ボーイスカウト  新イーグルスカウト誕生 | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

ボーイスカウトからメール

二人のスカウトが
イーグルスカウトに認められたそうです。

これでこの隊から53人の
イーグルスカウトが誕生したらしい。

スカウトに入隊して2%とか3%ぐらいしか
イーグルまで到達しないと言われてます。
難しいのではなくて、きっと続けられないのです。
飽きちゃったとか、ほかのスカウトとうまくいかなくなったとか。
スポーツとかほかの事が忙しくなったとか。

イーグルスカウトになるには
いろんな課題があるのですが
もっとも重要なのが

 イーグルプロジェクト

公共施設に何か役に立つものを造ります。
計画を立てて、それを造っていいか
その公共施設の責任者にプレゼン、承認を得ます。
そして、自分が造るのではなく
ほかのボーイスカウトたちに呼びかけて
手伝ってもらい、それをうまく支持します。
費用もかかりますから、この費用も
洗車など、スカウトたちに助けてもらって資金集めもします。
これがリーダーシップを問われるわけです。


そのイーグルプロジェクト
メールにはパワーポイントで
今までのプロジェクトの紹介が添付されてました。

ある私立学校の旗を揚げるための棒 (ポール)

学校の校庭や公園に
砂場や屋根つきの休憩所や歩道、ベンチ
と言うのが多かったです。

これは、親もかなり協力するようです。
アメリカのお父さんとお母さんも
息子さんがイーグル取る時に
やはり公園にベンチを作ったようで
大変だったと今でも話してます。

時々、隊から
誰々がイーグルプロジェクトをやるから
手伝いに来て欲しいとメールが来ます。

なるべく行かせなくちゃと思いつつ
週末も忙しくて・・・・

今度は行かせなくちゃ。