今日、久しぶりにボランティアに行きました。
一ヶ月4時間以上行かないといけないのに
出来ていない娘と私(汗)
2時から4時まで
今日は2時間してきました。
駐車場に車を停めたら
黒い雑種犬が歩いている。
あれ?なんで?
娘と「おいで~」って呼んだけど
逃げて行っちゃう。
良いのだろうか?放って置いて。
保安官と同じような制服を着た人が
施設のトラックに乗って出てきたので
「今、黒い犬が逃げて行ったけど」と言ったら
「そうなの。捕まえようとしているんだけど逃げちゃって」
「黒くて毛の長い犬でしょ?」
長い毛?いや、私たちが見た犬はけっして長くない。
ラブのような短毛
「あら?他に逃げている犬がいるのかしら?」
もしかしたら
手続きが面倒で
施設のそばに逃がしてしまう人がいるのかも知れないですね。
猫ちゃんコーナーに行ったら・・・
誰もいない
週末はボランティアする人がいないのかな
中にいる猫を見たいと言う人がいて
ケージには鍵がかかっている事が多く
私は鍵を持っていません。
カスタマーセンターに行ったら
鍵を貸してくれました。
猫って難しいですよね。
擦り寄ってくる子は良いけど
じっとしてこちらを見ている子は
触れても大丈夫なのかわからなくて
恐る恐る手を近づけて様子を見ます。
娘と二人きりになった時に
ある猫が私たちに挨拶してきたので
娘に抱っこしてみるか聞いたら
してみたいと言うので
ケージのドアを開けました。
結構大きな猫で
マヤしか抱っこしたことがない娘は
どう抱き上げて良いか分からないようす。
でも猫のほうは
娘の肩に手をかけて
積極的にでてきました。
抱っこして椅子に座って
いい子、いい子してあげたのですが
その間、きょろきょろと落ち着きがありません。
そうこうしているうちに
ピョン!
と、猫が娘のひざから逃げた!
大変、大変!
娘も責任感じて
一生懸命に捕まえようとするけど
猫だからすばっしっこい
ネコさんも恐怖を感じたのか
自分のケージに戻ろうとして
私の背丈ぐらいあるケージによじ登って
だけどドアが閉めてあったから入れず
一番上のケージの上まで登っちゃって
他のネコさんたちがびっくりしている様子
このネコさん
自分の入っていたケージを覚えているみたい。
とっさに隣のケージのドアを開けたら
自分から入って行きました。
よかった!
だけど
この騒ぎで
人懐っこかったネコさん、
ちょっと怯えちゃったみたい。
ごめんよお。