アメリカの学校の遠足事情 | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

全部のアメリカの学校とは言えませんが
多分、同じような状況だと思います。

日本では必ずと言って良いほど
一年に一度、遠足があったり
修学旅行があったりしますが

子供たちの学校は違います。

その時の先生次第。

企画する先生がいないと
全く遠足に行く機会がありません。

娘は小学校の時は
先生方がそういうことをする先生ではなく
3年生の時意外
全く遠足がありませんでした。

息子はほぼ毎年あり、
去年は他州に泊りがけで行ったことも。

この遠足は
父兄に寄付を募ります。
寄付は税金の控除になるので
ある程度集まったらバスを借りられます。

泊りがけの場合は実費請求。

それでも

お金に余裕がない生徒や
先生が
放課後にチョコレートを売って
ファンドレイズをします。
そういう目的のチョコレートを売る会社があって
売るとその何割かが自分のものになります。

なぜか娘、
クラスメートのM君から
毎日、チョコレートを買っていました。
でも、時々ただでくれたそう。
よくわからん。

娘の学年は
木曜日から5泊(も)
カリフォルニアの
ディズニーランドに遠足です。

ああ、そうそう
これは任意です。
行きたくない子は行かなくてもいいです。
でも、学校を休んでいくから
残った子はお勉強?

8年生は中学最後の年なのに
修学旅行みたい。
ほとんどの子が参加するようです。

ディズニーランドの他に
黒人の歴史博物館(?)に行くそうです。

ディズニーランド、迷子になったり
悪い人にさらわれたり・・・大丈夫?
と、思ったら
グループで行動するらしいです。
その中には男の子もいて
日本語クラブで一緒のR君と
ボーイスカウトで一緒のM君だそうです。

先週に水曜日に
日本語クラブの時に
R君とJ君に
「彼女、ひとりにしないようにちゃんとに見ててね」
と、お願いしたら
娘「いいから、いいから」って止めるのよ。

でも、もう一回お願いしておこうっと。
女の子はJちゃんをはじめ
いつもの仲良しの子達。
この子達にもお願いしておこう。

お小遣い、いくらいるかしら?