サイエンスプロジェクト  やっと提出 | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

昨夜、Dr.Jにサイエンスフェアの
バクテリアを使った実験の為の書類を
メールで提出したら
今日、チェック、サインをして送り返して下さいました。

そして、メールには

こう言う実験には、始める前に承認が必要です。
高校生になったらISEF(国際大会)の基準に沿った書類が必要です。
次回このような実験をする前には、
きちんと承認をもらってから始めるように。
そうしないと簡単に失格になってしまいます。
今回は承認をしたので、これを提出すれば大丈夫です。

と、ありました。

でもさぁ、これって
学校の先生が知っておくべきでしたよね?
卒業生にはISEFにも出場した生徒もいたのですから。

州大会にメールでサインのある書類を提出。
これだって、うちにスキャンがあって
PDFに変換できるようにして
(前のサイエンスフェアで必要だった)
アドレスも調べられたから良いけど。

すぐに
以前、クレジットカードで支払った参加費の領収書と共に
登録完了のメールが来ました。

理科の先生にccでメール送りました。
全部じゃないけど、途中大事なメールは。
春休みだからでしょうか
何のお返事もありません。
締め切りは22日。登校日は23日。

アメリカに暮すようになってから
人任せがあてにならないと言うことを学びました。

短大のグループ研究。
分担しても私は一応、全員の分をやっていきました。
案の定、やって来ない人がいる。
そんな生徒のために
こちらの成績が悪くなるのは勘弁。

平気で間違えた情報を言う人がいる。
誰がいつ言ったか証拠を取るようになった。

春休みに入る前、
先生にお願いしたんですよ。
州大会の主催者に聞いて下さいって。

だけど私は私なりに
情報が得られそうな人に聞きました。

先生を待っていたら
きっと締め切りに間に合わなかった。
最悪、出場失格。

でもね
いい加減なこの国
案外、当日に書類を持っていったらOKになることも。

だからなのかな
いい加減に済ませてしまう人が多いのは。

そんな中で
地区大会の担当者の方
息子のカテゴリーが間違えたのも
すぐに対応してくれました。

そう言えば、
このカテゴリー間違えたのも
息子の理科の先生。
何もしてくれなかったっけ。

そして、今回も
この担当の方は、週末なのに
Dr.に連絡してくれて
必要書類を送ってくれました。

Dr.も旅行に出かけるからと
2日の猶予をくれて連絡、
すぐにサインをして送り返してくれました。

多分、日本なら普通の事なのかも知れないけど
私の住む社会では
びっくりするぐらい珍しい事。

締め切りギリギリで
どうなるか気を揉む事もなく
安心して過ごせます。
感謝、感謝。

意地悪して
先生には、
書類を送ったのを内緒にしちゃおうかと思ったけど
一応送っておきました。