っていました。
それぞれクラブ活動があるので
毎日は無理かも知れないけど
集まって勉強するのは良い事だと思います。
少なくともAちゃんとJ君は賛成してくれるかも。
M君やA君が参加してくれると心強いですが。