新9年生 説明会   高校のカリキュラム | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

ほとんどの(全部?)アメリカの学校は
9年生で高校生になります。

そして

ほとんどの大学は
9年生からの成績を記録、提出させます。
GPAと言われる成績です。

ほとんどの高校は
いろいろなクラスを用意し
生徒は小学校、中学校よりも
選択肢が増えます。

だけど

好きな科目のクラスばかり取ると
大学入学に必要な単位を
取り損なってしまったり
理系文系を気にしないで
大学で余計にクラスを
取らないといけなくなってしまうので
よく選ばないといけません。

科目には
自動車整備
料理
写真
陶芸

などなど学校によって
いろんな楽しそうな科目があります。

が、しかし

子供達が通う学校には
一切、このような楽しそうな科目がありません。

カレッジプレップスクール
大学進学のための学校

英語、数学、社会(歴史)、理科

第二外国語 (スペイン語、トルコ語)

芸術(音楽、アート、ドラマ)

体育

コンピューター


このぐらいしかクラスがありません。

普通の公立校に通っている生徒やご父兄が見たら
びっくりされるかも知れません。

うちの息子には全く合っていない学校です。
どうするんだろう・・・

数学の部門
英語の部門
理科の部門
と、それぞれの教科の先生方がチームになって
中高一貫教育です。

それぞれの教科の先生が説明をします。

数学と英語はレベルが分かれています。

各教科で競技会があって
いろいろな成績を残していると説明。

毎年必ず主要科目を取っていくので
数学などは高校課程が10年生ぐらいで終わってしまいます。

その後、APクラスと言う
大学レベルのクラスがあるので
その説明があります。

一通り説明があったら
各テーブルに各教科の先生方が別れて
質問に応じてくれました。